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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ライオンの誇り

「二台の車」は英語で言うとTwo Carsだ。

この「台」を助数詞という。本、個、冊。日本語には不可欠なものだ。
一本でもにんじん~♪なのである。漢語起源らしい
英語には存在しない。二つ以上なら語尾にsかesをつければOKだ。

かわりといってはなんだが、、英語には群詞というものがある。

a pride of lion = ライオンの群れ
a stand of flamingos = フラミンゴの群れ
a herd of deer = 鹿の群れ

昔なんかの本で読んだ。日本語だとみんな「群れ」、だ。
いろいろ面白いのがあったはずなので思い出せないのが悔しいが、とりあえず3つだけ。
Lionsでもいいじゃん、とか思うオレは日本人。実際どれだけ使われているのかもネイティブじゃないからわからないし。

ちなみにlivedoor翻訳だとこうなる。

a pride of lion = ライオンの誇り
a stand of flamingos = ベニヅルのスタンド
a herd of deer = 鹿の群

惜しい!微妙に期待を裏切ってくれるぜLivedoor。

逆をやると、期待に違わず a group of~ にしてくれます。

日本語で複数を表すのには「達」を用いたりするが、これにも制限が存在することに今朝気付いた。例えば「子ども達」とは使えるが「ガキ達」とは使わない。普通は「ガキ共」だ。同様に「野郎達」ではなく「野郎共」、「手前達」でなく「手前共」。どこで分けられるのか。

ぐぐる君に訊いたが、わからなかった。ああ、またも無力なぐぐる君


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  1. 2005/07/23(土) 00:00:00|
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