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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

どっきどき - ツバサクロニクル -

っていわせんじゃねーよ!・・・て、本物の黒鋼かよ?!
絶対モコナ108の秘密だと思ったのに。

最初「モコナ108の秘密」と聞いて「V3 26の秘密」を思い出したのは内緒だ。
あれはもしかすると「XXXX、OOの秘密」の元祖かもしれない。

そういえば1号2号ってセーフティシャッターの元祖かもしれないな。

エメロード姫、CV=島本須美さんだったのね。やっぱり元祖お姫様声優だなあ。

元祖でもなんでもない「元祖」な記事でした。
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  1. 2005/07/16(土) 00:00:00|
  2. アニメ/コミック/特撮
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早よ逝け! - 種死39話 -

「ラクスの元へ!」って、ブースターの準備早!
ルージュ赤くないし。確か元々の設定だとルージュはオーブによるストライクのデッドコピーで、PS装甲システムの差異によりPS装甲が赤いとかって設定だったような。まあルージュだとバンク使えないし(笑)。

寅さん何に乗ってるんかわかんなかったよ。ムラサメ?ガイアか?どこにあったんだ?赤いし。通常の3倍の・・・いや何でもありません。寅さんヘルメットは健在ですね。
どうやらPS装甲って固有色ではなく好みの色に設定できるようですね。

黒い三連星の皆さんはまだ登場せずか。

助太刀に現れるキラ!が・・・・ストライク弱!
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」ってことなんでしょうか。
グフのお約束、ヒートロッドによるビームライフル破壊またやってたし。
せっかくの主役機交代なのに、ストライクが強すぎると盛り上がらないってことなんでしょうね。マジンガーZ以来のお約束ですね。

グフにダルマにされてエターナルに収容されるストライク。ラクスの元へ走るキラ。
こらこら、悠長にラブシーンしてる場合じゃねえだろ。早よ行け!早よ!アマギ隊員・・・じゃない、寅さんがピンチなんだよ!

vestigeキター!ストライクフリーダムもキター!OPの二丁拳銃キター。
盛り上げます。運命とだいぶ待遇がちがうねえ。
フィンファンネルもキター。まじですか?これ。ピキューン「当たれェー!」νガンダムかよ。

「ぜ、全滅?25機のザクとグフが全滅?2分もたたずにか?…」
コンスコン少将乙(違

ま、新型機登場はこうじゃなくちゃね。「舞い降りた剣」のインパクトには敵わないけどさ。
  1. 2005/07/16(土) 00:00:00|
  2. アニメ/コミック/特撮
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今日のディナーはレトルト。

b0f0dcda.jpg今日の晩飯はレトルトのカレー。
ハウスの「Curry du Chef<チキン&白ワイン>」。

欧風のまったりカレーなのだがバターのコクがあって結構美味い。定価300円のこれがときどき100円そこそこで安売りされてるので買う。
中辛の割りにほとんど辛くないので唐辛子必須。香り付けにオールスパイスも少しかけてみた。ゆで卵があったので添えて。ウマー。

スライスのゆで卵が添えられたカレーというと渋谷「ムルギー」を思い出す。
  1. 2005/07/16(土) 00:00:00|
  2. 食べ物
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博物館と試験とカレー

df57233e.jpg麻雀博物館

さっき「アド街」でやってた。九十九里にあるそうな。
創設は「近代麻雀」の竹書房。自社の保養施設を改装したそうです。ナイス。
「哭きの竜」とか「スーパーズガン」とか。懐かしいな。最近何やってんのかな?片チン。

と思ったら、ありました。「片山まさゆきバスクロック」。
オリジナルグッズのストラップ欲しいな。でも万点棒だけのほうがオシャレかも。

学生時代はよくやったなー。試験のときは学校が早く終わるから、よく雀荘や友人の家に直行した。そういう意味では楽しみだった。試験。
オレの頃は「もう学生の間では麻雀は廃れてる。」と言われてたけどそんなことはなかった。ていうか時代錯誤?

池袋周辺オレのオススメ。」で書いたタイカにもよく通った。社会人になってからも立教大生だった友人の後輩が学生なので、そのまま学割で(笑)。
ここは記事にも書いたようにカレーが名物で、「カレー食いに行くか?」てのがほとんど合言葉になってた。飲み物も1時間に1回出てくるし(しかもコーラから昆布茶までチョイスできる)。確か学割で190円/時間じゃなかったかな?

