人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

『もってけ!セーラーふく』を

つい最近初めてステレオでフルコーラス聴いた。イヤホンで。
OPをTVで聴く以外ほとんど聴いたことなかったから。
キワモノ扱いされるこの曲だが、アレンジと録音がすげーかっこいいね。
特にぶりばりなベース。あと間奏のハラホロヒレハレなホーンとか。
音がスカスカな感じのパートとジャーンと鳴らすパートの落差とかオレ好み。

リミックス盤も面白そうだなあ。と今更ながら。
  1. 2008/02/23(土) 23:28:25|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

XX節 - 織田哲郎編 -

以前、曲に作曲者の特徴があらわれることについて書いたのだけど、織田哲郎氏の日記で興味深い話を見つけたよ。


[XX節 - 織田哲郎編 -]の続きを読む
  1. 2008/01/26(土) 23:18:49|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

It's gonna be alright.

One Night/織田哲郎」を買った。こないだアキバに探しにいったヤツ。


[It's gonna be alright.]の続きを読む
  1. 2008/01/17(木) 23:52:43|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

テルミン欲しい

テルミンといえば、人類最古の電子楽器として有名。マトリョーシカの人形の中に入れたマトリョミンもよく知られてるよね。

  大人の科学 Vol.17 付録:テルミンミニ

欲しい。

[テルミン欲しい]の続きを読む
  1. 2007/08/22(水) 22:38:17|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

円周率で音楽を

円周率といえば3!

・・・・・それってどこのゆとりだよ。というわけで、

  Pi & Other Sonified Constants(tomdukich.com)


[円周率で音楽を]の続きを読む
  1. 2007/05/04(金) 18:07:35|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ROUND TABLE featuring Nino

最近唯一のといってもいいお楽しみのアニメ「ARIA THE NATURAL」。
古びたゴンドラとの別れの話に2話もかけるなんてこのアニメならでは。
しかし15話からEDが替わって「夏待ち/ROUND TABLE featuring Nino」が聴けなくなったのは残念。背景のあの鉛筆画っぽいアニメも好きだったのに。

ROUND TABLE featuring Ninoといえば、


[ROUND TABLE featuring Nino]の続きを読む
  1. 2006/07/25(火) 22:42:52|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

The River In Reverse/Elvis Costello&Allen Toussaint

The River In Reverse記念すべき1000本目は最近買ったこのアルバムのレビューにしよう。

「The River In Reverse/Elvis Costello&Allen Toussaint」

輸入版でかつセール中だったので1480円でした。安。
コステロとトゥーサン、おやじパワー英米連合軍ですよ。
ちなみにすげーかっこいいです。

元々コステロ好きなのだけど、中でも『Armed Forces』『Get Happy!』『King Of America』『Blood and Chocolate』『Spike』のようなポップ、シンプル、アコースティックなやつが大好きなのでこれはいけるだろうと思ってたけど予想以上。しかもアラン・トゥーサンですよトゥーサン。大御所。ニューオリンズサウンド大好きなオレには夢のような競演。即買い。

トゥーサンのニューオリンズスタイルのピアノに絡むコステロの歌声。このかっこよさは初競演作『Deep Dark Truthful Mirror』(コステロのアルバム『Spike』に収録)で体験済みなのだけど、ほんと、帰ってきたー、って感じです。
スティーヴ・ナイーヴ、ピート・トーマスとアトラクションズメンバーも参加してて、ピアノ、ホーンズ、(コステロの)ギブソン、(スティーヴの)ハモンドの競演というめちゃくちゃゴージャスなサウンド。
ニューオリンズスタイルのプリミティブな音にコステロの尖ったヴォーカルがマッチ(ミスマッチ?)してます。さすが元「怒れるギター青年」。割とトゥーサンの曲が多いのだけどコステロが歌うと何となくコステロ節に聴こえてくるから不思議。『Freedom For The Stallion』なんて泣いちゃいそうです。
トゥーサンのヴォーカルって初めて聴いたんだけど甘めな歌声がコステロと好対照だね。これもまたよい感じ。
ほんとにね、聴いてるうちに時間を忘れて、え?もう終わりなの?って感じのアルバムです。

このアルバムはコステロと昨年のカトリーナ被害にあったトゥーサンとが被害救済のベネフィットコンサートに共に出演したのがきっかけのようですね。その辺の事情はこちらの記事に詳しいです。

  再会を果たしたエルヴィス・コステロとアラン・トゥーサン(bounce.com)

ところでこの二人、最近日本に来てたのね〜。知らなかったよ〜。

  コステロ&トゥーサン・プロモ・イベント報告(Help Neworleans)

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2006/07/06(木) 22:36:23|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ディマクコンダCD化決定!

