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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

ボクに釣られてみる?

うーん、釣り、だよね?もちろんBeyondさんの。

  Beyondさんに誤読されないためには非常にまどろっこしい文章にする必要がある(la_causette)


 

 「「Googleやソーシャルブックマークを使えばいいのだ」と無責任に言い放たれても…」というエントリーについて、Beyondさんから執拗なコメントの投稿を受けています。

 「Aという属性を有するBは、Cとなる場合がある」という命題(以下、「命題甲」といいます。)は、「CとなったBは、Aという属性を有している」という命題を導きません。命題甲は、Cという結果をもたらす要因を「BがAという属性を有すること」に限定していないからです。同様に、「Aという属性を有しないBについてCとなった例がある」という事実は、命題甲に対する反証にはなりません。


これは当該エントリのコメントにおける、

「あまりに酷いものについては「Google八分」をしてくれる場合があります」ということから、「Google八分されるものはすべてあまりにひどいものである」という読み方をした上で難癖をつけられてもどうしようもないですね、ということになります。


を言い換えてのことなのでしょうけども、小倉秀夫先生がこのエントリで述べている、

Googleにもソーシャルブックマークにもノイズをフィルタリングする機能などありません(Googleの場合、あまりに酷いものについては「Google八分」をしてくれる場合がありますが。)。


の一文からは「Google八分」をフィルターとして肯定的に捉えていることが伺えるわけで(フィルタリングに「八分」するような検索サイトを使うことが愚、という主張ならわかるけども)、文脈を云々するならば尚更そこを無視してBeyondさんのコメント、

東京都選挙管理委員会のウェブサイトは、「あまりに酷いもの」なのですか!?

現実を何も知らないくせに、知ったかぶりで現象を語るのは、世間的に識者とされる職業についている者として恥ずかしくないのでしょうか?


を命題の問題にすり替えられても困ってしまいます(笑)。
といいますか、小倉先生がまさか命題論理を持ち出すとは思ってもみませんでした(笑)。
Beyondさんが「Google八分」に過敏に反応するのはわかりますけども。

それはそれとして、たかだか4つ程度のコメントのやりとりで”執拗なコメント”よばわりされるのであれば、こんなのはどうなっちゃうんでしょう(笑)。「受忍限度」の相違というやつでしょうか(笑)。
まあ、これにかかわらず小倉先生の執拗なコメントの事例は列挙するにことかかないわけですが(笑)。

そういえば、小倉先生はご自分のブログのどこの誰だか分からない人のコメントは削除される方針だったと思っていたのですけど、いつの間に撤回されたのでしょうか?
まあこっちは大歓迎ですけども(笑)。


【追記8/20】
小倉先生が関連エントリを連投されています。さすが強肩です。

  酷くないものだけを選んでインデックス削除していると想像できる人がいるとは、ネットとは広いところです。
  BeyondさんのためにGoogleは存在せず、私もブログのコメント欄をもうけているわけではない。
  Beyondさんが「「集合知の議論」として、あまりに酷い場合のことを聞いていた」とはつゆ知らず

単に命題の問題であるのならば、そのようにムキにならなくてもよいのではないかなあ、と思わないでもありません(笑)。
  1. 2007/08/19(日) 01:16:49|
  2. Webの揉め事とか炎上とか
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