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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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『科学』『学習』休刊か。

これもなんかひとつの時代が終わったって感じだねえ。

  学研の「学習」と「科学」、休刊 (東京エスノ)

昨年まで子供たちに取っていたが上の子が中学に上がって止めた。
ここ数年は付録が学年で固定になっていたので、上の子と一緒に遊んだ付録を再び手に取っても仕方が無いし。
やっぱり少子化と多様化かねえ。
個人的にはあさりよしとおのまんがサイエンスがまた読みたいが、あれ単行本で出てるんだよな。
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  1. 2009/12/03(木) 22:52:10|
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ガンダムで英語を身につける本

ガンダムで英語を身につける本ずいぶん前に探した覚えがあったのだけど、本屋でふと発見したので買ってみた。
どうやら再版本ぽい。
amazonだと今は中古が安くでてるみたいだけど図書券で買ったからいいや。
ガンダム名言英訳集見たいなのを想像してたんだけど、半分それで半分は旅行英会話、みたいな微妙に実用書寄りに振られた中途半端な構成。
まさか参考書代わりに買うやつはいないだろうから、もえたんみたいにもっと突き抜けてもいいんじゃないのか、と思ったり。濃さが足んねーよ。
  1. 2009/10/27(火) 22:02:01|
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相変わらすネタ切れのハリウッド

個人的には『フルメタ』が気になっているんだが。

  リチャード・ギア主演、忠犬ハチ公「HACHI」は号泣必至の傑作と絶賛の嵐!(シネマトゥディ)

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  1. 2009/05/08(金) 23:12:21|
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WALL・E/ウォーリー観てきたよ。

子供たちの希望で一緒に「WALL・E/ウォーリー」観てきた。
(以下、微ネタバレ含む)

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  1. 2009/01/04(日) 22:34:20|
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マス・エンダン

昨年、インドネシアの漁業研修生エンダン・アリピンさんが沖に流された中学生を助けようとして溺死したニュースを取り上げたんだけど、彼の足跡がドキュメンタリー映画として製作されたそうだ。

  エンダンさん忘れない 関係者の声集め追悼映画(宮崎日日新聞)


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  1. 2008/05/13(火) 00:47:30|
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ローレライ見た

結構面白かった。ちゃんとエンターテイメントしてたし。


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  1. 2007/12/29(土) 01:17:07|
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表紙

半月前の話なのだが。
本屋にて、購読してるPCJAPANの今月号をを探したところ、見つからない。
まだ出てないのかな?と思って探してたら・・・・・・あった。
けど・・・



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  1. 2007/12/01(土) 14:55:02|
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マンガ嫌韓流3

嫌韓流3惰性で買ってみた。
なんか光一クンがかっこよくなってる(笑)。




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  1. 2007/08/26(日) 00:11:41|
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月間COMICリュウ創刊

安永航一郎? (ピクッ)
ふくやまけいこ? (ピクッ)
五十嵐浩一? (ピクッ)
神崎将臣? (ピクッ)
安彦良和? (ピクッ)
吾妻ひでお? (ピクピクッ)

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  1. 2006/09/21(木) 23:43:34|
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試写会「デッド・ゾーン」

そんなわけで「デッド・ゾーン」の試写会を観てきました。
最近映画館で観たのってライダーかポケモンぐらいだけど、やっぱ映画館ていいよねえ。
試写会なんてほんと久しぶりだ。

上映するのは海外ドラマ版の1話と2話。
現在CSでシーズン2をやってる人気ドラマのようです。今度DVDになるようですね。
映画館に着くまでに優に4時間は歩いたので、つまらねードラマだったら寝るぞ、と思っていたのですが杞憂でした。

結論から言うと、面白かったです。すごく。
テンポもよく、あっという間の1時間半でした。
続きを観る楽しみができたな。

オレはクローネンバーグの映画版も観ていないので、全く予備知識無いとこから楽しめました。
デッド・ゾーンのサイトにもあらすじはあるのですが、観るまでは全く予備知識入れたくない人もいると思うので、ネタバレ含めて続きは↓で。

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テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

  1. 2006/07/09(日) 02:29:22|
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Digi@SPA!