だから早く出せっていったのよー。

  「ディマクコンダ」日本で発売…3か月連続1位 アフリカ・マラウイで大ヒット

JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊員・山田耕平(26)が昨年派遣先のアフリカ・マラウイで歌い、同国の音楽チャート3か月連続1位と大ヒットした「ディマクコンダ」が8月30日に日本で発売されることが30日、分かった。同国で約90万人が感染するエイズの予防啓発ソングで、タイトルはチェワ語で「愛してる」の意味。CD収益の一部は、同国のエイズ検査センター建設に使われる。

これは買うでしょう。買うよ。うん。
  1. 2006/07/01(土) 19:27:53|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

変われ!JASRAC!

JASRACといえば日本音楽著作権協会。今週の本田雅一氏のコラムでJASRACの近況というかなんというかレポートされてたので読んでみた。


音楽著作権“利権者”たちの変わらぬ想い(本田雅一の週刊MOBILE通信)

昨今、JASRACがiPodやデータ用CD、データ用DVD、あるいはパソコン用HDDにまで私的録音補償金を課金する可能性を模索しているのは、読者の多くがご存じのことだろう。

(中略)もし楽曲から徴収される著作権料では不足するのであれば、別途、個別の音楽配信サイトと交渉すべきだろう。しかし楽曲ごとの売り上げに対する著作権料は、どの楽曲に対するものなのか明快に過ぎる。一方、補償金徴収であればエンドユーザーがどんな楽曲を聴いているのか、誰にも集計することはできない。

 何度も経験してきたことだが、直接の利権者への取材で得られる内容は常に建前ばかりだ。たとえばJASRAC広報のコメントには次のようなものもあった。

「著作権に関しては、厳密に管理、徴収を行ない、公平に分配するという考え方と、管理は緩やかにして著作物の普及、売り上げ増大を促し、全体の収入を高める考え方がある。日本は前者で、1つ1つの楽曲から得られる著作権料を可能な限り公平に分配。不可能な部分、あるいはコスト的に個別調査が難しい分野だけを一括徴収とし、実績に応じて比例分配する」

 ところが実態はと言えば、分配根拠の曖昧な一括徴収ばかりを追求しているのだから問題の根は深い。JASRACに作品を委託しているアーティストの中で、(少なくとも筆者が知る範囲では)配分根拠が明快に記された著作権料の配分明細を受け取った人はいないのだ。補償金対象機器の拡大は、世の中の変化に古い制度をスライドさせ、権益を守る行為でしかない。


何でもJASRACの運営費150億円はほとんど理事の報酬らしい。
以前着メロの話でちょこっと書いたけど、大槻ケンヂが自分のコラムに自分の曲の詞を引用するのにJASRACから課金されて、しかも自分にどれくらい還元されてるのかは全然わからない、てな話があった。
例えば1曲あたりの徴収金xDLされた回数なんてやれば非常に明快なのだけど、課金の根拠が明快になってしまったら、徴収金をちょろまかしてる側には非常に都合が悪いわな。
しかも「無料コンサートで自分の作った曲を演奏し、それを配信サイトでストリーム放送しただけでも、JASRACへの支払い義務が発生する可能性がある。」なんてことすら言い出すのだから正気とは思えない。
これはもう単なるタカリである。彼らは音楽産業の振興を御旗に掲げるのであれば、課金に対して明確な根拠を示し透明性を示す努力をするべきだ。
明確に徴収金がアーティストに還元されるのであれば、応援するファンは支払いを厭わないはずだから。それこそが音楽産業の振興を支えるのではないだろうか。

それにしても、今週のこのコラムは歯切れがよくて気持ちいいね。ここまで書いちゃっていいの?って感じ。業界違うしスポンサーがかち合ってないからいいのかな?
  1. 2006/06/15(木) 22:35:08|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ヒカリ

