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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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つければいいのにね。

それだけじゃすまなくなってる国も多いけど。

TVで国内HIV感染の実態というのを観た。
2004年末時点で薬害エイズ患者を除き国内HIV感染者は1万人弱。しかし昨年は年間感染者が1000人を越えたそうな。意外と多いなあ。一方国内のコンドームの出荷数はここ10年で三割減だそうで、まぁ回数が減ってるとは思えない以上、着けるヤツが減っているのだな。
ちなみに主要先進国で年間感染者数が増加しているのは日本だけ。他はピークを過ぎただけという見方も出来るけど。
自殺者が年間3万人に達しても対策が講じられてるとは言いがたい国だから、HIV対策もそれぐらいにならないとダメなのかもね。

なんかやらせくさいバカ娘たちのインタビューも流していたが、
「(以前他の性感染症に罹ったが)すぐ治ったし、お金もかからなかった。」
「(一度罹って)免疫が出来たかな、みたいな(笑)。」
「つけるとシラケるしー。」
今すぐ死ね、キャリアになってばら撒く前に死ね、って感じ。親が泣くよ。
文部科学省は、「性行為を助長する」として「小中高生に安易に避妊教育をするべきでない」としているらしいが、アホか。お役所仕事だなー。
やるのは本能かもしらんが避妊は違うだろ。やりかた知らずにどうやって避妊すんだよ。大人の仕事を放棄するな。 

海外をみると、世界でHIV感染者は約4000万人で、うち3000万人がアフリカ大陸の住人。ボツワナみたいに成人感染率が40%を超える国もある。他にも15~20%で推移する国が珍しくない。「処女とやると治る」なんて迷信が横行する地域もあり、感染拡大に一役買っている模様。
アジアをみると、タイ、ミャンマーの2%、カンボジアの約1.5%、中国では政府発表では9万人弱だが実際は100万人近いとみられ、2010年までに1000万人を超えるという見方もある。それでも1%以下か。13億人もいる国だからね。
こういうところにわざわざやりに行く人って勇気あるよなー。まぁ「蛮勇」とか「命知らず」という類のだけど(笑)。

これだけ増えてしまうと、通常の性行為だけじゃなく、母子感染や、性犯罪やクスリの回し打ち、売血と(発展途上国固有の理由もあり)多様なルートで広がっていくので手がつけられなくなってるんだよねえ。最近は薬である程度症状や進行を抑えることも出来るらしいが貧しい国はそれも買えないしね。
中世のペストじゃないがそのうち滅びる国も出そうだ。なんつっても感染経路が人の本能に根ざしてるし。HIV、地球の白血球か抗生物質というところかな。すると、つける人はMRSAか。

やっぱりオナニー最強。あ、でも少子化で滅びるか。
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  1. 2005/09/17(土) 00:00:00|
  2. 国内ニュース
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