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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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シルミドの真実 (おまけつき)

隠された歴史の真実に迫る。映画「シルミド」-chosun.com

この特集記事を数読んで思うのは「戦前の日本みたいだ」ということ。
周りに敵がいるってのはそういうことなんだろうな。

当時シルミドだけでなく他にいくつも似たような部隊があったようだし、映画みたいに秘密裏に殺されちゃったのかな。
結局対北工作部隊員は1万人以上いてそのうち7千人以上が死亡または行方不明だそうだし。
ベトナム戦争でもずいぶん残虐行為やりすぎてベトナム人の怒りを買ってるみたいだしね。
私の村は地獄になった - 韓国軍がベトナムで行った残虐行為の被害者たちが真実を語りはじめた

お隣中国は中国でいろいろ物騒だし。
中国が否定=豪州内の大規模スパイ網と拉致活動説
日本国内外国人犯罪件数は16年連続中国人がNo.1
お願いですから犯罪者の輸出だけはもうかんべんしていただきたい。
こんなところで何も中華思想発揮しなくても、と思います。
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  1. 2005/06/06(月) 00:00:00|
  2. 映画/書籍
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シルミド観た。

訓練シーンは過激なマッシュとかフルメタルジャケットって感じで特にどうとも思わなかったけど、作戦を中止されて目的を失った隊員のもどかしさは伝わって来たな。部隊の抹殺命令が下った後の指導兵同士の軋轢とか。そういう人間ドラマな部分はグッときた。やくざのオヤジとチェ二曹がよかったね。飴玉買ってるし(泣)。
北の歌もひとつのモチーフになってたけど、それだけ北のことを叩き込まれたんだなって。

バリケード突破シーンなんて人質にかまわず銃撃ですか?さっすが近代民主国家。ていうかアメリカを見習った(映画「ガントレット」を参照のこと)?

終わり方(報告書が古びたロッカーにしまわれて終わり)は狙った感じだったけど、非人間的な感じでよかったよ。
でも本来軍隊とか政治ってこういうもんだろうし、種死の監督夫妻に見せてやりたいよ。

大筋は知っていたんだけど、いやー想像以上でした。
実際にこんなことやってたんだね。いや今でもやってるのかも。
「他人は自分の鏡」っていうからね。そりゃ日帝の動向も気になるでしょ。
「殺るか殺られるか」の韓国のほうがそりゃよっぽど危険だよなー、と思った一本でした。
  1. 2005/06/05(日) 00:00:00|
  2. 映画/書籍
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シルミドって?

早くもTVでやるんだね。興味はあったんだけどいい機会なので観ようかな。
先駆けて今特集やってるんだけど、ちょっと調べてみるとこの映画(事件)、

北朝鮮の特殊部隊に暗殺されかけた朴大統領が、報復のために身分回復を条件に元死刑囚で金日成暗殺部隊を組織したものの、対北朝鮮路線の転換により抹殺指令の出た暗殺部隊の兵士が反乱を起こし、朴大統領のいる青瓦台を襲おうとして未遂に終わった。そしてその事実は長い間隠されていた。

ていうことみたいね。実際には部隊の抹殺指令は出ていなかった、とか元死刑囚だけじゃなかった、らしいということで映画らしい脚色もアリなので観たとおり信じちゃまずいみたいだけど。

結局、朴大統領は後年側近に暗殺されるわけですけどね。動機は個人的な怨恨らしい。
有名な金大中拉致事件(やっぱり拉致は基本ですか)など強権政治で馴らした人なので内外にいろいろと恨みを買っていたということでしょう。

報復、反乱、拉致、怨恨・・・・・さすが恨の国。それは今も健在のようですね。

早く南北統一が実現するといいですね。そうすればこんな事件もなくなるでしょうか。
そして早く日本で肩身の狭い思いをされている在日の皆さんが安心して一人残らず帰国できる国にしてください。
日本人もそのためなら助力は惜しまないと思いますよ、多分。
  1. 2005/06/04(土) 00:00:00|
  2. 映画/書籍
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