♪祈り続けていいですか〜信じ続けていいですか〜絶望の森に射し込む光よ〜♪

そういえば堀江由衣の『ヒカリ』がCDTVで何故か5位に入ってた。
あれだけキャンペーン張って騒いでた『ハレ晴レユカイ』ですら5位だったのに。

この曲、アニメ「いぬかみっ!」のOPだそうだが、観たことない。
特に堀江由衣のファンというわけでもない。
やすっちい打ち込み風のアレンジ。間奏のギターソロもヘナチョコ風。

でもなんかいいんだよなあ。
深夜アニメの時間帯にCM流しててキャッチーなメロディのサビをすぐ覚えてしまった。
なんか耳から入ってきてふと「いいな」と思う曲あるよね。
なんか旋律に法則性とかあるんだろうか?
  1. 2006/06/06(火) 23:42:09|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

こんなの日本でしか観れねーwwww

今日のRock Fujiyama、マーティとスティーブ・ルカサーのセッション。
TOTO-DETHだって(笑)。二人とも知り合いみたいね。

すげー。こんなの日本でしか観れねーwwwwwwwww。


・・・・来週もやるらしい。
  1. 2006/06/06(火) 01:49:08|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スカな番組

いま「王様のブランチ」観てたら、ていうか点けてたら、「スカ」を「レゲエのリズムがイギリスに渡って流行した音楽」とか何とか説明していたので、「おいおいレゲエの方がスカより後だろ」と一人ツッコミ。

日本では東京スカパラダイスオーケストラが有名なこのスカという音楽。
ちなみにWiipediaによれば

スカ(Ska)は、1960年代にジャマイカで発祥した音楽。バンド編成がジャズバンドと同じため、ジャマイカン・ジャズ(Jamaican Jazz)と呼ぶ者もいる。2・4拍子目が強い独特のリズムは、感度の悪いラジオ放送でアメリカのジャズを聞いた結果に生まれたとも言われる。後にロックステディ、さらにはレゲエへと発展した。

というわけで、ジャマイカにはまずレゲエありきというわけではないのだ。記憶違いかと思って思わず調べてしまったよ。さすがTBS。

イギリスで流行したのは事実だけどね。マッドネスとか。
  1. 2006/05/20(土) 13:03:36|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マーティ、かっちょえ〜。

何気なくTVを点けてたら始まった『ROCK FUJIYAMA』。

出演者は、おお〜マーティ・フリードマン
ROLLYも出てるし。

とにかくギター弾きまくるマーティ。まずマーティありきの番組なのね。
『必殺』の曲をEuropeの『Final Countdown』他との掛け合いでやったり。
昔友人のライブで『わかれても好きな人』とサンタナの『Black Magic Woman』との掛け合いに大笑いした覚えがあるんだけど、それのハイクオリティ版(失礼!)という感じかなあ。
やっぱりうめ〜なあ。すげー楽しい。企画もバカっぽくて(褒めてます)イイ!

まだ3回目か。『ヘビメタさん』をリアルで観れなかったオレとしては毎週視聴決定。
  1. 2006/04/18(火) 01:33:03|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Colour/The Christians

Colour/The Christians先日トリノオリンピックのフィギュアスケートのエキシビジョンを観ていて、スルツカヤの曲を、

「あ、The ChristiansのWordsだ。ナツカシス」

思った。
しかし、実際の曲はSarah BrightmanのSo many thingsという曲だった。
どう聴いてもそっくりです。なんで?調べてみた。で、真相は・・・

どっちも正解。

原曲は「Women Of Ireland」というアイルランドの伝承歌らしい。
原題はゲール語で「mna'na hE'ireann」(Mna Na Heireann)だと。よ、読めねー。
そういえば「Words」もMUSIC:TRADITIONALとなっていた。
Waltzing MatildaをモチーフにしたTom WaitsやThe Poguesのようなもんやね。

やっぱりアイルランドとかスコットランドの民謡はいいよなあ。和む寛ぐ癒されるゥ〜。

てなわけで借りて聴いてみましたよ。サラ・ブライトマンの「エデン」。
綺麗すぎる歌声。原曲からするとSarahのほうが近いのかな。よくわからん。なんか微妙にアレンジされてるところが『涙そうそう』をカバーして歌ったHawaiianミュージシャンKeali'i Reichelの『Ka Nohona Pili Kai』(最近auのCMでも流れてるよね)を思い出した(悪いという意味ではなくて上手いな、と)。
カンサスのカバー「Dust In The Wind」がナツカシス。