Digi@SPA!PR代理店の方から「扶桑社のDigi@SPA!のレビューを書かないか」というありがたいメールを戴いたので快諾して書く。
「提灯記事を書いてくれ」なんて話も袖の下も全く無かったので読んだまま書く。いいんかいな。

冒頭のエアギターはサクっとスルーするとして(こういうノリはやっぱり映像でないと伝わらないよね。例えばYouTubeにアップするなどしてPCとの連携をもっとアピールしてもよかったかも)、USEN社長の宇野康秀氏のインタビューは結構読み応えがある。IT企業には虚業というイメージがあるが、宇野氏は有線ネットワークというインフラを基にして論理的かつ正直に「何でもないアイデアを本気で」FTTH、Gyao、と新しいマーケットを開拓していく。いちいち納得な内容でした。
その後GyaoがらみでネットTV系の記事が続くけど、オレあんまりTV観ないからねえ。一応手堅く最近流行りのYouTubeも押さえてます。おもしろいよねYouTube。

オレが面白かったり共感したりは「デジネタ裏限定ベスト10」かな。
やはりランキングものは燃えるでしょう。
例えば"個性派"携帯ランキングNo.1にG'zOne-Rの後継機「G'zOne W42CA」が入ってたり、「アキバのニッチ系デジタルグッズランキング」4位に超高級キーボード「Happy Hacking Pro」が入ってたり、「ブログ炎上事件」ランキング2位に藪本ブログが入ってたりして「おー」って感じ。

他にもGoogle、Winny、mixi、BitTorrentと今日びのキーワードは押さえてるし、携帯、PC、AV機器などデジ系の新製品情報とか(ありがちだが)いろいろな記事がある。
題材の選択にSPA!らしいところもあるし個々の記事自体は結構面白いんだけど、全体的な印象としては割と普通。「週アス」?って感じ。
SPA!増刊ということでもっと確信犯的サブカル系バカ雑誌を想像してたんだけどそういう意味ではちょっと肩透かし(笑)。単発ということもあってか手堅く広く浅くわかりやすいが、その辺に編集側のちょっと手探りというかおっかなびっくり感を感じる。その、割と当たり障り無いところがやや不満。
例えば、上に書いたようにYouTubeでDigi@SPA謹製の映像をアップしたりBitTorrentで何かDigi@SPA謹製お宝(下らなければ下らないほどイイ)を配布する、というようなネットと連動した企画があってもよかったように思う。あるいは逆にビジネス面からそういうツールにアプローチするとか。
でなければ、もっと話題的にディープに突き抜けてもよかったかも。そういう雑誌じゃないか(笑)。
とにかくDigi@SPAならでは、というのがもうちょっと欲しかったな。

だからオレ的に650円はちょっと微妙。

テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌

  1. 2006/07/06(木) 00:29:48|
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マンガ嫌韓流2

マンガ嫌韓流2マンガ嫌韓流」に続いて「竹島の日」に発売された「マンガ嫌韓流2」買ってみた。
例によって、だいたい知ってることばかりだなあ。例の反日絵とか在日特権とか領海侵犯とか日教組とか病身舞とか土下座修学旅行とか海外での嫌われっぷりとか。

そうそう、流行語大賞の件は知らなかった。
昨年の月間流行語ランキングで8、9月1位、10月も4位でありながら年末の流行語大賞ノミネート60に入っていないなんてありえねーだろユーキャン。某団体からの圧力かw?
前から流行語大賞なんて胡散臭いと思ってたけどやっぱり、って感じ。

あとThe New York Times(ニューヨーク・タイムズ)の日本人記者による偏向取材の件が書いてあったけど、NYTの東京支局って朝日新聞社の中にあるし朝日のニューヨーク支局は逆にNYTの中にあるわけで、つまりこういった方面の姿勢に関しては全く、
The New York Times=朝日
なんだよな。そこまで切り込んで欲しかった。

でも、こういうゆすりたかりみたいなやり方って朝鮮人の専売特許ではなくてユダヤ人も同じ穴のムジナなんだよね。

『ホロコースト産業』について

まあユダヤ人もドイツ相手に似たようなことやってるわけで。どちらも選民思想あるしね。米国が中東でダブルスタンダード発揮しまくってる延長みたいなもんだな。米国も元々人種差別国家だった(現在も?)わけだし。

ただし、こちらはそのやり方を批判している人も同じユダヤ人なわけで。韓国みたいに自国批判=親日=売国で言論封鎖、社会的抹殺なんてならないところはまだ民度の差かもね。それともモサドがバン?

