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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

自分より 右にいる奴 皆右翼

mumurさんのところのエントリから。

ブログに群がる「ネット右翼」異質な意見 匿名で攻撃 -朝日新聞

東京弁護士会に所属する小倉秀夫さん(37)のブログに寄せられるコメントの数は多いときでも月に20前後だった。それが昨年2月初め、10倍近くに急増した。
 普段はIT関連の問題について考えを掲載している。そこに、他人のブログに攻撃コメントをしつこく投稿する行為をいさめる意見を載せた。その直後のことだった。
 コメントの大半は批判だ。差出人の名前の欄は「Unknown」。匿名だった。「あなたは勘違いしている」「なぜ非を認めないのか」・・・・
 回答しないと「このまま逃げたらあなたの信頼性はゼロになりますよ」。反論すれば、再反論が殺到した。
 議論の場から離れることを一時も許さない「ネット右翼」だ。
 数年前からネット上で使われだした言葉だ。自分にとって相いれない考えに、投稿や書き込みを繰り返す人々を指す。右翼的な考えに基づく意見がほとんどなので、そう呼ばれるようになった。

  小倉さんはたまらず、対談を呼びかけた。
「カミングアウトしてくださる方を求む(中略)

 「対談」は実現しないまま、小倉さんのブログは閉じられた。
 職業柄、議論することに煩わしさは感じない。それでもつくづく思う。
 「あれはもはや、議論とはいえない」と。

上記は朝日新聞の5月5日のコラム。ネット上の一次ソースはない模様。
で、その閉じられたブログというのがこれ。ちなみに最後のエントリを読んでみると別に「攻撃」が原因で閉じたわけではない模様。

小倉秀夫の「IT法のTop Front」

つか小倉さん別の場所でブログ続けてますけど。
コメント欄を閉じてないところをみると実はあまり懲りてないのかもしれない。まあオレ様基準(笑)での削除はしている模様だけど。

Annex de BENLI

ちなみにこの事件は昨年のもので、昨年5月8日に産経新聞がとっくにコラムでとりあげてます。
印象操作な上に周回遅れか朝日(笑)。

「IT法のTop Front」が終了した理由

「ネット右翼」は新保守世論

「ネット右翼」という言葉がある。インターネットの掲示板やブログなどで、左翼的・反日的な発言をする者がいると、猛然と批判のコメントの嵐が降り注ぐ。こうした状況に閉口する左翼系の人たちが、「組織化されたネット右翼が集団で妨害行動をおこなっている」と抗議するようになったのが、この言葉の始まりである。

この問題に大きな火をつけたのは、朝日新聞の地方記者とのちに発覚する人物が開設していたブログだった。この記者はNHK報道政治介入問題を取り上げ、「政治家に検閲させるとは何ごとか」と書いた。読者から「検閲ではないのでは?」という疑問が寄せられると、いきなり「自分と意見が違うと『アカ』『サヨ』『プロ市民』とレッテルをはって議論をごまかす。こうやって人言の思考力って退化するんだな。人間から猿への逆ダーウィン退化論を実証できそう」と暴走。これに対して数百ものコメントが殺到、ブログは炎上して消滅した。

さらにこの問題は、著名な弁護士である小倉秀夫氏のブログにも飛び火。小倉氏が「品位に欠くコメントを執拗に投入するのは民主主義の敵だ」などと書いたものだから、こちらも燃え上がり、結局四月末に閉鎖されてしまった。

こうした現象を「組織的妨害」と決めつけるのは、市民運動系の人たち特有の謀略史観ではないだろうか。そうではなく、これまでマスコミで黙殺されてきた新保守論的な世論が、ネットという媒体を得て一気に表舞台へと噴出してきているというのが、実は「ネット右翼」の正体ではないかと思うのである。

(ジャーナリスト・佐々木俊尚)