そうそう、Colour/The Christiansだった。
このアルバムは「The Christians」に続いて2枚目のアルバムだったと思う。
クリスチャンズは、ヴォーカルであるイギリスはリヴァプール出身の黒人、ギャリーとラッセルのクリスチャン兄弟(当初3兄弟だったがロジャーがソロで独立)とキーボードのヘンリー・プリーストマン(白人)の三人ユニット(1stのライナーノーツより)。
楽曲はほとんどがヘンリー。そのせいかポップスっぽい楽曲/アレンジにゴリゴリのブラックなヴォーカル/コーラスというミクスチャーな感じの音になっている。
Living Colourといい、こういうの好きなんだなあ。

リズムアレンジに凝った感じの曲の多い「クロい」1stにくらべて「Colour」はよりキーボードが前面に出たポップなアレンジの曲が多い感じ。捨て曲がない。特に「Words」からの後半の流れが圧巻。フェイバリットなアルバムのうちの一枚っす。

でもこれも1stもオレがよくいく中古盤屋で300円で売ってるんだよなー。
うーん、罰当たりめー。誰か買ってやってよ。

テーマ:おすすめの一枚 - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/04(土) 00:31:34|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

EARTHWORKS

EARTHWORKSどういうわけか久々に聴きたくなって聴いてます。和むwwwwwwww。

Bill Bruford御大率いるJazz/Fusion(?)ユニットEARTHWORKSの一作目。1987年の作品だからそろそろ20年かあ。最近リマスター盤で再販されたみたいだね。

JazzともFusionともプログレともいえるような、それでいてちょっとズレた感じの曲がごちゃ混ぜで、でも統一感があって、しかも、なんて気持ちよさそうに演奏するんだろう、といういかしたアルバム(爽やか、とかそういうのではない)。御大には申し訳ないがラッパが非常によい。わけわかんない説明だな(笑)。
スピード感溢れる「Thed(意味を調べたら「どさっ」という擬音らしい)」、のどかな休日という感じの「Up North」、エレクトリックドラムとキーボードの重厚な出だしで始まる「Pressure」・・・と、曲の通り一遍の感想というか説明を書くことはできるのだが、ちょっと違う感じでもある。
引き出しの少ないオレ的にはあまり「ない」感じの音なので形容しがたい(笑)。
EARTHWORKSは3枚持ってるけど、オレはこれが一番いいなあ。でもBill Bruford関係はこれだけなんだよね。

不思議なことに、何がきっかけで聴いたとか買ったとか全然覚えて無い。たいていは友人に勧められたとかTVで観たとか書評で見たとかジャケ買いしたとか貸しレコ屋で借りたとか、なんかしら覚えてるんだけどね。特に、気に入ったヤツは。
昔はTowerRecordsのフリー誌「Bounce」のレビュー見て買うことが多かったからそれかもしれないけど。ボケたかな?

Adrian Belewも好きなのになぜかKing Crimsonとかは聴いてないオレ。
プログレ関係は何枚か昔聴いた(ていうか聴かされた)けどねえ。
でも聴いていないってことはこれから楽しみが残されているってことだから。

テーマ:おすすめの一枚 - ジャンル:音楽

  1. 2006/02/18(土) 00:48:30|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

なんで、

TVのBGM、こんなにElvis Costelloが多いんだろ?この週末。
「Oriver's Army」「She」「Deep Dark truthful mirror」・・・。
  1. 2006/01/22(日) 19:44:38|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天邪鬼/Char

天邪鬼/CharChar先生の新譜を買ってしまいました。
メルシャン「Sting」のCMを観て即買い。かっこえー。

1曲目のちょっとZZ-Topを思わせるようなギターのリフから入るCM曲「AMANO-JACK」に始まって、16曲目(!)のフリージャズっぽかったりクラシックぽかったりする「The Old Char」まで、リラックスした、というか自然な心地よい楽曲が続く。
いい雰囲気の「赤とんぼ」(あの山田耕作の。ギターによるインスト)や、ほとんど原曲のメロディをとどめないSuDara-Bushi(RCサクセションの「上を向いて歩こう」を思い出した)なんて曲も入っている。
今回のアルバムではギターだけでなくほとんどの楽器をChar本人が演奏している。そういう意味では"ギタリスト"Charのアルバムでなく"トータル"Charアルバム(ギターももちろんいいんだけど)なのだ。Adrian Belewみたい。歌詞も身近な出来事を歌ったものが多く、まさにパーソナルなアルバムです。