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2006/03/05(日) 18:32:02|
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エピソード3観た。

超遅ればせながらエピソード3借りて観た。

ただただアナキンが胸糞悪いだけの映画だった。
自らの力を過信し自らの愛のみを妄信し破滅する男の。ていうかただのバカ。
なんつーか「ふしぎ星のふたご姫」のブライトとカブる。
コンセプトが「破滅」なら過程で魅せてくれればいいんだけど、プロットはいつも通り、ていうかいつも以上に単調で「俺は認められて無い。君を守りたい」ばっかで説得力がない。結局愛するものも失うのも自分のせい。退屈で途中で観るの嫌になっちゃったよ。映画として浅いんだけど、かといってエンタテイメントなカタルシスもないし。大画面で観ればまた違ったかもしれないが。ただひたすらオビワンがかわいそうだった。
こんなんでもオビワンが悪いとか言うヤツいるんだろうね。アナキンの心の闇ををわかってあげなかったとかさw。
ガキの頃から観てきたシリーズの結びがこれとはなんかガッカリ。
エピソード7~9はもう作んないんだよね?

もともとのSWサーガからすれば単なる前半ハイライトなんだろうけどな。エピソード4に繋がるだけの。
  1. 2006/03/05(日) 18:03:35|
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なつかしい ほん

以前書いたように出張先で立ち寄った古本屋の50円コーナーで懐かしい本を見つけた。

銀色ラッコのなみだ」(講談社文庫)

小学校4、5年生ぐらいだったろうか、初めて夜を明かして読んだ本だ。おそらく土曜日の夜かなにかだったのだろう。布団に潜って電気スタンドの明かりで読んだのを覚えている。夜を明かすつもりはなかったのだが止められなくなってしまったのだ。よく親に怒られなかったもんだと思う。もしかすると一度寝たのだが夜中に気になって起きてしまい寝ている親を尻目に読み続けたのかもしれない。

1964年初版だからもう40年以上前の作品だ。日本でラッコを主人公にした初めての本らしい。日本の子どもの本100選にも選ばれてる有名な本なのね。納得。
昔読んだのは小学校の図書室から借りたハードカバーだったが今回オレが入手したのは文庫本。
読み返してみると当時の感動が蘇るのだけど、当時は物語を主人公目線で読んでいたのに対して、主人公の父親目線で読んでいるのに気付く。歳を食ったということか。子どもたちにも読んでほしいなあ。

40年も前に資源保護というか環境保護なんて目線に立つ人もいたんだなあ(失礼)、なんて思ったら、ラッコ自体は18世紀後半の乱獲で19世紀にはすでに絶滅の危機に瀕し、20世紀初頭の1911年に国際的に保護条約が結ばれているのね。もちろん、作中でエスキモーに「海牛(うみうし、ではありません。念のため)を譲ってくれ」と言った西洋人が「海のものは誰のものでもない」と答えたエスキモーたちを尻目にそそくさと海牛を船に積み込んでいったように、自分たちの資源を囲い込む、という意味合いでの条約だろうけど。

ラッコはイタチやカワウソの仲間で、皮下の厚い脂肪によって防寒をするアザラシなど他の海獣類と違い、密度の高い毛の中に含ませた空気によって体温が奪われるのを防ぐ。そのためその毛皮の防寒力は高く密生した柔らかい毛並みは美しい。それゆえに実用品としてだけではなく交易品として珍重され乱獲の対象となった。作中にもあるように死んでも沈まずに浮いている(確実に回収できる)というのも乱獲に拍車をかけたようだ。巻末の解説によると1757年以降のたった5年間で50万頭ものラッコが殺されたらしい。これでは1年に1頭しか子を生まないラッコはひとたまりもなかっただろう。
18世紀以降のロシアの東進南下の原因のひとつともいわれているらしい。当時はそれほどの価値があったということか。ある意味胡椒みたいなもんかね。

ラッコということばはアイヌ語に由来する。昔は北海道にもラッコがいたらしい。が、明治時代に例によって乱獲で絶滅してしまったのだそうだ。全く人間てやつァ・・・。
  1. 2005/10/10(月) 22:17:03|
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古本屋にて。 - 招かれざる客 -

