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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ごめん、何か違和感。

fc2687e9.gif(AMDの)Athlon XP以上ってことは初期型のパロミノでも動くのかな。たった1.2GHzだけど。でも2GHz未満のペン4では動かないのか。ふーん。で、ロバ推奨ですか。

ソースネクスト、PCゲームを強化し2005年度内に100タイトル。デュアルコア・プロセッサに最適化した「鬼武者 3 PC」発売
Windowsへの移植に当たっては、グラフィックをPC用に最適化。Intelの「デュアルコア・プロセッサ」にも対応し、ハイスペックPCではPS2版を超えるハイクオリティなグラフィックスを実現している。

【動作環境】
OS:Windows 2000/XP
CPU:Pentium 4 2GHz以上、Athlon XP以上 (インテル Pentium Dプロセッサ推奨)
ゲーム系ベンチのスコアではここしばらく常にIntel系プロセッサを上回る(AMDの)64もFXもX2もシカトってわけですね。ちなみにAMDという単語すらありませんがこのページ(ていうか元のサイト)。
元々フリーソフトをパッケージ化した低価格ソフトとかで食ってる商社みたいなソフト会社だしねーソースネクスト。頭に銃でも(ry
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  1. 2005/09/14(水) 00:00:00|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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己を知り敵を知れば百戦危うからず

45935217.jpgITmediaニュース:AMD、新聞広告でIntelに挑戦
AMDは8月23日、米国の主要紙に広告を掲載、デュアルコアのAMDプロセッサを搭載した最速サーバと、これに匹敵するIntelプロセッサを搭載した最速サーバを競わせるコンテストを提案した。
もちろんAMDがこんなことをするにはそれだけの裏づけがある。現行のAMDのサーバ用CPU「Opteron」がIntelの現行x86系サーバ用CPU「Xeon」の性能を遥かに凌駕しているからだ。

Opteronはデュアルコア(一つのCPUの中に2つのコアが入っている)でありCPU単体の能力が高い。一方、現行のXeonはシングルコア。デュアルコア版のXeonはまだ市場に投入されていない
もっともOpteron、デュアルコアになる前から性能は高かった。例えば、Microsoftのサーバ用OSであるWindows Server 2003, Standard x64 Editionの要求する最低CPU速度はOpteronが1.4Ghzであるのに対しXeonは倍の2.8GHzを必要としている。ここに示されているのはシングルコアのOpteron Model 140だ。単純に周波数での比較は出来ないのでそっくり2倍の性能とはいえないが、Opteronの元々の性能の高さを端的に表していると言えるだろう。それがデュアルなのだから、その性能差は推して知るべしだ。

その上Xeonにはシェアードバスといって複数のCPUを使用する際も1本のバス(信号の通り道)を共有するため、ここがボトルネックになるという弱点がある。特に複数個のCPUを組み込むことが一般的なサーバ用途においてCPUの個数を増やすほどこの弱点は決定的に際立つ。OpteronはCPUごとにバスが確保されるためボトルネックになることもない。

先日行われた第15回世界コンピュータ将棋選手権では39チームが出場したが、ベスト8は全てAMDのCPU搭載のPCだったという。そしてその上位にOpteronが来ている。

また、サーバベンダー大手のスーパーマイクロが顧客の度重なる要求(圧力?)に負けて(笑)、Intelにばれないように(何故ばれたら困るんでしょう?)、離れの工場で極秘にOpteronサーバを作ってカタログにも載せず銘も打たず密かに売っていた(密造鯖w)、なんて話もあるぐらいだ。

つまり現在のIntelはサーバ用CPUにおいてはコンシューマ用CPU(ロバvsライオン)以上に分が悪いわけだ。
おそらくIntelはこのAMDの「挑発」に、「黙殺」で答えるだろう。不戦敗は「負けた」という事実として残らないし、勝負できるタマが出揃うまでユーザをごまかしつつただひたすら時間稼ぎをする。それが、例の訴訟で自慢の営業力/政治力に足枷をかけられた今のIntelに残された唯一の道だろう。

6月末の提訴以来あれこれ手を打つAMDだけど、今度の「挑戦状」は直球というかAMDらしいというか。ま、全面的に勝つ自信があるからなんだろうけど。
訴訟に関しても勝てる可能性は75%ぐらいらしいしね。

ところでItaniumはどこいった?
  1. 2005/08/27(土) 00:00:00|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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突貫工事乙。わかってたけど(笑)。

ITmedia エンタープライズ:IntelがデュアルコアのPentium 4を急いだ訳は? (1/2)
「Hot Chips」カンファレンスでIntelのエンジニアが参加者に話したところによると、Intelの最初のデュアルコアチップは、ライバルであるAdvanced Micro Devices(AMD)を出し抜くため、急ごしらえのデザインだったという。
以前から言われてたことが裏付けられた形になりました。突貫工事のニコイチ爆熱CPU(笑)。身内にロバよばわりまでされて。不遇だな。

でもごめん、出し抜くどころか相手にされてないし(価格帯を見れば明らか)。
  1. 2005/08/20(土) 00:00:00|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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なんてまともな。

なんか最近のインテルのCPUの消費電力について言及しているまともなレポートを初めて見た気がする。

デュアルコア大研究 - アーキテクチャから消費電力まで(長いのでリンクは結論のページ)
実際、Pentium D 820/840とAthlon 64 X2 4800+を比較した場合、いずれの場合でも性能/消費電力比が3~4倍違う(つまりPentium D 820/840は3~4倍効率が悪い)という結果になっており、絶対的な性能はともかくとして、あまりにこれは悪いスコアと言わざるを得ない。
やっぱりこのレポートが日の目を見たのもアレのせいかねえ。で、結論は、
デュアルコア対決はAMDのほぼ圧勝な訳であるが、このリードがいつまで続くかはちょっと微妙である。YonahなりConroeなりが出てくると、このあたりは簡単にひっくり返る可能性がある。以前の特集で示した通り、Pentium Mもまた高効率・高IPC・低消費電力のコアであり、単位消費電力あたりの性能とか、同一周波数での性能はAthlon 64とさして変わらない。今は動作周波数の違いで差を付けることができているが、Yonah/Conroeが出てくると、かなり厳しい戦いになるであろう事は想像がつく。
とオレが「コンロとメロン」で言ってるのと最後は同じようなことを言っている。誰でもこんなことは思っているわけで、それが普通に出てこない状況は何か恣意的なものが働いていると思われても仕方がないよね。


  1. 2005/07/30(土) 00:00:00|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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