インタヴューを読んでいろいろ知ったんだけど、Char先生元々クラシックピアノからの人で(もちろんギターもやっていたけれど)大学時代に同じアマチュアの大会に出てた佐藤準の演奏を見て自分のピアノの才能は諦めたそうな。
今回のアルバムはギターで作曲した曲は2曲だけで、今までの曲も意外なことにピアノで作ったものが多いそう。

今回のアルバムの選曲は「空気感を大事にした」と語っているけど、確かに様々な曲調の曲が空気感で繋がってる感じ。
様々な風景を1本のフィルムで撮ったという雰囲気かな。映っているものは違うけどそれを切り取った写真の粒子感とか色合いに共通項を感じるような。

とにかくかっちょえー。和みまくりです。Groovy!ですー。

テーマ:おすすめの一枚 - ジャンル:音楽

  1. 2006/01/14(土) 00:34:11|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

夜鷹の夢

「ゾイドジェネシス」のOP曲「夜鷹の夢」。先日解散したDo As Infinityの曲だ。

すでにあちこちで語られているけども、この曲の歌詞は湾岸戦争で夜間爆撃に出撃した対地攻撃機F117ナイトホークを描いたものらしい、と知ったのは実はつい最近。
歌詞には明示されていないが、「力無く握る操縦桿 振り向き叫んでみても誰も答えない」の一節に松本零司の「スタンレーの魔女」のラストを連想したオレは、「朝日より早く眩しい光が突然ガラスを砕いて」「暁の空に夜鷹がはぐれてもう戻れない流れ星になる」から撃墜されたのかな、と思った。でも単座なんだねこの機体。(´・ω・`)ヤッパチガウカナ・・・

オープニングとしてTV用にトリミングされたバージョンを聴くと全く違う普通の冒険譚の曲として聴こえる。
全然印象が違うのでフルバージョンを聴いたときは結構ショッキングだった。トリミングしたヤツ、たいしたもんだ。

攻撃機なのにFを使用するのは、当時アメリカ空軍に略称としてAを使用する習慣がなかったためらしいが、機銃も対空ミサイルも搭載せず全く空戦の出来ないF117は純然たる対地攻撃機だ。そういえばベトナム戦争以前に活躍したF111も攻撃機(映画「Fail Safe」とかにも出ていた)だな。
湾岸戦争当時、誘導爆弾によるピンポイント爆撃がハイテク兵器として話題になりその映像がTVなどで公開されたりもしたが、その爆撃任務を担っていたのがこの機体だ。レーダーに探知されにくいステルス機能を有し夜間爆撃専用機とでもいうべきその機体にはナイトホーク(夜鷹)というニックネームが付けられている。

夜鷹というのは鷹の仲間ではなくフクロウ目に属するフクロウの仲間で、名前の通り夜行性で夜に活動し虫などを捕食する鳥だ。フクロウ同様見た目ずんぐりしているが、幾分こちらのやや鳥らしいシルエットとその猛禽独特の鉤状に曲がったくちばしから鷹の仲間に見えないこともない。ちなみに鷹は夜は飛ばない。

ここで興味深いのは英名と和名の一致だ。夜鷹の英語での一般名はNighthawk。一般に動物、植物の名前は英名/和名で一致しないことが多い。語源を違えて意味が同じ、ということは異なる土地に暮らす人が対象に同じイメージを抱いたということだからだ。

「洗脳/Brain Washing」などのように明治以降入って来た英語が直訳されて同義になっている単語もあるが、この「夜鷹」は別の意味においても江戸時代以前から存在する言葉なのでおそらく違う。
そう、時代劇に登場する「あら、お兄さん寄ってかない?」と客を引く手拭を被ったお姉さんだ。
最初曲名だけ聞いたときはこちらを連想した。
英名の方も全く同様の意味を持つというのがこれまた何とも(シャカタク/Shakatakの有名な曲の名でもある「Night Birds」も同じ意味を持つ)。さすが人類最古の職業ということか。

ちなみにこの「夜鷹」、湾岸戦争に44機が配備されたが撃墜された記録は無いそうだ。

テーマ:ゾイドジェネシス - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/01/08(日) 09:59:12|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

動いてるCindi久々に見た。

フジの「僕らの音楽」でPE'zとCindi Lauperがコラボしてた。
動いてるCindi久々に見たよ。もう50過ぎだもんな。

しかしまあよく動く動く。すげえ乳揺れwwww
デビューの頃の弾けるような歌声とはまた違うけどとてもリラックスした歌声。
それにラップスティールギター弾くとこなんて初めて見た。カッコよすぎ。PE'zも初めて見たけどかっこいいな、おい。

対談でPE'zにアドバイスを与える姿は真面目そのもので人柄を滲ませる。彼女らしくユーモアも忘れないけどw。
日本食は寿司とそばと味噌汁と梅干とスルメが好きだそうだ。知らなかった。ていうか庶民派?

