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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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CDは出れども・・・

今CDTV観てたら「マブラヴ/栗林みな実」41位?
あれ、前にシングル出てなかったっけ?と思ったら10日に新録版マキシが出てたのね。さすがアージュ。アコギな商売だな。ていうかオルタマダー?

「Blue treasure」も来週出ることだしね。みな実タン、ガンガレ。
「君は僕に似ている/See-Saw」なんて8位ですよ・・・。
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  1. 2005/08/21(日) 00:00:00|
  2. ゲーム/おもちゃ/ガジェット
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みな実節

栗の子タイドライン・ブルー
原作:小澤さとる、制作テレコム、と期待のできる作品だ。しかし放映は平日深夜&隔週。
1&2話を観た。制作がテレコムのせいかコナン風味だ。絵作りにも迫力があり面白い。でもそれは置いといて。

オープニングを栗林みな実タンが歌っている。作詞作曲も彼女。シンガーソングライターだ。ぱちぱち。
彼女の作る曲には独特の雰囲気がある。曲の途中で変えるリズム、転調、メロディ。
乱暴に一言で言うとそれは「もどかしさ」だ。
はっきりいって「キャッチーさ」「カタルシス」からは遠いところにいる。流行りそうな曲を書く職業作曲家向きではないと思う。

だが、曲によってはそれが「切なさ」「切実さ」につながっている。
彼女の曲はマイナーのものが多いがメジャーコードで書いてもそんな感じがするから不思議だ。「Beginning」とか。
「星空のワルツ」「小さな星が降りるとき」なんて名曲だと思う。

彼女の曲が商業用に成立しているのは、ほとんどのアレンジを担当する飯塚昌明氏の力に負うところも多いと思う。氏のアレンジは逆にキャッチーなものも多く、後藤次利ばりのベースバキバキ、ギターうねりまくりとか、ピアノで聴かせたりとか、何か波長が合うので好みだ。いいコンビだと思う。

この「タイドライン・ブルー」の主題歌「Blue treasure」もみな実節ばりばりだ。正直「何故これを・・・」と思わないでもない。
実は彼女が他の人の書いた曲を歌っているのが結構好きだったりする。声が好きなんだな。「Rumbling Hearts」とか「Shining☆Days」とか。まあ「ランブリ」は別格なんだけど。

作詞の方は・・・、割と凡作かな。曲ほどインスパイアされるものはないな。

ところでオルタまた延期になったんだね。懲りないなー。いったい何年経つんだよ。せっかく出たら「マブラヴ」と一緒に買って一気に片付けようと思っているのに。オルタマダー。
  1. 2005/07/22(金) 00:00:00|
  2. 音楽
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