FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

「電凸」とは? 嘘を教える毎日新聞

「電凸」とは?


 

企業・宗教団体・公権力機関・政治家・政党などに対して電話し、それらの組織の活動(主に広報・報道など)について「組織としての意見を問いただす」行為(Wikipedia)

なるほど。

マスメディアの報道の仕方、もしくは行政機関・政党・政治家個人・民間企業・宗教法人など各種団体の見解その他に釈然としないものを感じた一般市民が、個人の資格で電話を通じて真意を質したり意見を具申したりする行為。(はてなキーワード)

ふむふむ。

マスコミや行政機関、政治家、民間企業などに抱く疑問を「電話で突撃」して聞くこと。(にゅーあきばどっとこむ)

ほうほう。

ネットに気に入らない書き込みがあると本人のプライバシーを暴き、電話番号を探し当てて寄ってたかって電話をかける。さらにそのやりとりまでネットに載せて糾弾する。(毎日新聞)

え?

オレ、「電凸」ていうのは「公人・公共団体・企業」などの「公開された」電話番号に「l個人」が問い合わせ・取材を行うことだと思ってたー。ある意味「電話で突撃」の字義通り。
「プライバシーを暴き」「寄ってたかって」「糾弾する」ってのは新しい解釈だなあ。
ていうか単なる「嘘吐き」だろこれ。

上記の記事を書いたのは花谷寿人氏。
佐々木俊尚氏によれば例の毎日新聞社会部の「ネット君臨」取材班の担当デスクだ。
こんなあからさまな嘘をついて印象操作してまでも「電凸」する「個人の取材者」を「プライバシーを侵害し」「寄ってたかって嫌がらせをする」犯罪者に仕立て上げたいらしい。よっぽど「ネット社会が怖い」んだな(笑)。
こんなところにも「ネット君臨」の取材意図が透けて見えるというものだ。


  発信箱:発信者の責任=花谷寿人

それでも発信には責任が伴うと考える。例えば「電凸」(電話による突撃)と呼ばれる行為。ネットに気に入らない書き込みがあると本人のプライバシーを暴き、電話番号を探し当てて寄ってたかって電話をかける。さらにそのやりとりまでネットに載せて糾弾する。発信する側は「匿名」という安全地帯に身を置く。「顔が見えない相手から苦しめられた」という人は多い。


ならば問おう。
上記の電凸の字義の上三つは「電凸」でぐぐると1ページ目に表示される。小学生でも調べられる。また、その間にある電凸記事のタイトルは団体、企業相手のものばかりだ。
花谷氏はこの「発信者の責任」という記事を書くに際してどのようにしたのか?実は本来の字義を知っていたのではないか。まさか知らないのに調べもしなかったのか。記者なのに?

知った上、調べた上で書いたのならば、卑怯者、
調べずに書いたのならば、無責任、
知らずに書いたのならば、ただのバカだ。
この記事のいったいどこに「発信者の責任」が果たされているというのか。

花谷氏にはオレの方から一つ返させて頂こう。

それでも発信には責任が伴うと考える。例えば「メディアスクラム」と呼ばれる行為。話題になりそうな人物がいると本人のプライバシーを暴き、電話番号を探し当てて寄ってたかって電話をかける。さらにそのやりとりまでワイドショーや紙面に載せて糾弾する。発信する側は「メディア」という安全地帯に身を置く。「顔が見えない相手から苦しめられた」という人は多い。


「鏡を見ろよ」ということだ。

だいたい、電凸はマスコミがツッコミを入れない疑惑や問題のある公人・団体に一般市民が業を煮やして苦言を呈する意味で行うものが多い。
つまり電凸は「マスコミのふがいなさ」が招いたものだということだ。
嘘を吐いて他人を貶める前に自分のふがいなさを恥じろ。

テーマ:毎日新聞 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/01/30(火) 22:08:44|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4
以下、広告です。
 


テレビという名のブランド>> | ホーム | <<エリンギとソーセージの炒め物

コメント

花谷デスクw

 おはようございます。

トラックバックしておきましたが、花谷デスクって天然でしょうかw
ちょっと弄りたくなりますね。ネット君臨の馬鹿馬鹿しさについてスレが立ってもいいようなw
  1. 2007/01/31(水) 09:20:08 |
  2. URL |
  3. 朝日に匂ふ山櫻花 #17uCqtPw
  4. [ 編集]

同意!!

自分で囲うと思っていたネタを、先にここまで的確に書かれてしまうと、コメントするぐらいしか残されていないっちゅうもんですね。

リテラシーのかけらも無い記事を書く人が批判する“ネット”という怪物はいったいどこにいるんでしょう?
間違いなく“インターネット”の事ではないですね。
  1. 2007/01/31(水) 10:02:27 |
  2. URL |
  3. zukunashi #SFo5/nok
  4. [ 編集]

インターネットではなく、記者の意識下に内在する「インナーネット」とか言う妄想の産物ではないでしょうか。
  1. 2007/01/31(水) 21:29:03 |
  2. URL |
  3. だいえん #-
  4. [ 編集]

>>朝日に匂ふ山櫻花さん
TBありがとうございました。記事拝見しました。
花谷デスクのは「昔はよかった」って感じですかね。
そんなにザラキが怖いならひのきのぼうでスライムとでも遊んでろ、って感じです。

>>zukunashi さん
怖い怖いと思っていると風に揺れる柳もお化けに見えるんでしょうね。
これまで批判されるような記事をぬくぬくと垂れ流してきた人はよっぽど「読者の批判」が怖いんでしょうねえ。

>>だいえんさん
だれがうまいことをいえと(ry

実はこの件で毎日にメル凸しました。
返事が来るかどうかwktkしています。まあシカトされたらされたで。
  1. 2007/01/31(水) 22:16:59 |
  2. URL |
  3. zak #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/1408-2c8df5aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

匿名批判?マスメディアの愚かしい思い込み

CNET Japan Blog - 佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:毎日新聞連載「ネット君臨」で考える取材の可視化問題 佐々木俊尚氏の『毎日新聞連載「ネット君臨」で考える取材の可視化問題』を読んで、感じたことなどを述べてみたい。...しかし、よくもまぁ、馬鹿の一つ覚えよ
  1. 2007/01/31(水) 09:12:56 |
  2. 我々は何者か