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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

三つ子の魂百まで。

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「一緒に自殺」女性殺害 男逮捕「苦しむ姿、快感」 大阪
「男でも女でも、苦しむ顔を見るのがたまらない」。自殺サイトで知り合った長元さんを誘い出し、殺害した容疑で逮捕された前上容疑者は、不安定な心理状態の自殺志願者に“共鳴”するふりをして、ネット上で殺害対象を物色していた。
 殺害に通じる衝動は中学生時代からとみられ、大阪府警の調べにも「小説の挿絵に、子供が口を押さえられる様子が描かれているのを見て興奮した」と供述。自作のホームページに主人公の自分が他人を窒息させる小説を書き、ネットで入手したグロテスクな写真を掲載していた。
こういう人ってだいたい子どもの頃からこうなんだよね。生まれつきの問題なのか、幼児期の性格形成の問題なのか。
同じように育った兄弟でも全然性格違ったりするから、生来の性格+形成時の要因てことなんだろうね、月並みだけど。
  1. 2005/08/07(日) 00:00:00|
  2. 国内ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17
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今日のディナー - 夏のひれかつ煮(特大) ->> | ホーム | <<みこみこナースッ♪

コメント

子どもが親を選べないように兄弟も親が子どもを選ぶ事も出来ないですよね。多分、何か欠陥を持って育ってしまった子ども。そうゆう犯罪者を抱えてしまった家族はとても辛いと思います。
  1. 2005/08/07(日) 19:09:00 |
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  3. 桃組工房 #79D/WHSg
  4. [ 編集]

 愛する者の死を願う、というのは、実は心理学的にはごくごく自然、かつ健康的な衝動で、誰もいちどは好きな人が死ぬところを想像したことがあるのではないかと思うのですが、この犯人は、そのへんのところが、性的にもう一段階ヒネくれて歪んでしまったのでしょうね。またぞろ「規制」の議論が出そうですけど、たしかに衝撃的な事件ではありました。
  1. 2005/08/07(日) 20:50:00 |
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  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

いつの時代もどこの国でもこの種の猟奇的な事件が発生していることを考えると、こういう人は一定の確率で発生する「精神の奇形」なのかな、と思ったりします。だとしたらこのような家族を持ってしまった人はまさに不幸としかいいようがないですね。
  1. 2005/08/07(日) 22:48:00 |
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  3. zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

 まぁ、いつの時代も昔からこういう人はいたわけですけど、産業革命以前のヨーロッパでは、いわゆる精神異常者が健常者から隔てられることなく共存(共存って言い方も酷いけど)していたと聞きます。彼らがzakさんの言うところの「奇形」として「精神病院」に隔離されるようになったのは、生産手段を生活から分化した近代以降の傾向で、作業能率を優先させるあまり人が犠牲にしてきた部分はやはり大きい。だから昔に戻れと言われても、戻れませんけど、こういう犯罪が起きる度に思うことではあります。
  1. 2005/08/07(日) 23:10:00 |
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  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

「つまり『こういう人』を身内にもってしまって不幸」、だという、その価値観そのものが不幸であると思うのですが。過去いわゆる精神を病んだ人たちと関わった経験があるだけに、そのへんひっかかるものがあるのでした。スミマセン。
  1. 2005/08/07(日) 23:16:00 |
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  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

発言に誤解があるようですね。
オレは精神に障害がある人を身内に持つことが不幸だといっているのではありません。
(精神の奇形によって)他人に理不尽な暴力を加えることに疑問を持たない人間を身内に持つのが不幸だと思うのです(もっとも、不幸というのは「状態」ではなく対象者が感じる「感覚」ですからそれを論じること自体無意味かもしれませんが)。その発現が先天的であればそれは避け得ないことですから。
全ての人は理不尽な暴力を受けるべきではないと思います。そのことに加害者の精神/肉体の障害の有無は関係ないと思います。わからないから何をやってもいい、ということではないはずです。
  1. 2005/08/07(日) 23:36:00 |
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  3. zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

「わからない人」を差別することなくフリーに接してきた人が、「わからないから何をやってもいい、加害者の精神/肉体の障害の有無は関係ない、ということではないはず」と言うならわかります。しかし先ず差別がある社会で、(道徳的・社会的な)罰を受けさせる時だけ平等、責められるときだけ健常者と同じという論調にははっきり言って納得がいきません。
  1. 2005/08/08(月) 00:02:00 |
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  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

失礼訂正「わからないから何をやってもいいということではないはず。加害者の精神/肉体の障害の有無は関係ない」。
一般的にそういう人ほど普段「彼ら」を差別しているものです。
  1. 2005/08/08(月) 00:08:00 |
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  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

誰が障害者に対する差別の話をしているのですか。
今回の事件、池田小、酒鬼薔薇、宮崎事件からエド・ケイン、ミュンヘンの肉屋、ジル・ド・レエまで猟奇事件のたくさんの例を遡ってみても、加害者が障害者として認知され差別を受けてきたという例はほとんどないはずです。むしろ普通に生活していて、ある日事件が発生または露見し、「え?あの人が?」というケースの方がはるかに多いはずです。
普通に接し育てられてきた人間が実は他人の命を軽んじ損なうことに愉悦を感じる、そしてそれが先天的で避け得ないことであったとしたら、周りの人はかわいそうだな、とオレは言っているのです。
オレに行き過ぎた発言があったのなら謝りますが、ぼくさんが何故そんなに過敏に反応されるのかがわかりません。
  1. 2005/08/08(月) 00:29:00 |
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  3. zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

