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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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自分を笑え!

「自分を笑え!」というタイトルで書いてみようと思った。

このタイトルを考えたとき真っ先に浮かんだのがこのテキストだ。
ぐぐる君に「自分を笑え」で訊いてみたがいまいち他にピンと来るものがなかった。
真っ先に他人のテキストを引用しようと考える他力本願。ま、それは置いといて。

恥ずかしい・私

山崎はるか氏はオレの敬愛するライターの一人だ。「悪魔のプログラマ」と呼ばれ、「ストーカー・バスター」でもあり、社長さん(所長さん?)、でもある。

「自分を笑う」ということは自分を他人の目線でみることだ。
自分の中にどっぷり漬かっているうちは笑えないのだ。
失敗しない人間などいない。そして他人の失敗は面白い(TVの珍プレー・アクシデント集などをみればそれは明らか)。
ただし、このテキストで述べられるように、それを自分で語るからシャレになるのだ。自ら失敗談を語るということは、その失敗を乗り越えたということでもある。他人に語られたらそれこそ、
「冗談ではない。」
となってしまう。

他人の目線とは、自分も大勢いる他人の内の一人でしかない、と認識することでもある。その意味で自分は特別な存在ではないのだ。

氏は語る。「人生に失敗がなくなってきたら、より失敗しそうな(より困難な)ことに、あたらしくチャレンジするのである。」

臆病な言い訳野郎であるオレはあたらしくチャレンジするということは少ない。ここらでちょっと何かチャレンジしてみるかなー。


あ、そこの君、「自分を笑う」と「自分を嗤う」はちょっと違うから。
自虐もほどほどにね。


え?オレか。
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  1. 2005/07/19(火) 00:00:00|
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