しまった、録画するんだったよ。

テーマ:音楽番組全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2005/11/19(土) 00:32:54|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本田美奈子さん死んじゃったんだね・・・。

急性白血病だそうです。合掌。

歌手の本田美奈子さん死去=急性骨髄性白血病、闘病10カ月

「好きだといいなさい」とか好きだったな。
「ナージャ」のオープニングが最後に聴いた歌声になった。

そういえばカンニングの竹山の相棒も白血病じゃなかったっけ?

追記11/8:ブライアン・メイや清志郎までがコメントを寄せてるのをみると改めて凄い人だったんだなあ、と思ってみたり。
死んだ人のことを悪く言う人はいないだろうけど、コメントを見るとどの人も彼女の性格を褒めていて、ほんと愛された人だったんだな、と思う。惜しい人を亡くしました。ご冥福をお祈りします。

QUEENブライアン・メイが本田美奈子.さんを追悼

楽曲を提供 清志郎ショック「そんな…」
  1. 2005/11/07(月) 00:13:44|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Time's Up/Living Colour

Times Up80年代末にデビューし、当時「ブラックメタル」「ブラックツェッペリン」などといわれたLiving Colourのセカンドアルバム。90年の作品。

ファーストアルバムの「Vivid」は当時聴いた。うわーかっこええなー、と思った覚えがある。ハードロック/ヘビーメタルって感じなんだがとにかくクロいんだよね。
記憶がおぼろげだがファーストよりもこのアルバムの方がバラエティに富んでる感じがする。基本的なセンはHR/HMって感じなんだが、そうでない曲も結構ある。レニー・クラヴィッツかよ、って感じにファンクな曲もあるし、ポップな曲もある。やはりここでもミクスチャーな感じ。ヴァーノン・リードのギターがこらまた変幻自在でかっこええ。

Colourなどと書くから最初英国のバンドかと思いきやシカゴのバンドだったんだよね。
colourとかcentreは英国式と習った覚えがあるんだが英語圏のひとはcolorとcolourをどう使い分けているんだろう。The Christiansに「Colours」ってアルバムがあるし、Cindi Lauperは「True colors」だし。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2005/11/02(水) 21:37:13|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Mitakuye Oyasin Oyasin/The Neville Brothers

Mitakuye Oyasin今日は図らずも代休を取ることになったので、気兼ねなくのんびり更新が出来るというもんだ。・・・何か間違っている気もするけど。

かつてアトランタオリンピックの開会式で歌ったことでもわかるようにアーロン・ネヴィルはアメリカでも非常にメジャーな存在だ。以前書いたS君は「北島三郎みたいなもんかな。」などと言っていた。しかしネヴィルブラザースは彼のファミリーバンドってことでそれほど人気というわけではないとも言っていた。アーロンのヴォーカルも確かにいいがオレは実はシリルの声が結構好きなのだが。

Mitakuye Oyasinとはネイティヴアメリカンの言葉で「私につながる全てのもの」という意味。このアルバムにも「All My Relations」というサブタイトルがついている。そういえば「絶望に効くクスリ」でも見たな。「ミタクエ・オヤシン」。

やっぱりネヴィルズのアルバムはどれも安心して聴けるなあ。新しい音にチャレンジしつつも自身を失わない確かな音楽性がそこにある。といっても96年の作品ですけどね。近作がさらに出てるし。これはニューオリンズファンクというよりもはやワールドミュージックという括りになるのかな。基本的にオレはミクスチャーが好きなのかも。
とはいえ「Fire On The Biyou」のようなニューオリンズ色が強いやつも好きだ。

ジャズなんかもあまり聴くわけではないのだが例えばネヴィルズのアルバムにも参加したことのあるDirty Dozen Brass Bandのようなニューオリンズなやつはめちゃ好きだったりする。