おはようございます。
なら事実(?)が露見した後で、こういう人ってだいたい子どもの頃からこうなんだよね。生まれつきの問題なのか、という言いかたを、一目も二目も置いているzakさんにはして欲しくなかったのですが。犯人を擁護する気も世の中が悪いのだという言いかたも、するつもりはありませんが、ぼくは気づかない社会に差別・のような状況はあったと思います。
  1. 2005/08/08(月) 07:09:00 |
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  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

中学生が子どもなのかという議論はできそうですが、ニュースを読み、過去の事件と照らして、猟奇的な事件を起こす人は暴力的な性格を幼少から垣間見せていた例が多いので、「ああ、またか。」と思っただけです。それを先入観だと言われれば認めざるを得ません。「生まれつきなのか。」といったことに関しては、
>生まれつきの問題なのか、幼児期の性格形成の問題なのか。
と複数の要因を挙げて疑問を投げかけているだけで断定はしていません。前者だけを取り上げてほしくないです。
>同じように育った兄弟でも全然性格違ったりするから、生来の性格+形成時の要因てことなんだろうね
と言っているように、同じような環境に育っても性格が全然違ったりするから「生来の性格」というのが問題の一要因で、それが避け得ない(一定の確率で発現し、環境では変えられない)ものであるなら周りの人はかわいそう、と言っているのです。
  1. 2005/08/08(月) 10:03:00 |
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  3. zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

先天的に「犯罪に向かう脳」というのは確かに存在するようです。そして、そういう猟奇的殺人や集団自殺などに関わる人物はカリスマ的存在で魅力的な性格を持っていることがほとんどだとか。テッド・バンディなんか。オウムの麻原彰晃なんかも、あれだけの信者を操って来た訳ですからね。ただ人格形成に関してはやはり生来の性格に加えて環境がモノを言います。「自分は誰にも必要とされていない(愛されていない)」と感じるとき、人は罪を犯しやすい。万引き然り。放火然り。自分の家族や子どもをそういう人間にしないためには、愛するというか、構ってあげなくてはならないのでしょうね。
余談ですが、女性が反抗に及ぶのは生理の四日前がいちばん多いのだそうです。体調不良は精神に不安定をもたらします。自分も、過去に子どもを怒鳴りつけたり、些細なことでいらついてケンカになったりしたときは、その頃が多いのでした。統計、恐るべし。

  1. 2005/08/08(月) 21:22:00 |
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  3. ヤヤー #79D/WHSg
  4. [ 編集]

 たぶんぼくが、ある種のことに対して偏狭にすぎるのだと思います。それでも下らない発言は「下らない」と思うし、我慢ができないことは「我慢できない」。しかし勿論、ぼくはそんな偉そうなことを口にできる人間ではありません。少なくとも他人様のブログでそれをぶつけることはなかったなと反省しています。あとヤヤーさんのコメントをすっとばして発言していることに関してもごめんね。
  1. 2005/08/08(月) 21:57:00 |
  2. URL |
  3. ぼく #79D/WHSg
  4. [ 編集]

全然。どうぞ気にしないで納得ゆくまで話して下さい。
「伝え合う」ことは難しいのだけれど、「理解する」ことや「受け入れる」ことも同じく難しい。
だってみんな違う人間なのですから。友人でありたい、話をしたい、それには骨が折れても仕方がないでしょう。
・・・と思います。
  1. 2005/08/08(月) 22:22:00 |
  2. URL |
  3. ヤヤー #79D/WHSg
  4. [ 編集]

ヤヤーさん、愛情の表現方法というのはその人なり家庭なりにたくさんあり、どれが合ってるともいえないと思います。が、例え虐待のようなことをしていなくても、子どもが生来の性格上非常にピンポイントな受け取り方をするため、一方的に誤解してますます人格が歪んでいく、ということもあります。
よく事件を起こした子どもの親を一方的に責めるような論調がありますが、子どもの心の機微を読めなかった、子どもと信頼関係を築けなかった、ということに責任の一端があるとはいえ、例えばジャイアンはのび太の家で育てたらジャイアンにはならなかったのに(ごめんジャイアン)、というような責め方をされるのは酷だと思います。多分うちの親もオレの考えてることなんてよくわかってなかったと思うし。
  1. 2005/08/08(月) 22:28:00 |
  2. URL |
  3. zak #79D/WHSg
  4. [ 編集]

そうなんですよね。親は子どものことがよくわかっていないということが、自分が親になってよくわかりました。というか、わかろうとしていないのかも。反省です。
でもなんでしょう。よく話をする親子は子どもが非行に走らないらしいですね。
子どもの話を「聞く」ということがいちばん大切なんでしょうか。
  1. 2005/08/08(月) 22:53:00 |
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  3. ヤヤー #79D/WHSg
  4. [ 編集]

ぼくさん、
オレの記事に納得できない部分があれば、ぶつけて貰うのは構わないし、それが感情的でなく議論として妥当なものであるならば反省も感謝もします。物事なんて解釈の仕方次第で良くも悪くもなるわけで。
オレの姿勢は「くるならこい」というより「なにがまずかったんでしょうか」ですから。

ヤヤーさん、
そうですね、子どもの頃、親父のことはあまり好きじゃなかったけど(短気だったから)、話はよくしましたね。「悪人じゃないけどいい父親じゃないな」と思ってました(笑)。意外と子どもはシビアです。
  1. 2005/08/09(火) 01:02:00 |
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  3. zak #79D/WHSg
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