9aa97f7e.jpg今日は例によって「もうもの作るなヤンキーども」的なトラブルもあったのだが5時前に仕事も終わり。明日明後日も不本意ながら仕事なので宿に移動。
モリゾーとキッコロのせいで明日の客の近隣に宿が取れず(休日だし)1時間半もかかるという(泣

最近ブックオフを始めとして郊外型のでかい古本屋が多い。CDやDVD、ゲームなども扱っている。
宿の近くに見つけたときは立ち寄って掘り出し物を探す。主に文庫本とCD。
文庫本50円ってのは書いた人泣くよなあ。新刊で買ったやつが50円で売られてるとオーナーとしても複雑だったり。

今日見つけたとこはとにかくでかかった。コミックスのラップがされてないので立ち読みし放題。24時間いられそうだ。しかし文庫本のサービス品コーナーは仕分けがされておらず(大体あいうえお順になってることが多い)、根気が続かなくて発掘を途中で断念した。

だからというわけではないが、「スクールランブル」①~⑦を立ち読み一気。すまん小林尽。本屋でウルウルするなオレ。
アニメ版は全然観てないんだけど播磨拳児=高橋広樹はいいかも。八雲=能登真美子、愛理=堀江結衣かぁ・・・微妙。オレ的にはこの3人が好きだな。
アニメ版、吉田玲子サンがホン書いてんのかぁ。観てみるかなあ。
  1. 2005/09/09(金) 00:00:00|
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「親日派のための弁明」読んだよ。

遅ればせながら「親日派のための弁明」読みましたー。
日本人から見れば至極全うなことが書いてありました。驚くべきことはこの本がオレとたいして歳の違わない韓国生まれの韓国人によって書かれたってことですかね。ていうかそんなことに驚いた自分が一番悔しい。アレの悪影響か。

この本が発禁になったり、著者に何百通もの脅迫状が届いたり、果ては逮捕されたり、ってのはよくわかる。アチラでこれが看過されるわけないものね。
「同書に接した多くの韓国の新世代は、人生観が覆されて生きる意欲を失うなど、大きな衝撃を受けていますが、」とまえがきにある。日本人の感覚からすればこれはジョークとさえ思えるのだが、どうやら本当らしい。
海外に留学した韓国の学生が現地の東アジア史のテキスト(もちろん海外で一般的な解釈の)に触れて激怒し、教授に抗議して取り下げさせた、というような書き込みもソウル大学のサイトには度々あるようだ。例の駅に貼られた反日の絵を思い出した。

やはり教育って大切なんだよねえ。

内容的には過去の特に明治以降の東アジア史を紐解いて、韓国が歪曲している日本の当時から今日の政策の正当性を冷静に検証していく、という感じなのだが、少々日本を褒めすぎの感がないでもない、と思うのはオレが日本人だからか。
しょせん日本は欧米列強の後を追い、国防上中国朝鮮をその盾としたかったに過ぎないと思うから。あと海外貿易から締め出されて物資が必要だったからというのもある。
そういう面では良い悪いは別として外交政策としてはありだった、とオレは思う。アジア植民地諸国の独立の礎になった、という海外の評価にも賛成。戦勝国に単純に「悪」と断じられるようなものでもない。関東軍の中国での暴走はある意味日本政府の監督不行届きだし、日本軍が行った蛮行は事実に基づき非難されるべきだが、歴史的には「礼儀正しかった」軍隊などない

ある意味日本がバカだったんだとも思う。当時日本にとっては新たに出来た県のような感覚だったのだと思うけど、毎年国家予算の1-2割をつぎ込み本国と同じように整備して。欧米と同様に植民地愚民政策を採れば良かったのにね。
でも、何度も言うようだが、そういうバカは好きだ。

そして戦後は米国の愚民政策に両国が踊らされていると。やっぱり異民族統治の基本は分割、反目。これだね。(米国は1960年代になるまで黒人を公然と差別するばりばりの差別国家でしたよね。)

80年代半ばの藤尾文相問題発言についても非常に肯定的に書いてあり、当時は「馬鹿なこといってるよ。」と思った自分が今「至極まともなことを言ってるのに」と思うことに驚く。
今日は仕事が順調に終わったので客先の営業の人と晩飯を食ったのだが、話してて、なんかオレととてもよく似た考えなのに驚いた。ていうか中道右派?

