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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

納豆とチーズの包み揚げ

納豆とチーズの包み揚げ冷蔵庫を覗くと先週の餃子の皮の残りがあった。納豆も残ってるし包み揚げにでもしてみるか。

1.納豆に刻みねぎ、青海苔、付属のからし、タレを混ぜる。
2.餃子の皮で1を包む。
3.高温の油で揚げる。

これだけ。皮がまだ余ったので残りは同じようにチーズを包んで揚げてみた。

ちょっと揚げすぎてしまった。でもまあサクサクと美味いっす。
納豆の方は火を入れたせいか匂いもあまりなくいい感じ。でも辛みも飛んでしまっているのでカラシも味ももっと濃い目でいいかも。結構柚子胡椒マヨネーズが合う。チーズを細かく切って混ぜてもよかったかもね。

チーズの方は普通。まあよくある味。ケチャップがよく合う。つまみみたいだな。

今日はこれと昨日の牛すじ煮の残り。
残った汁は冷蔵庫で煮こごりにするぞ(つか、勝手に固まる)。ぷるぷるでウマーなのだ。
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テーマ:手作りごはん - ジャンル:グルメ

  1. 2006/02/12(日) 22:10:37|
  2. 食べ物 - 作ったもの/レシピ
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(゚Д゚)ポカーン  メンタリティの相違?

香港でタイーホされたデモ隊に続いて韓国が今度は騒乱暴徒をドイツに輸出するようです。ていうかコリアン・フーリガン?

【サッカー】W杯、「音攻」で相手チームの睡眠を邪魔せよ!
ドイツW杯でレッドデビルズの「騒音攻撃」再現なるか


2002年6月3日夜、釜山市海雲台の某ホテル前広場。300人以上の韓国サッカー代表チーム応援団・レッドデビルズが宵の口から銅鑼(どら)や鉦(かね)を叩き、一晩中お祭り騒ぎをした。午前3時30分、客室の灯りが1つ2つ灯ったと思ったら、あわてて背広に身を包んだ男が広場に降りてきてこう言ったそうだ。「私はポーランドチームの責任者だ。みなさんは世界最高のサッカーファンで、その意思は私たちに充分伝わった。だから素晴らしいゲームのためにもう帰ってくれたらどうか」
 「もし選手たちの睡眠の邪魔になったのならすまなかった、そんな意図はなかった」と丁重に謝って、早く撤収すると急いだのに明け方5時40分まで鉦(かね)の音が止まなかったのは一体何の申し合わせだったのか。1950年ワールドカップでブラジル市民たちによって初めてお目見えして以来、ファンによる「音功」は開催国が享受する当然の権利として認められている。(中略)
2002年6月2日の晩、何者が筆者の電話に暗号のようなメッセージを残した。「これから釜山へ行きます。もし問題が起きたらコラムを1本書いて弁護してください」。問題のこの人物はドイツでサムルノリ(銅鑼や鉦など4種類の打楽器を打つ韓国伝統芸能)祭りを企画、夜明けまで続く場外闘争を陣頭指揮する予定という。
劉邦の漢軍は物悲しげな音楽を演奏して楚の兵士の心を容赦なくえぐった。その男の「音功」が四面楚歌の故事どおり相手選手の心を揺さぶり、ひっくり返し、乱しますように。こんなことをしてでもわれわれ韓国人は太極戦士たちの助けになりたい。カンカ~ン、カカカ~ン、グァグァグァグァグァ~ン。

「ファンによる「音功」は開催国が享受する当然の権利として認められている」というが、少なくとも前回の2002年日韓ワールドカップで日本のサポーターによる相手チームへの「音功」というのはなかったように思う。
一般的な日本人のメンタリティとして、試合の場以外でのこういう類の妨害行為は「卑怯な振る舞い」として軽蔑されるからだ。

「マリーシア」という単語がある。ポルトガル語で「狡賢さ」というような意味で、サッカーではルールに触れない(または審判に見つからない)反則ギリギリの行為を指す。審判に見えない位置でシャツを引っ張る、わざと倒されたように見せる、など海外のサッカーでは別に珍しく無い。要は反則にならない限り何をしてもOKという考え方だ。

フェアプレイとマリーシア

蹴閑ガゼッタ」のこのコラムでも、日本ではスポーツと精神性が結びついているためにそれに反するマリーシアは馴染まない、と結論付けている。
ましてやマリーシアですらないピッチ外での妨害行為など言外の行為だろう。ピッチを出ればそこは「ノーサイド」なのだから。

そして、このコラムにも述べられているようにこのようなメンタリティは日本人に特有というわけではない。でなければ98年フランス大会予選リーグのクロアチア戦のような出来事が起きなかっただろうと思う(ちなみに韓国の人に特有のメンタリティはこちらの記事を読むとよくわかるかも)。

