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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

生きてろよアオイ - 舞-乙HiME 18話 -

先週分までずっと舞乙-HiMEって書いてた(汗

ヤマダいい味出してるな。ナツキもいいへたれ具合だし。
ハルカ相変わらず熱いなー。「ごめんねハルカちゃん」ユキノも過激だし。
あいかわらずセルゲイは「くそっ」(バシッ)ですか。それじゃーどっかの種みたいですよ。

ハルモニウムを起動させるには歌と紡ぎ手と守りびとが必要だと。
歌は「星が奏でるものがたり」でマシロ、紡ぎ手がアリカ、守りびとは?
ミユ登場。なぜアリカをそれほど気にかけるのかなあ。やはり何か理由があるんだろうなあ。紡ぎ手だから?
やっぱり「一人目」みたいだしミユ。

身分を隠して難民に紛れ、捜索する兵士達から逃亡するマシロ。
おーミミ再登場。OPにもいるしこれからしばらく出るのかな。
ミミの身の上話を聞き、これまで自分のしてきたことを悔いるマシロ。
ミミに差し出されたお世辞にも美味いといえないようなスープを「こんなに食べ物が美味いと思ったのは生まれた初めて」だと。

そのとき、アオイが難民達に見つかり脅されてることを知る。駆けつけるマシロ。アオイは難民達に崖に追い詰められてゆく。
マシロの居場所を教えるように脅されるアオイ。居場所を言えば助けてやると。
自ら名乗り出ようとするマシロ。しかし恐怖で身体がすくんで動けない。ただ流れる涙。
難民達の中にそんなマシロを見つけたアオイは意を決したように、

「知りません。知っていたとしても絶対に言いません。」

そう告げて自ら崖に身を投じる。マシロに微笑みと涙とを向けて。

・・・おーい、生きてるよなー。生きてろよー。お願いだから。・゚・(ノД`)・゚・。 ・

アリカは無事だったんだな。
EDはさすがにバラードっぽいイントロから始まる別バージョン。こいつとゾイジェネのEDはなあ・・・。
ていうか、これから毎週別バージョンだったりして・・・。
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テーマ:舞-乙HiME - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/02/11(土) 23:17:20|
  2. アニメ/コミック/特撮
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表参道ヒルズお目見え。 - 温故知新 -

表参道ヒルズが本日オープンしたそうだ。

「表参道ヒルズ」11日オープン シンボル継承、集客増

建築家安藤忠雄氏が設計した表参道ヒルズは、六本木ヒルズなどと違い景観を重視した低層の建物だ。建物中央は吹き抜け構造になっており、回廊は表参道の坂道にあわせて螺旋状に傾斜しているなど特徴的な構造になっている。
この建物は以前そこに建っていたある建物の景観をお手本にしたという。

現在表参道ヒルズが建っているそこには以前、旧同潤会青山アパートが建っていた

同潤会というのは関東大震災後、国策により設立された住宅供給を目的とする財団法人で、震災で破壊された木造/レンガ建て建築を教訓として、当時としては非常に先進的だった鉄筋コンクリート造りのアパートを、1941年に解散するまでの間に東京、横浜16箇所に建築した。これらのアパートは当時「東洋一」とまでいわれたそうである。まだ第二次世界大戦前の話だ。

同潤会 - Wikipedia

そのうちの一つが表参道に面した青山アパートだった。人が住んでいたのはもちろんのこと、数々のショップが入居しており、その頃の表参道の顔の一つだった。
オレも何度か入ったことがあった。渋谷-原宿界隈は小学生の頃から東京都児童会館や代々木公園に遊びに行っていたので馴染みがあったし、学生の頃に散策するときなどにちょっと入ってみたりした。時代がかった建物は廊下や階段が薄暗かったりもしたが、そこだけ時間が止まっているような雰囲気があって好きだった。

青山アパートと並んで思い出すのは代官山の八幡通り沿いにあった代官山アパートだ。代官山も好きな町だったので学生の頃暇なときよく散策した。当時たしかロイドフットウェアとかが入っていたかと思う。無味乾燥な都営団地などと違い、そのデザインや配置などにもセンスがあり、建物の息遣いのようなものが感じられた、などと思うのは贔屓目に過ぎるだろうか。

