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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

牛丼を巡る冒険

松屋の前を通りかかったとき、
新作牛めし280円
思わず食ってしまった。お、結構美味いじゃん。タレちょっと甘めだね。

高校生の頃よく食ったなあ、松屋の牛めし。
味でいえば吉野屋のほうがずっと好きだったが、吉野家と較べて安くて味噌汁付いてて+50円で生野菜食えたし。高校生は質より量、そして値段。
ちなみに牛めしを除くその頃の松屋の定食は最悪だった。カレー食っても焼肉定食食っても何食っても不味かった。今の松屋の定食が何食ってもそれなりに美味いのを考えると感慨深い。

「松屋のは茹で肉だからね。」
昔吉野家でバイトしてた友人が言っていた。吉野家の肉は冷凍の生肉から煮る。松屋は加熱処理済の茹で肉を煮る。だから味は吉野屋のほうが美味いのだそうだ。その友人は「普通の人が一生に食う分を1年で食ってしまった。」と言っていた。当時の吉野家の賄いはもちろん牛丼。

ダイエー系の「神戸らんぷ亭」が関東に進出したとき、関西風の甘めのだしの効いた薄味のタレだった。
「独自性はあるけど関東でウケるかな?」と思っていた。3年ぐらい前に久々にらんぷ亭で食べたら吉野家によく似た味になっていた。赤いきつね戦術か(カップうどん「赤いきつね」の汁の味が関東と関西で違うのは有名な話)。
BSE騒ぎで一斉に牛丼が消えたときもらんぷ亭は牛丼をメニューに載せ続けたので牛丼が食いたいときはらんぷ亭に行った。

吉野屋の牛丼の思い出は小学生の頃まで遡る。
よく友達と肉屋でもらった日本ハム戦のタダ券を握り締めて後楽園球場に観に行った。吉野屋の牛丼弁当を持って。球場で買う弁当より安かったから。やはり昔も今も牛丼にとって値段というのは重要なファクターだ。
今思うと、あの頃あの味に慣らされてしまったのかもしれない(笑)。
しかし、いまや定食の大幅パワーアップ(当社比w)で食う回数の増えた松屋に較べ、吉野屋は「牛鉄鍋定食」食うときぐらいしか行かなくなってしまった。だって牛焼肉も豚しょうが焼きも味イマイチなんだもん。
ガンガレ吉野屋。松屋は牛丼(牛めし)でも頑張ってるぞ。
吉野家の牛丼復活したら行くんだけどなあ。

そして牛丼といえばサンボ(秋葉原限定)。
でもサンボデビューって結構最近なんだよオレ。ていうか実はサンボでまだ牛丼食べたことない。いつもお皿(他の店でいうところの牛皿、サンボの牛皿はお皿の大盛)に卵だから(笑)。

あ、どんどん、なか卯、すき屋はその他大勢ということで。出張のときとかたまに食うんだけど良くも悪くもなんか印象に残らないんだよね。他になければ入るって感じかな。
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  1. 2005/09/30(金) 22:01:15|
  2. 食べ物
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翼、日の丸、富士山。

翼と富士山今日は珍しく仕事が順調に進み、陽のあるうちに帰途に着くことができた。

チェックイン窓口のお姉さんにお任せで、座ったのは通路側の席だったのだが、さほどすいてるわけでもない機内の何故か隣の窓側2席は空席。コーヒーを飲み干し、機内誌を斜め読みし終えてふと窓の外を見ると雲間に黒い頂が。富士山だ。
まだ降下シークエンスに入ってないしいいよな、と取り出す携帯。
「ANAの機体も日の丸あったっけ。」などと思いながら窓側に陣取って何枚か撮っていたら、
「お客様、携帯の電源をお切り下さい。」
CAさんにおこられた(笑)。

西方から羽田に向かう飛行機は館山上空あたりで降下しながら旋回し南南東方向から進入する。「北北西に進路を取れ」である。

羽田空港の滑走路は横風用のB滑走路を除いて北北西/南南東の方向を向いている。南南東側に離陸し北北東側から着陸するのだ。
つまり南南東から進入する飛行機は羽田空港直前で着陸のために180度ターンをする。これに対し東京ディズニーランドを右手に見ながら東側から進入する北方からの便は緩く90度ターン。
このときの高度は100~300m。ファイナルアプローチは目前。もちろん地表の様子はよくわかる。
え、この高さでまだ旋回するの?という感じだ。このときに突風とかで揺れるともう非常にやな感じ。機体は中心軸を芯に大きくロールする。船と同じで窓際が一番揺れるのだね。これにヨーが加わってまるでとてつもなく大きなブランコに乗っているようだ。あわせて窓の外の景色も大きく揺れる。

・・・やっぱり通路側の席が良かったかなー。
  1. 2005/09/30(金) 20:27:14|
  2. 日記
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