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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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cCD-XP32

cCd-XP画面ケーブルテレビがただで見れる?の続編。あれから2枚のBT878チップ搭載キャプチャーボードProlink PV-BT878P、Leadtek WinTV2000とcCD-XP32英語版3.6.8.2を入手したので再チャレンジしてみた。
cCD-XP32はDscalerの一部のdllを使用するのでDscalerもインストール。

まずPV-BT878Pから。cCD-XP32を立ち上げてVideoのInput/Format、Tunerの種類/regionを設定。あっさり画面は出た。が音が出ない。Audioの種類をいろいろいじっているうちに・・・・出た!
よせばいいのにスケベ心をだしてDscalerの調整をしてみる。Dscalerでもなんとか音声OK。そこで再度cCD-XP32を起動してみる。

・・・・・音が出ねえ。

再度Audioの設定をいろいろいじってみるがダメ。RegSpyでDscalerでの値を調べて入力しても何故か意図した値にならない。Dscalerの設定と関連してるのかな。再インストールして設定いじってみる方法もあるけどめんどくさい。
あきらめてWinTV2000に取り付けなおす。こちらの音声はAudioの項目にカード名が載っているのであっさりOK。チューナー名が載っていなかったので一通り設定を試す。こちらもあっさり映ったが、画像は・・・PV-BT878Pの方がきれいかな。両方とも一昔前の海外の週刊誌のような色目の画面で団栗の背比べなんだけど、WinTV2000のほうがノイジーだ(写真)。PV-BT878Pで音声再現できればなー。

やはりこのソフト、音声周りがポイントのようだ。映りはBT878カードならとりあえず問題なさそう。
使い勝手は・・・・良くないね。
矢印キーで水平/垂直同期を調整しLキーで固定するのだが調整結果が保存されない。そのため起動するたび、チャンネルを変えるたびに調整し直さなければならない。設定ファイルも覗いてみたがPLL初期値はNTSCとかのモード固定のようで、書き換えても元に戻ってしまう。Tuner/Audio/Videoの設定は保存される。それ以外でわかったことは、
・水平同期がズレすぎたときはReset PLLで元に戻せる。
・Lキーで固定位置がずれるときはLockのmethodを変えてみるといい場合がある。
・PolarityはManualにしないとスクランブルに引っ張られて画面が点滅する場合がある。
・Modeは、どの設定もあまり変わらない。CPU使用率との兼ね合いで決めればいい。Universal Interlacedあたりがオススメか。

このソフト自体にはキャプチャー機能はないがカハマルカの瞳とか使えばキャプも可能らしい。
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  1. 2005/05/15(日) 00:00:00|
  2. PC/携帯/ソフトウェア
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