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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

南京でプチ炎上

南京といっても、かぼちゃでも玉すだれでもない。
南京事件。いわゆる「南京大虐殺」。
IZAの福島香織記者のブログ「北京趣聞博客」によると、来年は南京事件70周年で南京事件を扱った映画が5本も公開される予定らしい。

  南京事件映画は実現するのか?その2(北京趣聞博客)

 

南京事件についてはこちら。

  南京大虐殺(Wikipedia)

ウィキペディアのこの手の政治的な項目は左右の編集合戦でいまいち信用できないケースが多いのだけど、これはまあまあか。でまあ、中共の反日プロパガンダ映画が来年に5本ほど控えている、ということらしい。
で、このうち、アイリス・チャンの反日プロパガンダ本『レイプ・オブ・ナンキン』を下敷きにしたといわれる『南京(Nanking)』に出演したという俳優のブログ『サニー・ハリウッド』がプチ炎上。

  南京プロジェクトに関するコメントについて。。。
  南京コメントに返して…
  Quickly

"プチ"というのは炎上の割に荒れていないからで、もしかするとそれは最初の頃に付いたコメントの効果が大きいのかも。
それは、

このblogは荒らすなよ。
一般人と違って、俳優が責任を持って吐いた発言だ。
きっちり議論を進めてみようじゃないか。

『荒らされたのでblog閉鎖します』って逃げを絶対許すな。

荒らすんじゃないぞ。
ネラーはすっこんでろ。

というもので、批判者にとっても煽るだけの「野次馬」はただの邪魔者でしかない、というのがよくわかる。
この文章テンプレにしてもいいかも。「ネラーはすっこんでろ」は余計だが(笑)。
そして多くのコメントは煽りでなく(オレから見て)妥当な反論意見だ。

この例から見ても多くの「炎上」というのは不穏当なTV、ラジオ上の発言や新聞、雑誌の記事等に殺到する抗議の投書や電話と何ら変わらないな、と思う。ただ傍観者からは「何万通」とか「何百本」で片付けられてしまう投書や電話と違い、プロセスやその抗議の内容が全てオープンになるネットの世界だから"目立つ"というだけだ。全てのプロセスがオープンな分、オレにはむしろフェアなやりとりに見えるけど。もちろん発信者側にも全世界にオープンに発信しているという意識と覚悟が要求されると思う。それが嫌なら内輪のSNSに篭るか、コメント欄を閉じておくかすればいいわけで。
リアルの「いじめ」と一緒くたにするヤツがいるがそれは違う。

ちなみに、リアルと同様に名誉毀損に当たるような行き過ぎた誹謗中傷まで認める必要は全くないわけで、そういうのはさっさと訴えてもらって法に照らせばいい。そのためのトレーサビリティを確保したり、トレーサビリティの確保できないところ(匿名プロキシとか)からの通信を遮断したりというのは充分「有り」だと思う。

ちなみにこの御仁、
「おれが日本や海外での南京に関する記事、資料を調査せず、この役を勤めたと思っているのか?」
「レイプ・オブ・南京の日本語と英語盤の内容だけでも違うところは少なくない。」
などと書いて、『レイプ・オブ・ナンキン』の日本語版自体が出てないことを反論者にツッコまれると、その文言自体削除して、「無かったこと」にしたり、わざわざ英語で釈明文を書いてみたり、となかなか香ばしい。
しまいには自分は匿名(芸名はSonny Saitoのようだ)のくせに「コメントにプライドがあるなら本名を使ってくれ。」とか書いてるし(笑)。
どうしてこの手の人たちは相手が実名じゃないと安心できないんでしょうねえ。
上村さんとか古川さんの爪の垢でも煎じて飲めよ。

こういうのばっか見ると、やっぱり『炎上』の多くはブログ主の責任だよなあ、とオレは思わざるを得ない。


最後によくわからないもの置いておきますね。

  あなたは『南京大虐殺』はあったと思いますか?

うーん、関西の人が羨ましい・・・・・。


【追記2007年1月28日】
その後のサニー・ハリウッドさんを見ると、どうやら彼は5歳までしか日本にいなかったらしく、論点を彼の日本語力批判のコメントにずらして開き直ってます。南京の話はどこへいったのかと。まあ何言ってもダメない人はいるけどね。
  1. 2006/12/13(水) 00:35:18|
  2. Webの揉め事とか炎上とか
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