ところで先日彼らのホームタウンであるニューオリンズを台風カテリーナが襲い、大変な惨状になったことは記憶に新しい。
バンドのメンバーはツアーに出ていて無事だったそうだが自宅もスタジオも水に浸かったらしい。
自宅に残っていたチャールズ・ネヴィルの娘でシンガーでもあるシャーメイン(このひと、チャールズがムショにぶち込まれるようなしょーもない親父だったせいで養子に出されたり結構苦労したらしい)の生々しい証言載せたサイトを見つけた(元はニュースチャンネルWBFAのビデオ)。

シャーメイン・ネイヴィル: ニューオリンズ市の生存者の証言

近所に来たヘリコプターを見ていたんですが、ただ上空を飛んでいるだけで、「ハーイ」と笑って言うだけで、何もせずにその場を去ってしまったんです。
ワニが人(死体)を食べていて、それはそれは色んなものが水の中にありました。
赤ちゃんの体が浮いていて、何百人の死体の横を通り、ホスピスや病院や老人ホームから助けようとして警察の助けを呼んだんですが、わたしたちもたくさんの警察の人たちを警察署から救助したんです。ボートをこいでいた人たちが大勢の警察官を救って他の場所に連れて行って救ってあげたんです。
そんな状況ですから地元の警察がわたしたちを救助できないのは分かりました。
でも、なんで連邦国防軍がわたしたちを救助してくれないのか、理解できませんでした。だって、彼らはそこらじゅうに行きかうのが見えるのに、誰一人として立ち止まってわたしたちを助けてはくれなかったんですから。
(中略)
水も何もなく、携帯電話も繋がりませんでいた。やっと警察官を見つけたので、たくさんの女性がレイプされていることを伝えたんです。救ってあげた○○さんが●●さんをレイプして、そのうち殺し始めてしまったんです。誰が誰を殺したかなんて言うつもりはありません。
でもみなさんに分かっていただきたいのは、あの夜、あの場所に、まるで動物のように扱われ、動物のようにそこに置き去りにされずに助けられていたなら、こんなことは一つも起こりはしなかったはずです。
ニューオリンズの復興を重ねて切に願う。人種問題が絡んでコトが単純でないとはいえ、とりあえずさっさとイラクから引き上げろよブッシュ。そんな場合じゃねえだろ。
もし今東京に大地震とか来て壊滅したとしても、やっぱり日本政府はイラクから自衛隊を戻さなかったり、バカ正直に国連に高い負担金払い続けたり、無意味なODAばらまきを止めなかったりするのでしょうかね。神戸に即座に自衛隊を救援に遣さなかったいつぞやの村山左巻き政権のように。

このような記事を読みながら「Mitakuye Oyasin Oyasin」を聴くのは非常に複雑な気分だ。

読み返してみるとあんまりレヴューになってないな、これ。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2005/11/02(水) 14:27:58|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

The Acoustic/Adrian Belew

The Acousticエイドリアン・ブリュー/Aidrian Belewというと、ギターで動物の物まねをする(昔CMでもやってたし)オデコの広いおっちゃん、というイメージかもしれない。

しかし、80年代キングクリムゾンのメンバーでありトーキング・ヘッズ、トム・トム・クラブ、フランク・ザッパ、デヴィッド・ボウイ、大沢誉志幸、坂本龍一、YMO、ナイン・インチ・ネイルズ、マイク・オールドフィールド、ポール・サイモンなどのレコーディングに関わったすごいひとなのだ。
え、そんなの知ってるって?

彼のソロアルバムはだいたいほとんど彼自身で作られている。自宅に録音スタジオがあるのでほとんど一人で音源が制作できてしまうらしい。
ギターだけでなく、ベース、キーボードとほとんどのパートを自分でこなしてしまうのだ。ドラムでさえも(ギター以外のプレイはそれなりなのだが)。もちろん(カバー曲を除けば)作詞作編曲プロデュースと正真正銘のソロアルバムなのだ。そんなの他にレニー・クラヴィッツぐらいしかオレは知らない。

彼の楽曲はボーカルや演奏も含めてそこはかとなく漂う「へなちょこ」感が楽しい。ギタープレイなんて比類なき変態超絶技巧なのだがアルバム全体に何ともいえない不思議なショボさというかチープさを感じてしまう(もちろん褒め言葉)。ビートルズのそれに通じるような。
オレの敬愛するギタリストの一人である。

今日、久しぶりに中古盤屋に行ったら、ビートルズのパクリか?と思わせるような潔いジャケットに惹かれて買ってしまった。そんなに安くなかったのに。ま安いのを他に何枚か買ったけど。

