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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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コンロとメロン

後藤弘茂のWeekly海外ニュース IntelデスクトップCPUロードマップアップデート
~ConroeとMeromがロードマップに正式登場
過去1カ月での最も大きなアップデートは、「Conroe(コンロー)」と「Merom(メロン)」2006年後半に登場することが、広くIntelの顧客に伝えられたことだ。ConroeとMeromはIntelの次世代CPUで、デスクトップ向けがConroe、モバイル向けがMerom。Intelは、Conroeについて、次世代マイクロアーキテクチャのデュアルコアCPUであると説明しているという。
コンロとメロンの登場時期が公式にマップされたようですね。ペン4でもペンMでもないブランニューな石。
炭(スミスフィールド=現行ペンティアムD)の次はコンロかよ。
というよく言われるツッコミは置いといて。
簡単に言うと、Intel CPUのProcessor Numberの複雑さは、2006年に入るとますます磨きがかかるわけだ。
後藤さんバッサリだなあ。まあ彼はかつて、

Intel、「プロセッサナンバー」の詳細~比較するための数字、比較を拒む数字

なんて記事も書いているわけで。
Intelのプロセッサナンバー採用時にPCライター陣が沈黙(笑)している中、反応したのはオレの知る限り彼だけだったしなあ。
AMDがモデルナンバーの採用を発表した際には逆に、

元麻布春男の週刊PCホットライン 「MHz神話」から逃れられなかったAthlon XP

などというイチャモンとしか思えないような記事も横行してたんだけどね、何故か。
ともかく、プロセスで冒険しないインテル。おかげでプ、炭は爆熱石になってしまったが、2年間の学習期間は大きい。2年保たせる体力もあるし。
何度も言われてることだが、新技術導入で歩留まりの上がらない現在のAMDを政治力で振り切ってコンロとメロンで大攻勢をかけようという策でしょう。
結構恐いかも。がんがれAMD。がんがれ公正取引委員会(笑)。
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  1. 2005/07/28(木) 00:00:00|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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