同感。オレは糧を得るための会社以外のいかなる組織にも所属してはいないし。あ、「キッズgooはじかれサイト同盟」があったか(笑)。
この佐々木俊尚さんて人、ちょうど小倉さんと同じHOTWIREDでブログ持ってたんだね。皮肉にも反論したのは同じ長屋の住人だったってことか。
下線はオレが引いたのだけど、「ネット右翼」の説明についてどちらが妥当でしょうね?
ま、朝日言うところの「右翼的な考えに基づく意見」とやらがどう定義されるものかわからないけど、「議論の場から離れることを一時も許さない」なんてことはないので朝日の定義によればオレは「ネット右翼」ではないことになるな。

「PC JAPAN」も「ゲームラボ」も読んでるので小倉氏の文章はいくつか読んだことがある。名前も覚えがあった。
ITに関するよくある法律論だったので「ふーん」以上の印象はなかったけど。
でも、彼のブログ(新旧とも)やその他の討論などを読んでみると、やっぱりこれは「痛い」人かも。
コメント欄には一部を除き穏当な反対意見や質問が並んでいるにもかかわらず、反論と唱える人に対し朝日同様「攻撃」と言い切るところとか、「被害者意識」丸出しなのが痛い。自分のところに何故そのような反論が集中するかということも理解していないようだし。
ただ、「匿名」というのにかなり警戒心とか脅威を持っているというのはよくわかるな(笑)。ある意味この記者と一緒かも。

自分のエントリは「全ては自分の思い込みのみによる極論だ」とでも言い訳してくれれば、そんなこともないのだろうけどね。そういう人に論理性や事実性を求めても仕方がないし。
だいたい、常識的な発言であれば「攻撃」があったところでそれを上回る擁護や代理反論のコメントが着くもんなんだけど。一応ネット上にも言論のバランスは働いていますよ。
翻って見るにオレの場合、「攻撃」とされるようなコメントやトラックバックでも、SPAMとかでなくエントリの内容に沿ったものである限り削除しない、ていうか放置(沿っているかどうかはオレ基準だけど)。
内容の是非についてプロバイダに確認したら相手のエントリがプロバイダ基準で削除されちゃった、とかはあるけど。これは「攻撃」になるのかな(笑)?
その「攻撃」とやらが正当なものでない(と一般に認知される)場合、他人が読めばそれとわかるわけだしね。ネットをしてる人たちだってバカばっかりじゃないんだから。
「天知る地知る我知る」という言葉もあることだし。この言葉、中学時代に天声人語好きの歴史教師がよく言ってたんだけどね(汗

今回取り上げた朝日は、この事件(?)の発端が自社の記者が朝日擁護を繰り広げた匿名ブログの炎上だったことには触れてない。自社に不都合なことは隠し、自社に批判的な意見に「ネット右翼」のレッテルを貼り悪者を印象付けようとする朝日お得意の印象操作記事だね。
だいたい、朝日のこの記事だって記名記事ではないしな。匿名が悪なら全て記名記事にしたらいいのに。「先ず隗より始めよ」と言うでしょう?
朝日の匿名はいい匿名?

mumurさんは言い切る。

別に「ネット右翼」は全てのサヨクを目の敵にしてるわけじゃない。
論理矛盾、ダブルスタンダード、嘘、捏造、現実逃避等がおもちゃにされているだけ。

これも全くもって同感。もし、論理矛盾、ダブルスタンダード、嘘、捏造、現実逃避等の欺瞞に異を唱えるものを「ネットウヨク」と呼ぶのだとすれば、オレはよろこんでそう呼ばれるよ(笑)。

・・・やっぱり「朝日と不愉快な仲間たち」ってカテゴリを設けた方がいいのだろうか?

覚書:
ブログで自滅する人々 -日経BPデジタルアリーナ
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テーマ:朝日新聞 - ジャンル:ニュース

  1. 2006/05/06(土) 23:53:21|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
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祝!1周年!