95年の作品。90年代に一世を風靡したアンプラグドものの一つ。そんなくくりにされてしまいそうな作品だ。曲名も見ずに買ったのだけど、今までのソロ作品などをアコースティックギター一本で弾き語りしている。

うめー。へたうま変態ギタリストのマーク・リボットもエルヴィス・コステロのアルバムで叙情的なアコースティックギターを披露していたりするけど、それに劣らずいいよー。売り物の変態プレイはないけど、「Young Lion」「Men in Helicopters」なんてギター一本なのに原曲に負けない勢いだし。ラストの「Martha Adored」は逆回し録音だと思うのだがこれがもし生録りだったらスゴいよなあ。逆回しでも凄いけど。

曲の懐かしさも手伝って久々にエンドレスで聴いております。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2005/11/01(火) 23:15:51|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Paul Weller Live!

Paul WellerGyaoで今Paul Wellerのライブをやっているのだけど、これがまた良い。
エレキギター、アコースティックギター、ピアノと弾き語りで歌うPaul兄貴かっこいー!
オレはPaul Wellerは正直Style Councilからで、The Jamのイメージはそれより薄い。それでも「Walls Come Tumbling Down」なんて、怒れる男って感じのヴォーカルが凄まじくイカシてた。
昔の怒れる男というイメージはさすがにあまりないけど、余計なMCも無く(編集入ってるのかもしれないが)真面目にそれでいてどこか楽しげに歌うさまはPaulらしく、観ていて気持ちがいい。
ラストの「My Ever Changing Moods」なんてめちゃめちゃ懐かしい&かっこいい。何回も観ちゃった。
かっこいい人はやっぱ歳食ってもかっこいいよなー。こういうオヤジになりたいぜ。ていうかオレもうオヤジか。
久々にGetASFStream引っ張り出しちゃおうかなー。

追記:GetASFStreamを久々に使ってみた。落とせるね。約50分で280MBぐらい。ただしDRM(著作権保護)が設定されているようでMedia player Crassicでは再生不可(Windows media playerならOK)。DRMの認証期限が切れたらおそらく観れなくなるはず。Freeme(DRM認証解除ツール)も一応試してみたけど最近のDRMは対策済みなので効果なし。
まあ公開期間中は観られるだろうし、好きな曲だけ観たりとか出来るからいいや。

追記の追記:なぜかブラウザでネットラジオが聴けなくなっていることを発見。XP復元してみたけどダメだった。GetASFStream(winpcap)のせいかどうかわからんけど試す人は注意のこと。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2005/10/20(木) 22:29:44|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

JUMP UP JAM/PANORAMA STEEL ORCHESTRA

JUMP UP JAMスティールパンって知ってますか?
そのまま訳すと「鉄鍋」?んー、ノンノン。
カリブ海のトリニダート・トバコで生まれた、その昔太鼓を叩くことを禁止された黒人奴隷がそこらに転がってたドラム缶の底を叩いて作ったという打楽器です。叩かれて鍋のようにくぼんだ内側にいくつもの大きさを変えた膨らみが作ってあり、音階を奏でることが出来ます。
なんともいい音がするんですわこれ。「20世紀に生まれた最後のアコースティック楽器」と言われているそうです。ライ・クーダーが時折使うダルシマーとかバリ島のガムラン音楽に使われる打楽器とかと似た感じの響きがする。

この間、『たけしの誰でもピカソ』観てたら、PANORAMA STEEL ORCHESTRAなるバンドが出てきた。
スティールパンのバンドで奏者総勢30名!その音は圧巻。クイズで「ミッキーマウス」「アルプス一万尺」「桃太郎」の同時弾きとかしてた(笑)。

で、早速買ってみましたよ「JUMP UP JAM/PANORAMA STEEL ORCHESTRA」
ひさびさにCDを定価で買った(Amazonだから若干割引だけど)。

数十個のスティールパンが奏でる音楽はもう音の洪水というかシャワーというか。スティールパンってほんと音がやさしくて。すげー楽しい。和む。癒されるー。ソロがまたねえ、いい感じだし。

「Over The Rainbow」なんて曲もカバーされてます。カリビアン風?
気分はカリブ海って感じっすか。ちょっと季節はずれてしまいましたが。
  1. 2005/10/18(火) 23:48:29|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