みんな、戦争をしないようにしよう、戦争は悪いことだ、とか言う割には、前の戦争がどういう背景で何で起きたのか、あまりよく知らない人が多い。オレも具体的に知ったのはそれほど前のことではないし。習わないのだから当然か。メディアもその辺は腫れ物、くさいものにふただし。
オレはあまり偏った教え方をされたという記憶はないけどもう少し下の年代はかなり偏った史観で教えられた人が多いみたいだしね。
学校の歴史の教え方ってほんとつまんなかった。年号ばかりで。
必ず時代の流れには、きっかけがあって、それがどのように流れを掴んで、どのように流れていったのかストーリーがある。それを、ブチ切れのストロボ映像みたいなの見せられたってわけわかんなーい、ってのが当然と思う。
わからないほうが都合のいいひともいるんだろうけど。

どうして起きたかもわからないようなもん、どうやって止めるんだ?
  1. 2005/08/29(月) 00:00:00|
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読んでみた。マンガ嫌韓流。

85541408.jpgコミック売り場を探したら見つからなかったのでレジで訊いてみると下を指差す兄ちゃん。うっわー、レジ前かよ。売れてんのか。

八割がたは知ってる内容だったけど、普通の人にはショッキングかもねー。
結構よくまとまってる。彼らを体系的(笑)に捉えるにはいいかもしれない。

ハングルという名称が確立したのが韓国併合以降だったなんて知らなかったよ。それまでは女文字とかいわれてて、要は紀貫之以前の日本のひらがなみたいなもんですか。日帝が普及に一役買ってたというわけ。それ以前の漢字の文献が読めなくなったという弊害もあるらしいが。まあそのほうが都合いいか。

朝日毎日を反日メディアと切って捨てて、おいおいそこまで言っちゃっていいの?まあおっしゃる通りだけど。
朝日なんて大正の昔からの筋金入り捏造メディアだし。

あと出て来る相手がみんなこういう顔<丶`∀´>なのが笑える。顔にへんな効果線入っちゃってるし。いいのか?ニダーとか言っちゃってるし。

まあ連中には理性的に対処してきちんと強く言うべきところを強く言う、って方法ぐらいしかないんだろうけど、政治家もメディアもやってくれないからなあ。産経ぐらいか?
その代わり産経はアメちゃんに甘いけどねえ。 ドイツもコイツも困ったちゃんだ。

Livedoor取り上げてますね。

【ファンキー通信】マスコミが黙殺する大ヒット漫画

  1. 2005/08/19(金) 00:00:00|
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身軽な生活

f2f623ca.jpg吾妻ひでおの「失踪日記」を読んだ。

仕事場から逃げ出してホームレスになりガテンになりアル中になって精神病院に入院させられた体験を描いた実体験談だ。この悲惨な体験談をあっけらかんとコミカルに描き出してあるところがすごい(実際は描けないぐらい悲惨なこともあったらしいが)。

ある日仕事がいやになり逃げ出す。これは相方に逃げられた経験のあるオレとしては他人事ではないのだが、一方でホームレスのような身軽な生活にはあこがれたりもする。世捨て人みたいな。
不景気なせいか、オレみたいな人間が増えたのか、うちの近くの河川敷にもずいぶんブルーシートの家が増えた。中には窓もあったりかなり本格的なものもある。ただ、数が増えてコミュニティが発生したりするとそれはそれでうっとうしいな。人と関わりたくないから世捨て人なのに。

でもオレすぐ腹壊すから無理だろうな。体力ないし。
凍死寸前になりながらゴミ捨て場に捨てられてるサラダオイル舐めて飢えを凌いだり、配管工になって肉体労働で筋肉モリモリになったり。いやー逞しいなー(シャレじゃなくて)、と思う。結局帰ってきて(連れ戻されて)、また描いてしまうところも。

もっとも、一番偉いのは奥さんだと思うけどね。
旦那の度々の失踪、アル中で入院。
あとがきのとりみきとの対談で、失踪から帰ってきたあとネタ帳に「寒くて死にそうだった。」と書いておいたら、その下に奥さんの字で「こっちはもっと悲惨でした。」と書き足してあったそうだ。
  1. 2005/08/15(月) 00:00:00|
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コミケ初日。アキバいろいろ。

今日からコミケなのですねえ。有明は言うに及ばず、アキバにも委託販売の本を求めて猛者どもが大挙出陣していることでしょう。昔は同人の委託販売なんて書泉ぐらいでしか見なかったけどなー(遠い目)。

