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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

「馬鹿め。」と言ってやれ

「馬鹿め。」だ。

  【論説】「綾波レイに思いを寄せる男性は日本中に100万人はいるだろう」…日経・春秋(痛いニュース)


 

綾波レイに思いを寄せる男性は日本中に100万人はいるだろう。
冷淡なほど無口で無表情な14歳の謎の少女。包帯姿で現れた現代の女神は日本アニメの申し子だ。その儚(はかな)げな存在感の内には、決然とした「迷いのなさ」を秘めている。

▼95年にテレビ放送された『新世紀エヴァンゲリオン』の新作映画が、きょう公開される。
その準主人公の絶大な人気は10年たった今も衰える気配がない。綾波を探しマニアの街、秋葉原を歩いてみた。精巧な立体モデルの「フィギュア」は綾波だけは売り切れ。
ネット競売では数十万円の値が付く希少品もある。

▼現実社会では明るく元気な者の周りに人が集まりやすい。暗く思い詰めたような人柄に魅了されるのは、なぜなのか。フィギュア製作の専門家に聞くと、綾波モデルを集めているのは30代と40代前半がほとんどだという。アニメやネットが築く仮想空間には、人の深層心理をえぐり出す魔力があるに違いない。

▼綾波レイが最初に「降臨」したとき、日本人はバブル崩壊で自信喪失のどん底にいた。
傷だらけになって人造の巨人に乗り込み、無言で毅然(きぜん)と敵と戦い続ける綾波への共感はその時代に根ざす。フィギュアとは、無意識の信仰を形にした現代の偶像だろう。経済は立ち直っても、日本人の心には虚(うつ)ろが残ったのか。
ソース(日経新聞・春秋)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20070831AS1K3100231082007.html


わはははは。タイアップ論説か(笑)。
なんだなんだこの頭の悪い厨房の作文みたいな文章は。
100万人といえば日本男性の約2%、中青年人口でいうと4~5%が綾波レイ萌えだと?
バカも休み休み言えよ日経。これが日本を代表するクォリティペーパーの論説かと思うと笑いを通り越して情けなくなる。でもまあ、日経だしなあ(笑)。
オレはエヴァは遅れてきた再放送&DVD組で、それほど思い入れは無いし、むしろTVシリーズで作者が結末を放り出した時点で作品として評価してないんだが、それにしてもこれはないわw。
オマエが好きなだけだろってーの。

ちなみにアキバでフィギュアが綾波だけ売り切れなんてこともないし。ていうかここ数年話題になった綾波のフィギュアなんてあったっけか?
古い人気フィギュアは希少性で良い値が付くことも別に珍しくないしね。

まとめも無理矢理だな。心の闇とか虚ろとか、そういうの好きだねえ。
だいたい、日本経済も(実質的には)立ち直ってなんかいないし、今の日本人の心の虚ろはだいたい貧困、生活不安、教育問題等によるもんだろうに。

先日の産経もそうだけど、こういうのを読むと、やっぱり新聞記事は記名制にすべきだと思うなあ。
別に実名には拘らないのでペンネームで。とりあえず電波記者はそれで弾けるし。
  1. 2007/09/01(土) 18:31:39|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
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