「麻雀は人生の縮図だね」 昔、麻雀好きな上司が言っていた。

オレが麻雀を好きな理由の一つとして結果が偶然に左右される点がある。
お互いの手の内が100%晒されていて偶然の付け入る要素のない将棋や碁と異なり、麻雀は実力だけで100%は勝てない。実力があればもちろんトータルの勝率はアップするが、短期戦ではビギナーズラックで簡単に覆されることも珍しくない。大差がついていても一発逆転することが不可能ではない。その点ある意味すごろく的だ。だがすごろくに努力・学習の要素はない。

またその打ち方には必ず個性が現れる。こつこつと上がりを狙うもの、大物手を狙うもの。引っ掛けて他人のミスを誘うもの。
その人の手の内はもちろんわからないがその人の河(卓上に捨てた牌)がそれを物語る。河はその人の引く牌によっても変化するので手の内を読むのは一筋縄ではいかない。
その人なりのツキや打ち方を見定めて手を読むのもまた楽しい。

さらに麻雀は4人で行うゲームであり(それゆえ、やりたいときに人数が揃わないと悲惨)、牌を食ったり食わせたりなどと駆け引きの要素もある。勝敗に直接関係のない相手にわざと点数が安い手を振り込んで逃げ切る、などということもある。敵は一人だけではないのだ。

努力だけでも偶然だけでも勝ち続けることはできず、その人の河(行動)によって手(内面)を推し量り、さらに複数の他者との駆け引きが存在する。
そんなところが人生に例えられるんだろうと思う。

そういえば最近打ってないなー、麻雀。
  1. 2005/07/16(土) 00:00:00|
  2. ノンジャンル
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XX節

よく作曲者の特徴が顕れた楽曲を指して「XX節」(XXは作曲者名)という。

一度これについて書きたいと思っていた。がこれはオレの音楽嗜好や音楽知識の浅さがばれてしまうという諸刃の剣(何を今更(笑))。

Elvis Costelloなんか特徴的な曲を書く一人。
それを逆手にとったのがミスチルの「シーソーゲーム - 勇敢な恋の歌 -」。
有線で最初遠巻きに聴いたときはコステロの新譜かと思ったし。
PV観て大爆笑。桜井サンも好きねェって感じだった。
確かに彼の場合、サビで三連符を多用するとかアレンジでオルタネーティブベース多用するとか、あとメロディーラインに特徴的な部分がある。

国内だと小室哲哉とかつんくとか。
例えば「50/50 /中山美穂」とか「LOVE涙色/松浦亜弥」なんて最初に聴いたときに作曲者わかったと思ったし。
小室哲哉はGlobeの頃になってちょっと傾向変わったけどね。昔のTMネットワーク(TMNになる前)の頃が好きだった。

後藤次利なんかもそう。
オレはおニャン子世代になるんだと思うけど(二度河田町まで観にいきました)、「うしろゆびさされ組/うしろゆびさされ組」「夏休みは終わらない/おニャン子クラブ」「青いスタスィオン/河合その子」「真夏の滑走路/新田恵利」など、どれも後藤次利っぽい。氏自身がアレンジしているせいもあるんだろうけど。彼の曲の傾向はその後の乙女塾「あのコによろしく/Ribbon」「Silent Summer/Ribbon」などに続く。
おニャン子の楽曲だと佐藤準もセーラー服を脱がさないで」「真っ赤な自転車」など彼らしい楽曲を連発してたなあ。

織田哲郎なんかもそれっぽい。
氏自身が歌う曲はもちろんのこと、ファンの贔屓目かもしれないが「揺れる想い/Zard」にも「踊るポンポコリン/B.B.Qweens」にも同じものが流れている気がするのだ。
梶原由記、栗林みな実などそう感じる作曲家は最近他にもいる。

統計的に分析すればおそらくメロディラインやコード進行などに特徴が出てしまうのだろうが、埴生の宿でも書いたように「同じものが宿っている」と信じたい。作曲家は曲に自らの魂を移すのだ。

もっとも、この「XX節」も過ぎるとJeff Lynneのように「似たような曲ばかり書く」とか言われてしまうのだが(国内だと大野雄二が該当してしまうかも)。
たしかに似てるわな(アレンジが似てるってのも災いしてるかも)。
好きだけどね。「Twilight」なんて本当に名曲だと思うし(TV版「電車男」のオープニングテーマ曲って本当ですか?orz)。

てゆうかもっともらしいこと書いて、お前は自分の好きな曲のこと書きたいだけちゃうんかと(ry
  1. 2005/07/16(土) 00:00:00|
  2. 音楽
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