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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

親でなくてもおや。オヤ?

さて、親権を失ってまいりました。今日。
どっちにしろ負けは負けだし、じたばたしてても仕方がないので、今日は同意するつもりでは行ったのですが、あっさり同意するのも面白くないので同意前に少しゴネてみました。彼女が日記にどう書くかが楽しみです。ワクワク

最近夏休みなので子ども達とプールに行ったりする機会が多い。子ども達はいつも機関銃のように話しかけてくる。彼女の旦那はゲームが上手いので彼らのヒーローらしい。が、不思議と彼女のことは話題に上がらない。興味がないのかオレに遠慮してるのか。まあそこはオレも訊かないんだけど。

帰りに例によってヤングサンデーの「絶望に効くクスリ」を立ち読み。
今週は山田バウさん。ボランティア界のアニキといわれる人だ。神戸の震災や三国の重油漏れ事故にも駆けつけた。

彼がオゾン層保全のためにフロン回収の仕組みを作ろうと自治体を説得するため一人自費でまわり続けていたとき(最終的に1300以上の自治体を回ったという。そしてそれを成功させた。)、途中で資金が尽きて途方に暮れる彼に当時小学5年生の彼の息子が言ったことばが奮っている。

「父さん、この家売ったらええやん。家一軒と地球一個、どっちがだいじか。そんなんわかりきったことやろ。」

オレが手を出せることは少なくなったけど、こういう子に育ってくれるといいな。
  1. 2005/08/19(金) 00:00:00|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

やっぱりねえ、子どもは親の背中を見て育ってるんですよね。
zakさんのお子さんたちも、ちいさい頭でちゃんとわかってるはずです。
自分のことを言うのは口幅ったいのですが、わたしも大家族の中で育ち大人たちに気を遣って暮らしていたので、こういう子どもたちの様子を聞くとちょっと胸が痛みます。
とは言っても逞しいものなんですけどね、子どもってのは、実際には。
zakさん、お疲れさまでした。
  1. 2005/08/19(金) 20:56:00 |
  2. URL |
  3. ヤヤー #79D/WHSg
  4. [ 編集]

子どもの目は結構シビアですよね。オレも子どもの頃親父の短気な部分を結構冷ややかな目で見てたし。
彼女の日記で思い込みでオレに対する文句を書いたりしてるのを見るとあまり子どもと話していないのかな?と思ったりします。まあ彼女は「自分が幸せでなければ子どもと笑顔で向き合えない。」と言ったひとなので。
  1. 2005/08/19(金) 22:46:00 |
  2. URL |
  3. zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

親権が取れなくても、子ども達に遭う事はできるんですか?
どんな事があってもzakさんが父親である事は事実です。
いつも子ども達の誇りでいてあげてください。

  1. 2005/08/19(金) 23:06:00 |
  2. URL |
  3. 桃組工房 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

桃組さん、権利として遭うことはできます。離れた分回数は減るかもしれませんが。
誇れるかどうかはわかりませんが、子ども達に恥じない生き方はしたいですね。
  1. 2005/08/20(土) 00:58:00 |
  2. URL |
  3. zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

山田バウさん親子には脱帽。頭が下がりますね。
  1. 2005/08/20(土) 10:01:00 |
  2. URL |
  3. 桃組工房 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

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