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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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金の斧 銀の斧

金の斧 銀の斧という童話がある。

きこりが森の泉に斧を落としたところ、泉の精が現れて落としたのは金の斧か銀の斧か鉄の斧かと問い、きこりが鉄の斧だと答えると泉の精はその正直さを称えて全ての斧を与えた、というアレである。

ある話を読むまで自分の中でこの話は特に意識されることは無かった。
その話は「ドクター秩父山」の中の一篇。

ラーメンを食っていた男が、汁の中になるとを落とした。
するとラーメンの精(?)が現れて、
「あなたが落としたのはこの金のなるとですか、それとも銀の・・・」

それ以来、対象を変えては繰り返し浮かんでくるモチーフ。
金が一番偉く、銀が二番目。それ以外は三番目、というのは常に意味のあることではない、よなあ(笑)。

例えば。

雑誌とか読んでいて、つい思い浮かべてしまう。
「あなたが落とした原稿はこの金の原稿ですか、それとも銀の・・・・。」
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  1. 2005/07/30(土) 00:00:00|
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