98年フランスW杯のクロアチア戦にて

98仏W杯のクロアチア戦だったと思うが、日本の予選敗退が決まった時、勝利に喜ぶクロアチアのサポーターに対して、日本のサポーターから
「決勝リーグ進出おめでとう。同じリーグを戦った戦友として、 日本は、クロアチアの今後の健闘を祈ります」
というような英語の横断幕が張られた。

そして、日本側から
「クロアチア・ちゃちゃちゃ クロアチア・ちゃちゃちゃ (拍手)」
というエールが送られた。

期せずして、クロアチア側からも
「ニッポン・ちゃちゃちゃ ニッポン・ちゃちゃちゃ(会場全体が大拍手)」
という状況になった。

自分は当時も今もヨーロッパ在住の身で、ユーロスポーツTV(英語版)で観戦していたんだが、司会者とコメンテーターが、
「何と感動的なシーンなのでしょうか。長年W杯を観戦していますが、試合後にこれほど胸がいっぱいになったのは初めてです!」
「本当にその通りです。試合後に両チームの健闘を称えあう、これこそが、W杯が目指しているもののハズです。なんて素晴らしい・・・(嗚咽)」

自分もその言葉に泣きました。イタリアやドイツにはクロアチアからの
移民が結構すんでいるんだけども、今だにこのことを覚えてくれている人もいる


もちろんスポーツだろうが何だろうが勝負に勝つための行為は何でも是というメンタリティもまた世界には存在するわけで、韓国もその範疇に入るのだろう。そのような人たちから観れば上記のような行為は負けてなお相手を称えるなんて馬鹿じゃねえ~?ということになるだろうね。
冒頭の記事で騒乱を煽っているのはチョン・ウォンジェという大学教授で、国民の範たる教育者(笑)がこう言うからには、これが韓国人の一般的な考え方なのだろうと思う。
そのような相手に日本流のメンタリティを説いたところで何の意味も無いし日本のサポーターは日本流を貫けばいい。ただ、用心するに越したことは無い。

しかし、相手を眠らせないための単なる騒乱行為を、故郷の歌で敵国楚の兵士の戦意を奪った劉邦の知略(四面楚歌の故事)に例えるのは正直どうかと思うけどね(笑)。ていうか自画自賛?

テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/12(日) 21:30:55|
  2. スポーツ
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そういえば例の訴訟って

その後どうなったんでしょう。
遅ればせながら韓国ではIntelが公正取引委員会のガサ入れを食らったようですが。

韓国当局、Intelに立ち入り調査

韓国公正取引委員会(KFTC)が、独占禁止法および公正取引法違反容疑の調査の一環として、Intelのソウル事務所に立ち入り調査を行った。(中略)
昨年には欧州と日本の当局が、反競争的な慣行に関する証拠を求めて、Intelオフィスの立ち入り調査を行った。
 「日本の当局による同様の奇襲的捜索で、同国の独占禁止法に違反した慣行の証拠が明らかになった」とAMDの法務担当上級副社長トーマス・M・マッコイ氏はプレスリリースで述べている。「日本公正取引委員会(JFTC)は、Intelが日本のPC OEMと競争を阻害する条件で取引したと判断した」
 IntelはJFTCの判断に異議を唱えなかったが、不正行為は否定した。
 同社は米国で、AMDが市場シェアを獲得できなかったのは、主にサプライヤーとしての能力と信頼性の不足が原因だとする長い反論書をデラウェアの連邦地裁に提出した。

ところが、何故かこれらのガサ入れ後、AMDのプロセッサを載せるベンダーが増えてきて、わずか半年で米国PC市場でAMDのシェアがIntelを上回りAMDの世界的なシェアが5年ぶりに20%台に回復、なんて状態になっていますからねえ。どうしてなのかほんと不思議です。教えてIntelのエロい人。
  1. 2006/02/12(日) 17:15:43|
  2. インテルと愉快な仲間たち
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ハチのインド風カレー辛口

ハチのインド風カレー辛口秋葉原デパート2Fの100均にハチ食品のレトルトカレーの新しいパッケージが出てたんで買ってみた。「インド風カレー辛口」。パッケージ色はオレンジ。
「ハバネロの辛さが美味しいスパイシーなカレー」とある。
具はひき肉とガルバンゾ(ひよこ豆)。黄袋の辛口版?

味的には・・・あまりインドカレーっぽくはない。割と普通。ハチらしくやや甘めな味付け。具を除けば普通の辛口カレーっぽい。ていうか万人向け?
辛みは十分で何も足さなくても普通に食えるのはいいね。「ビーフカレーヤラピノ入り大辛」ほどは辛くない。
中辛だけどどちらかというと赤袋のほうがインドカレーっぽいかも。
とりあえずストックしとくのにはいいかな。100円だし。

ハチ食品のサイト覗いてみたら100周年記念商品「100年目のカレー」なんて出てる。食ってみたいなあ。

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2006/02/12(日) 14:46:46|
  2. 食べ物
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