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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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Shark! - シロワニさんからお手紙ついた♪ -

dafb1a30.jpgたらたらとネットの波に乗っていて、魚の解説をしてるサイトを見つけた。

Ichthy まだ見ぬ魚のページ

子どもの頃、家に動物、植物、いろいろな図鑑があって、見るのが大好きだった。
そのノリでページをめくる。
サメのページ。子どもの頃、映画「ジョーズ」を観た後に興味を持ってサメに関する本を読み漁ったことがある。
動物の英名と和名の違いは面白い。例えば、Tiger Sharkはイタチザメだし、トラザメはCloudy catsharkだ。イタチザメは獰猛な人食い鮫として知られているが、トラザメはずっと小さくて(体長50cm位)おとなしい。

シロワニ属。シロワニは水族館などでよく見られるサメだ。
英名はSand tiger shark(砂虎鮫)またはGrey nurse shark(灰色子守鮫)。
しながわ水族館にもいる。実物も見たことがある。少しずんぐりしているが典型的な「サメ!」というシルエット(写真)だ。体も大きい。しながわ水族館サイトには”見るからに凶暴そうな”なんてキャプションが付いていたりする。
ところが、上記「まだ見ぬ魚のページ」の解説によると、「凶暴そうな外見に反して、性格はおとなしく人を襲うことはまれ。水族館でよく飼育され、サメの凶暴なイメージを伝えるのに一役買っているがこれは本種に関しては誤ったイメージであると言える。」おい!

人、いやサメを見かけで判断してはいけないのである(笑)。

ちなみにこのサメ、多くの他のサメと同様に卵胎生である。つまり人間と同じように卵から孵った赤ん坊の状態で母親の子宮から出てくる。
で、この卵から孵って子宮の中で育っている過程で彼らは兄弟達を共食いして、最後に残った1匹が子宮から出てくるという(汗

生存競争は生まれた瞬間から始まっているのだ。自然界って厳しいね。
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  1. 2005/07/12(火) 00:00:00|
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