ていうか自分で祝ってどうする。

本日でこのBlogもめでたく1周年となりました。
途中LivedoorからFC2への引越しなどもありましたが、まあつつがなく2年目を迎えることが出来ました。
さすがに1年で1000エントリは行かなかったけど。これで895エントリ目。

これもひとえにオレ様の人徳と精進がくぁwせdrftgyふじこlp
  1. 2006/05/06(土) 11:20:01|
  2. WEB/BLOG
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ましてやBIOSをや

さてCPUを交換したもののポスト画面でエラーが出るのが気になり、コア電圧を確かめてみようと「CPU-Z」を入れてみた。

CPUの詳細情報を表示「Cpu-Z」v1.13

CPU-ZていうのはCPUの各情報を表示してくれる自作er御用達のツール。
まさかNT-1400に使うとは思わなかった。しかし・・・
CPU-ZのCPUタブ
コア電圧が表示されない。
仕方なく他のタブなども見てみると、
CPU-ZのMainboardタブ

「!」

マザーボード名が表示されているじゃないですか。「ASUS L8400F」と。
こりゃしめた、と早速ASUSのサイトのDownloadページにアクセス。

検索欄の製品「ノートパソコン」、シリーズ「L8400Series」、機種「L84F」を選択してGO!すると、出た!
おー、あるある。ACPIのドライバもある。
とりあえず最新の(ていうか最終の)BIOSとACPIのドライバとユーティリティ「ASUS Probe」を落とす。
ACPIのドライバを入れてみると・・・通ったよ。
やった。これでデバイスマネージャから「?」マークが消えた。

自信を深めたオレはBIOSのアップデートを決行することにした。
現行のBIOSは0108.006、最新は0202(上の画像はすでに0202になってます)。BIOS書き換えは失敗すると永遠に起動しなくなる恐れがあるから緊張するなあ。
最初はWIndows上からアップするユーティリティを使おうかと思ったのだが、説明書がない上に、いきなり「アップするBIOSファイルを選べ」とか出て危険なので、昔ながらのDOSからアップする「Awardflash」を使うことにした。説明書によるとこの「Awardflash」は現在のBIOSをファイルにバックアップすることが出来るのだ。最悪このBIOSを書き戻せば元に戻る。
でバックアップした後いよいよBIOSをアップデート。念のために2度書き込んで再起動。
F2連打でBIOS設定画面に入りLoad Default後、各設定画面を見渡してみる。

LCD Expansion(クリックで拡大します)
"LCD Expansion"の項目が増えただけであとは変わりないようだ。とはいえエミュレータを使うオレにとって拡張表示が出来るのは負荷が減らせるのでうれしい。
設定を保存して起動すると画面には・・・

起動画面のASUSのロゴ
・・・・・・・・。

起動後、コア電圧が見れないかとASUS Probeを起動すると何故かCurrentSpeedが1333MHzになっている。不審に思いCPU-Zも起動してみる。そして・・・
どのクロックが本当?(クリックで拡大します)

ASUS Probe = 1333MHz
CPU-Z = 1196MHz
システムのプロパティ = 1.08GHz

どうなってんの?ASUSロゴでPOST画面見られないからBIOS上どう認識してるかもわからないし。
結局コア電圧も正確な動作クロックもわからずじまいだけどBIOS更新してからの方がファンが停止している時間が長くなった(ような気がする)からよかったんじゃないかと。ASUS Probeで見るとCPU温度58~70℃を行ったり来たりしてますな。
グラフィックドライバも現在のものが7.60だったのに対しASUSのは7.61だったので上げてみる。で結果はというと、

元のBIOS(0108.006)とグラフィックドライバ(7.60)
HDBENCH@1.2GHz

新しいBIOS(0202)とグラフィックドライバ(7.61)
新BIOS&新グラフィックドライバ
変化なし、ていうかちょっと下がってる?微妙に黄色っぽくなってるし。

その他、チップセットドライバとタッチパッドドライバはVN5のやつと同じバージョンだった。
サウンドとLANは試しに入れてみたものの、Microsoftのやつのほうが動作が良かったので元のドライバにロールバックしてしまった。

"ASUS"の起動ロゴがなかなかシュールで気に入りました。実はASUS初体験だし。
まあ無事動作してよかったよかった。これだけ楽しめて2万円(本体18800円+CPU1000円)は安いよね。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2006/05/06(土) 00:44:13|
  2. PC/携帯/ソフトウェア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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