こちらのサイトには新宿区にあった江戸川アパートの写真がある。

同潤会 江戸川アパートメント

「あった」というのはこちらもやはり再開発のため取り壊されたからだ。
代官山アパートも同じように取り壊された。
やはり取り壊された鶯谷アパートは健保の健康センターか何かの正面にあって何年か前に健康診断に行ったときに外から眺めた。
同潤会のアパートはどこも一目でそれとわかる佇まいがあった。

いくら景観に魅力があったとしても住民にとって不都合が多ければ優れた住居とはいえない。
時代の波に晒されて老朽化し時代遅れになったその設備は建替えの必要に迫られていたのだろうか(ただし、構造に関しては取り壊す段になっても問題はなかったのだそうだ。その点においては最近の強度偽装マンションなんかよりもずっと優秀だったのである)。
またその都心の商業地域に位置する立地には、もはやただの集合住宅は存在を許されないのだろうか(公務員の官舎は一等地からどかないくせにね)。
ここ数年どれにも足を運ばずにいたが、知らぬうちに皆取り壊されてしまった。
記憶の中の風景が消え去っていくのは寂しいもんだねえ。

かつて存在した16のアパートのうち、現在残っているのは台東区の上野下アパート、荒川区の三ノ輪アパートの2か所のみだそうである。

テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース

  1. 2006/02/11(土) 21:48:01|
  2. ノンジャンル
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牛すじと大根の煮込み Ver.2

牛すじと大根の煮込み Ver.2かきのグラタンとどっちにしようか迷ったんだけど牛すじと大根の煮込みにした。
大根高いなあ1/2で129円かよー。
以前100g88円の牛すじ(1kgだったけど)を発見した肉屋に寄ってみる。土曜は特売日のはず。
・・・休み。どう考えても建国記念日です。ありがとうございました。
仕方がないのでスーパーに戻り100g138円のオージー牛すじを買う。
国産牛よりスジが太い感じだなあ。

今日は前回と違ってオージー牛だし、下茹でしてみよう。

1.牛すじ350gを、酒大さじ1、薄切りショウガ数枚、長ねぎの青いところ適宜、ひたひたの水と一緒に圧力鍋で1510分煮る。
2.火を止め、鍋に水をかけ鍋の圧力が下げて開け、牛すじを取り出して脂をよく洗い流し一口大に切る(牛すじが多すぎるのでここで半分冷凍にした。今度使お)。牛すじ以外は捨てる。
3. 大根1/2の皮を剥いて、厚さ1.5cm位の輪切りにし、米をひとつまみいれて透明になるまで茹でる。
4.鍋に2の牛すじ、3の大根、薄切りショウガ数枚、酒大さじ2、砂糖大さじ2/3、酢小さじ1、ひたひたの水を入れて普通のふたをして弱火で15分煮る。
5.つゆの素、醤油で味を調えさらに15分煮る。
6.一旦冷ます。
7.食べる前に再度温め、ねぎなどの薬味をお好みで入れて。

うーん、めちゃくちゃあっさり目だな。ちょっと薄味だったのもあるけど。まあまあ美味いけど味的には前回の方がよかったな。
下茹でしすぎたかな。それとも前回国産牛だったから?

4/17追記:下茹で時間は10分でもOKだったので訂正。

テーマ:手作りごはん - ジャンル:グルメ

  1. 2006/02/11(土) 20:04:17|
  2. 食べ物 - 作ったもの/レシピ
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Pen4クロックアァーップッ!

