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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

生まれ方は関係ないよね

muffdivingさんに全く同感。

  自然分娩でも帝王切開でも、生まれてくる命の美しさには変わりねえよ(NC-15)


 

ガキには何の責任もないわけで。俺がこの親の立場だったら、母体、ガキともに最善の状態になる方法を選ぶかな。自分の思想は別として。ガキは親の所有物じゃねえし、思想云々よりも安全に生まれるかどうかが問題のような気が。出産自体、非常にリスクが高いわけで。それは意外と知られていないのだが。


うちの場合、妻の希望で助産院だった。会陰を切られるのがイヤだったらしい。
助産婦さんの経験を信頼していたし、緊急時にはすぐ転院して帝王切開などの措置を行うということも事前に打ち合わされていた。また出産前の状態も安定していたので、特段問題は感じていなかった。
たしかに危険度は高いものの分娩自体は生き物としてごく自然な行為であるわけで、母体や胎児に対してより安全な措置が取れればそれでいいと思っていた。何よりも子供が五体満足で健やかに生まれてくれることを願っていた(もちろん母体の安全も祈ってたよ)。
幸いにして二人とも自然分娩で特に問題なく生まれてくれた。母体の回復も早かったし、自然に生まれてくれるのならまあそれに越したことはないと思う。

で、オレ自身はどうだったのか、というと帝王切開だった。
保育器に入るほどではなかったが、それでも当時の未熟児ギリギリの体重だったそうだ。
だからというわけではないが、そのときの状況にベストであれば自然分娩だろうと帝王切開だろうとどちらでも構わないと思う。自然に産まれる子もいれば一方で医学の力を借りてこそ産まれてこられる子もいるわけで。
もちろんお腹を切られる母親にとってはいい気持ちではないだろうが、オレの場合、幼い頃母親の下腹部の切開痕に自分が母親から生まれたことを実感していたので、親子関係にとっては決して悪いことばかりではないと思うしね。

そんなこともあって、お産の方法などの選択って、産む当人の希望や体調の影響が大きいと思ってたし、正直妊娠中の女の人は電波デリケートな精神状態になりがちなので、そういう状況で起きた出来事なのかと思ったら全く違う。
単なる旦那のわがままっつか自己陶酔やんか、これ。最低。

以前エホバの証人のエントリでも書いたけど、こういう人たちって子供より自分が信じるものの方が大事なんだよな。
先のエントリでは子供を残しても自分が天国にいければ満足な親。
今度は子供が死んでも自分の信じる出産方法や医師だったから満足な親。
正直気持ちが悪い。反吐が出る。
  1. 2007/07/22(日) 23:05:24|
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