それにしても、あきばお~のPOPはいつもイカレてシてるなあ。脱帽。

オレも数回コミケには行ったことがある。最後は晴海だったな。友人の手伝いで売り子やった覚えがある。
晴海に居つく前はなんか流浪の同人誌即売会(当時でも日本最大だったけど)って感じで、あるときは川崎、またあるときは横浜ってな感じでございました。その頃はまだレイヤーさんもあまりおらず、いまや一大マジョリティのエロ系同人誌も数える程でした。エロ同人誌が活性化したのってレモンピープルとかのアニメ絵系エロ雑誌発刊以降じゃないのかな。

コミケの思い出は、まだ駆け出しの頃のゆうきまさみサンと握手したことかな。氏の同人のコピー誌も持ってた。
あとは「華の嵐」とか「源氏物語」のコミカライズの岸田恋さん。氏のガンパロとか、オリジナル作品「ネオダイナスツ(三国志とナポレオン戦史をフュージョンしたSF活劇。さっき調べたら一応単行本出てる)」好きでした(でも氏の商業作品ほとんど読んでない・・・)。
当時伝説の吾妻ひでお氏の同人「ミャアちゃん官能写真集(通称ミャア官)」も持ってた。自宅の水道管破損のあおりを食って他の同人誌同様全滅したけど。
  1. 2005/08/12(金) 00:00:00|
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荒野のあふがん

あふがにすタンあふがにすタンより

なんか、ちょびっとグッと来た。

でもこの作者、Winny使用疑惑で墓穴を掘ってしまったらしい。別の意味でグッと来た。
  1. 2005/07/26(火) 00:00:00|
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びんちょうタンに続いて・・・

あふがにすタン表紙あふがにすタン

あはははは。くだらねー。

でも、読んでみると意外と歴史の勉強になる。
で、意外としんみりする。
横山光輝よりいいかも。

姉妹編に「ぱきすタン」も有り。

  1. 2005/07/24(日) 00:00:00|
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切り取る

ed354893.jpgオレに世界を「切り取る」ことを教えてくれた作家がいる。
正確には意識させてくれた、というべきか。

Víctor Erice/ビクトル・エリセ

スペイン人。およそ10年に1本というスパンで作品を発表している映画監督/映像作家だ(Malc Cohnといいオレの好きな人はどうしてこう・・・)。

例えば彼の映画「エル・スール(El Sur)」はスペイン北部を舞台にした物語である。タイトルにある南(Sur)は一切登場しない。登場するのは南からやってくるもの、南へ行ってしまうものだけ。
「ミツバチのささやき」では同様に村の外からやって来るもの、出て行くもの。
フレームによって切り取られた空間。だが切り取られたものがフレームの外にあるものを、語られるべきことを常に意識させる。そういう作家だ。

両方とも映画館で何度も観たし、実家にはダビングしたビデオもある。DVDを買いたいが絶版になっていて数万円という値段で取引されている。ていうか再販希望(泣

これ以降オレは何に対しても「切り取る」という視線を持ち込むことになる。バカの一つ覚えみたいに。ちょうど写真家気取りの子どもが両手の親指と人差し指で作ったフレームを覗き込んでみせる。そんな感じだろうか。

例えば、記憶の中の音でAMラジオの音について書いた。あのお世辞にもいいとはいえないあの音に親しみを感じるのは、モノラルという「切り取られた」音だからではないだろうか。人間の耳が二つある以上世界はステレオなのだから。
あの音を聴くと、筒に目を当てて覗き込んでいるような、そんな感覚になるのだ。

言葉もそうだ。オレは世界の全てを語る言葉を持たない。
「知らざることは沈黙するしかない」と言ったのはヴィトゲンシュタインだったか。
しかし「知ることに沈黙」すべきときもある。モヤモヤはいつか形になる - オレがblogを書く理由 -で書いた。「書くべきでないこと」を考えながら削っていく、と。
語るのは、オレの「言葉」だけではないのだ。「切り取る」のは「共有する」ことでもある。

オレの好きな曲Downtown Train/Tom Waitsの出だしに、
Outside another yellow moon, punched hole in the nighttime, yes
という一節がある。
夜を切り取るまんまるな月。その月によって切り取られた空間はどこに続いているのだろう、と思う。

