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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ノイズの声

フィルムで撮られた映画をDVDにするとき、ノイズ低減を行うとフィルムらしさが損なわれてしまうのだそうだ。原因はフィルム上に発生する粒子によるちらつき(フィルムグレイン)までも取り去ってしまうことによる。

ノイズリダクションの落とし穴 -ノイズと表現の境界線

筆者の小寺信良氏は述べる。「フィルムの質にこだわって撮影に採用する演出家にとっては、このフィルムグレインも「フィルムで撮る意味」の1つとなる。すなわちフィルムグレインは、映像が生きている「空気感」を表現するための重要な要素であり、ノイズではないのである。」

新幹線の中で隣に座っていたおっちゃんのPCの画面が一瞬横に走るノイズに埋まった。
「お、いかしたスクリーンセーバー。」
・・・と思ったら、単にPCの調子が悪いだけのようだった。
オレはいかしてると思った。しかしおっちゃんにしてみれば迷惑なだけだろう。

ノイズと情報の境目はどこにあるのか。
意味のあるものが情報で意味を持たないものがノイズ?
意味のあるなしで判断するのは危険かもしれない。なぜならそれは主観的なものだから。

見方を変えてみよう。例えばオレのblogを煙たく思っているやつがいるとする(笑)。
そいつにとってこれはノイズなのか情報なのか。またはオレの存在自体を(ry

このblogのもともとのタイトルは奇しくも「Voice of Noise」だったのだから。
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  1. 2005/07/28(木) 00:00:00|
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