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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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博物館と試験とカレー

df57233e.jpg麻雀博物館

さっき「アド街」でやってた。九十九里にあるそうな。
創設は「近代麻雀」の竹書房。自社の保養施設を改装したそうです。ナイス。
「哭きの竜」とか「スーパーズガン」とか。懐かしいな。最近何やってんのかな?片チン。

と思ったら、ありました。「片山まさゆきバスクロック」。
オリジナルグッズのストラップ欲しいな。でも万点棒だけのほうがオシャレかも。

学生時代はよくやったなー。試験のときは学校が早く終わるから、よく雀荘や友人の家に直行した。そういう意味では楽しみだった。試験。
オレの頃は「もう学生の間では麻雀は廃れてる。」と言われてたけどそんなことはなかった。ていうか時代錯誤?

池袋周辺オレのオススメ。」で書いたタイカにもよく通った。社会人になってからも立教大生だった友人の後輩が学生なので、そのまま学割で(笑)。
ここは記事にも書いたようにカレーが名物で、「カレー食いに行くか?」てのがほとんど合言葉になってた。飲み物も1時間に1回出てくるし(しかもコーラから昆布茶までチョイスできる)。確か学割で190円/時間じゃなかったかな?

「麻雀は人生の縮図だね」 昔、麻雀好きな上司が言っていた。

オレが麻雀を好きな理由の一つとして結果が偶然に左右される点がある。
お互いの手の内が100%晒されていて偶然の付け入る要素のない将棋や碁と異なり、麻雀は実力だけで100%は勝てない。実力があればもちろんトータルの勝率はアップするが、短期戦ではビギナーズラックで簡単に覆されることも珍しくない。大差がついていても一発逆転することが不可能ではない。その点ある意味すごろく的だ。だがすごろくに努力・学習の要素はない。

またその打ち方には必ず個性が現れる。こつこつと上がりを狙うもの、大物手を狙うもの。引っ掛けて他人のミスを誘うもの。
その人の手の内はもちろんわからないがその人の河(卓上に捨てた牌)がそれを物語る。河はその人の引く牌によっても変化するので手の内を読むのは一筋縄ではいかない。
その人なりのツキや打ち方を見定めて手を読むのもまた楽しい。

さらに麻雀は4人で行うゲームであり(それゆえ、やりたいときに人数が揃わないと悲惨)、牌を食ったり食わせたりなどと駆け引きの要素もある。勝敗に直接関係のない相手にわざと点数が安い手を振り込んで逃げ切る、などということもある。敵は一人だけではないのだ。

努力だけでも偶然だけでも勝ち続けることはできず、その人の河(行動)によって手(内面)を推し量り、さらに複数の他者との駆け引きが存在する。
そんなところが人生に例えられるんだろうと思う。

そういえば最近打ってないなー、麻雀。
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  1. 2005/07/16(土) 00:00:00|
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