オレにとって「切り取る」ということは「広げる」ことだ。
切り取られた空間の向こう側には地続きに別の空間が広がっている。
  1. 2005/07/23(土) 00:00:00|
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昔の知人が出世したような、しないような。

ルナハイツlivedoor ニュース - 安田美沙子が主演!バスタオル一枚姿にも挑戦
漫画家星里もちる氏の同名コミックが原作。会社の女子寮「ルナハイツ」を舞台にしたラブコメディーで、約10日間で撮影。
ふーん、星里もちるの漫画ってなんかほのぼの系で、『りびんぐゲーム』とか昔は結構読んだんだけど、思い入れがないのでここ数年は全然ご無沙汰だったんだよね。そうか映画になるのか。
寮ものといえばラブコメの王道。「めぞん一刻」とか「ラブひな」とか、そういう系(どういう系?)なのかな。よくわからんが。

てか撮影10日だけかい。

あー、なぜこのニュースタイトルをクリックしたのか、という質問は受付けません。
  1. 2005/07/22(金) 00:00:00|
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いたれりつくせり。

93cf0a5d.jpg>ブックカバー必須だなこりゃ。
などと書いたもえたんのカバーの裏側。
気が付かなかった。うまいねどうも。
(画像クリックで拡大します)

とりあえずカバーは裏返しておくことに決定。
どのみち人目のあるところでは読めないしなあ。

ところで、記念すべき200本目がなんでこんな記事かというと・・・
しまった、よく考えてなかった。
  1. 2005/07/05(火) 00:00:00|
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Movie Baton?

ぼくさんから「映画のバトン」を渡された。SF/音楽/恋愛/コメディ/・・・等のジャンルから好きな映画を選べと。
いや渡されたつもりで書きます。ここ10年まともに映画観てないので古いのばっかかも。でも何故トップ5? 
で何を選んだかというと・・・


1.好きなSF映画トップ5
まず「サイレント・ランニング」。ラストシーンが切なすぎ。
次いでタルコフスキーの「ストーカー」。タルコフスキーは「惑星ソラリス」が有名ですがこちらの方が好きです。
3番目以降は悩むけど「バック・トゥー・ザ・フューチャー」「スターウォーズ(最初の)」「2001年宇宙の旅」順不同。
 
2.音楽がいい映画トップ5
まずぶっちぎりで「ワン・フロム・ザ・ハート」。サントラ持ってるのでいつか書きます。次いで「ブルース・ブラザース」「パリテキサス」かな。あと「ディアハンター」「スタンド・バイ・ミー」。

3.ホラー映画トップ5
ホラーは基本的に観ないので・・・・。まあ「エイリアン」かなあ。
数年後に明るいお茶の間で観たら全然恐くなくて悲しくなったけど。
あと「揺りかごを揺らす手」「ジョーズ」「遊星からの物体X」とか。

4.トンデモ映画トップ5
「アタック・オブ・ザ・キラートマト」。トマトが巨大化して襲います。わけわかんねー。ラストがまたわけわかんねー。
「チャンプ」。ラストのシーン。ええっ、そこで親父殺さねーだろ普通、と憤慨してしまったので、個人的にトンデモ。

5.アニメ映画トップ5
ぶっちぎりで「カリオストロの城」
「王立宇宙軍/オネアミスの翼」
「銀河鉄道999」
「長靴を履いた猫」&「長靴を履いた猫80日間世界一周」
「パンダコパンダ」&「パンダコパンダ雨降りサーカス」

6.恋愛映画トップ5
ホラーに続き苦手なジャンルだなー。まあ好きな映画ということで、
「天国から来たチャンピオン」
「ビッグ」
「ギルバート・グレイプ」
「シザーハンズ」
「スプラッシュ」

7.コメディ映画トップ5
「スティング」
「1941」
「マスク」
「モンティパイソン」シリーズ。
「チャップリン」の一連の映画

8.バイオレンス、アクション映画トップ5
「レオン」
「明日に向かって撃て」
「レイダース」3部作
「プロジェクトA」ジャッキーチェンものは結構好き。
「Uボート」

9.子どもが主人公?の映画(好きなジャンル)トップ5
「ミツバチのささやき」
「エル・スール」
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」
「太陽の帝国」
「クレイマー・クレイマー」

10.バトンを渡す人
「やりたいひと手ぇー上げてぇー。」「しーん・・・・。」
  1. 2005/07/03(日) 00:00:00|
  2. 映画/書籍
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