そんなわけで秋葉原。
ダイビル-UDX間の陸橋は渡ったことなかったので、そちらのルートを歩いてみた。写真はこちら。

【フォトレポート】秋葉原UDXの陸橋が通行可能に! いつもと違った視点で街を眺めよう

サボニウス・ウインド・タービン」の写真撮ろうと思ったら携帯の電池切れてたorz
Ark、Faith方面に出るには楽でいいね。陸橋&空中歩道。

Pentium 4を空冷で4.8GHzのオーバークロックしたPCがデモ中

TwoTopでCedarMillコアのPentium 4 631(3GHz)を空冷で4.8GHzに160%OCのデモをやっていた。CPUクーラーはNinjaに12cmファン3つ(NinjaSI120NCU2005などと並んで現在最も冷えるCPUクーラーの一つ)。160%はすげーな。
ケースからどのくらいの熱風が出てるのか見たかったが三方をガラスに囲まれていて手が入らなかった。

先日オレは新しいコアのPen4/Dに関して「忙しいときこそ怠けよう。」という記事を書いたのだが、スマソ、大変な間違いを犯していた。
記事中でオレは「EISTが働いて自動的に温度下げますから」などと書いたのだが、この機能はEISTではない。TM2(Thermal Monitoring 2)という。大変申し訳ない。

ひっそりとリリースされたPentium 4 570J

TM2 : 元々Pentium 4では内部のサーマルダイオードで温度を監視しており、ある程度以上の温度になるとプロセッサの破壊を防ぐためにシステムをシャットダウンしたり、動作クロックを落としたりするという機能を持っている。TM2はこれを更に発展させたもので、クロックを落とすと共に電圧も落とすという仕組みだ。まず動作クロックを25%程落とし、更に電圧を落とすことで、トータルで40%程度まで発熱を下げる仕組みである。
これはあくまで非常用というか、通常利用するシーンでTM(Thermal Monitoring)が動作するのはあきらかにおかしいので、逆に言えば通常の利用ではこのTM2の恩恵を受けるケースは殆ど無い筈で、実際そうあるべきであるが。

ということだそうだ。

ところで、上記のTwoTopのデモだが、某掲示板のPen4/Dのスレッドでベンチの値(HDBENCHのCPU/Integer148173 Float163859)が低すぎるという指摘がある。OCしているにもかかわらずCPU周りのベンチマークの数値が低いというのはどういうことなのか?
以前の記事で述べたように、やはり発熱が一定値を超えるとTM2が作動するため、動作はするがクロック/電圧が落ちていて所定の性能が出ていないのではないかという気がする。Superπ1Mが28秒というのも4.8GHzとしては凡庸なような。5GHzにOCしたCeleronDでSuperπ1M19秒(仏文)という記事もあるし。もっとも、うちの♪146(2.78GHzにOC状態)でCPU/Integer133828 Float156908、Superπ1M31秒ということを考えるとそんなに悪いスコアでもないのだが。
上記スレッドの報告でも、同様の構成で同程度OCをするとSuperπ1Mになぜか1分15秒という報告さえある。うちの豚2500+定格(1.8GHz)でさえ1分なのに。
負荷時にNinja使用にもかかわらずCPU温度が75℃とかまで上がってしまうようなので、やはりTM2が働いちゃっているのではないでしょうか。ていうか過ぎたるは及ばざるが如し?

もっとガンガン(液体窒素とかで)冷やしてやれば性能もクロックなりに出るのかもしれないけどねえ。どうなの?

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2006/02/11(土) 18:03:14|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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昨日はひどい目にあった。

昨日の夕方、あと一時間ぐらいで仕事終わりかな、と思ってたら、
「トラブルなんで行って下さい。」非情なる声。

え?これから?まじ?だって金曜日だぜ?・・・仕事だし仕方がねーか。

・・・当然新幹線の中はビール片手にほろ酔い加減のお父さんばかり。くそぅ。
結局客先に着いたのが9時ぐらい。客先を出たのが12時半ぐらい。
当然その日は泊まり。その日のうちに一応片がついたから土曜日の分は移動だけで代休も取れないし。

・・・まあいいか。大浴場(温泉)で朝風呂も入れたし、日当も(半日分だけど)出ると思えば。

帰りの新幹線は、シートの巾が足りねーのか隣のデブのオバハンの肘が明らかに肘掛を乗り越えてぐりぐり当っててむかついたけど、眠かったのとめんどくさかったので、無視してそのまま東京まで爆睡。

どうせなので東京駅からそのままアキバに行っちゃえ。


  1. 2006/02/11(土) 16:43:26|
  2. 日記
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