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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

夏休み終わったwwww

昨日は割と涼しかったけど、今日はまた暑いよねえ。
というわけで部屋の中でウダウダしている。


 
明日からまた仕事かあ。行きたくねえなあ。
しかしまあ、なんだかんだで一週間休みをもらったわけで。
そんなオレの夢はプチ隠居。宝くじでも当たらん限り夢のまた夢だなあ。
仕方ねえから、給料分は働くかぁ~。

週末に秋葉原でジャンク漁りが出来るのも、今の会社にいてそこそこ給料もらってるおかげなわけで、会社にも、入社を仲立ちしてくれた人にも感謝はしている。正直年食って転職するのはキツいよね。オレは30代で転職したけど40超えたらなおさらだろう。かといって自営するほどの器量も度胸もないしなあ。
一歩間違えばフリーターとかホームレスだって在り得た(在り得る?)未来なわけだしね。

日本という緩やかな競争社会に生まれて、バブル時期というユルい時代に社会に出れたのはそれなりにラッキーだったと思う。特に取り得も無いオレが、おかげでそれなりに経験と実績を積むことが出来たのだから。
その財産が今の仕事に繋がっている。つぶしはあまり利かないけどね(笑)。

年金問題や非正規雇用の定常化などで、生活の長期的なビジョンを描きにくくなっていることが今の日本の問題だというのも理解はしているし、それはオレも不安として感じている。少子化も内需の冷え込みもそこにその原因の一端があると思うし、オレ自身も20年先までのビジョンを描けと言われたら正直、「ごめん、それ無理」。
失われた10年間に社会に出た人たちが、その不景気によってオレのような経験と実績を積む機会を狭められたことについては、実感できないものの残念なことだと思う。
この年代の人は往々にして上の年代に搾取されていると感じているようだけど、オレは搾取しているのかな。

  【社説】 「独身フリーターの『戦争起こることが希望』論文に思う…国民の不満が噴出した参院選結果」…東京新聞(痛いニュース)

ポストバブル世代に属する赤木さんの怒りは、安定した職業へのチャンスさえ与えられなかった不平等感に発し、怒りの矛先はリストラ阻止のため新規採用削減で企業と共犯関係を結んだ労働組合や中高年の経済成長世代に向けられていきます。

赤木さんにとって戦争は社会の閉塞状態を打破し、流動性を生み出してくれるかもしれない可能性の一つです。


オレが同じ境遇に置かれたとしてどうするか、というのはちょっとイメージし難いが、ただ、結局のところ競争社会に生きていることに変わりはないのであって、生活の糧を掴み取るよう努力せざるを得ないし、ただ自分を哀れみ続けて生きる、ということは出来そうにないな、と思う。

誰かが何かをしてくれることを待ち続けても、何も変わらない。
  1. 2007/08/19(日) 18:38:19|
  2. 日記
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