QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

デュアルコア第一ラウンド、勝負あり。

3ef4f38a.pngTom's Hardware Guide Stress Test

その道では有名なここんちのサイトで現在Athlon64X2 4800+とPentiumXE 840(ロバ+HTT)のコンシューマ頂上CPU耐久テストをやっている。

X2は激安定。当初の環境のまま(途中でXEに合わせてSLIキャンセルしたけど)黙々と動作し続けてる。
XEは半月の間に数回のリブート、ママン5枚、電源1個(2個?)、そして自らも1個を昇天させた。CPU温度90℃って?ありえねー(いや、あるみたいです)。
途中からSLIオフにするとか、HTTオフ(ロバ相当)するとか、なんだか耐久テストというよりは
「如何にしたらペンティアムXEは長時間安定稼動できるのか」
という条件テストみたいに。手ごころくわえてどうするよ(笑)
ちなみにベンチ結果はほぼX2の全勝。

問題はその後、Intelの中の人がサイトを訪れた後に起きた。
突然それまでのテスト結果は全てリセットされ、XEのCPU温度、ファン速度は非表示に(つまりそれまでのことはなかったことに)。
テスト負荷はWinRARのみで、ゆるゆるっと見て見てェ~!って感じ。
X2の方は負荷低すぎて、CnQが効いちゃって低クロックで温度は定規で引いた様な直線になってる。しかもそのWinRARでもXEのほぼ半分のクロックで動作するX2が勝ってるし。
もはや、何のテスト?って感じ。もう非難ごうごう。

いったい何が起きたの?(白々しい?)

ちなみに、なかったことにされてる経過はこことかここで読めます。

次々とネタを投下してくれるIntelサンに感謝。
スポンサーサイト
  1. 2005/06/18(土) 00:00:00|
  2. インテルと愉快な仲間たち
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
以下、広告です。
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。