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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ベスト

子どもと暮らすために、オレは「オレのベスト」を尽くしたわけではない。
ただ、「オレのベスト」と「子どものベスト」はイコールなんだろうか、とはこの半年ずっと考えていた。子どもは親の満足のためにいるわけじゃない。

調停はご丁寧に「親権の移動」で申し立てられていた。
用意周到なことだ。これではクソの役にも、という訳にはいかない。
不調に終われば審判が待っている。

オレは調停委員に彼女からの手紙を見せ、住民票の移動、保険証の分割は受諾、苗字の変更は拒否したことを話した。

以前の調書を読んだ調停委員は事情を理解しているらしい。呆れ顔というか同情風味だ。
しかし、いくら同情してもらっても結果が伴わない限りどうしようもない。
その意味では、調停委員は単なる法の追認者であり、九官鳥や鸚鵡と大して変わらない。

今日は主張を突き通し、不調で終わらせた。次回は一ヵ月後。
突っ張っても、いずれオレは審判で負けるだろう。状況は圧倒的に不利、法律も守ってくれはしない。だが一方で、

性格に問題を抱えた彼女がこのままうまくいくという保証もどこにもないのだ。
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  1. 2005/07/19(火) 00:00:00|
  2. 日記
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