FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

B787ロールアウト

無事7月8日にお披露目したみたい。

  新旅客機「B787」 ANA、来年路線投入へ(イザ)


 

米ボーイングが開発した新中型旅客機「B787」の1号機の完成披露記念式典に出席するため、米シアトルを訪問している全日本空輸(ANA)の山元峯生社長は7日(日本時間8日午前)、フジサンケイ ビジネスアイのインタビューに応じ、来年5月にANAが世界ではじめて導入する同機を、同6月には路線投入したい考えを明らかにした。


ボーイング社の新型機「787ドリームライナー」、8月に試験飛行へ(AFP BBNews)

787型機開発チームの最高責任者、マイク・ベア(Mike Bair)氏は、787ドリームライナーの1号機は7月8日に完成し、最初の試験飛行は8月下旬にも行なわれるだろうとの予定を発表した。


7月8日というのは7/8/(200)7ということらしい(笑)。

B787はB757/767/777(の一部)の後継機になる中型旅客機だが、日本と非常に関係が深い機体だ。

  ボーイング787(Wikipedia)

関係が深いというより共同開発といっていい。
どれくらいかというと、顧客の発注数では現在全日空が50機、日航が30機でワンツー。さらに機体の1/3は日本製だ。

ローンチカスタマー(開発計画時顧客):全日空、日航
日本企業の担当比率:35%。ボーイング社自身の担当率と同じ
  ・機体製作:三菱重工、川崎重工、富士重工
  ・構造用炭素材料:全量を東レが供給

B767と較べて15~20%の燃費向上を図っているそうだ。
これは空力性能の改善、(複合材の多用による)軽量化、エンジンの燃費の改善によるものだそうな。
複合材料による耐食性の向上によってキャビンには加湿器が標準装備となり、シェードは液晶による電子カーテンになるとのこと。
機内の空気が乾燥しないのはいいね。

1号機は全日空に納入される。767/777の正常進化型ならきっと名機になるだろう。投入される来年5月が楽しみ。
  1. 2007/07/10(火) 01:22:49|
  2. ノンジャンル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
以下、広告です。
 


左手小指の痺れ>> | ホーム | <<民主党オワタ\(^o^)/

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/1667-edf21bcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)