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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

実感なき好景気

日々継続中

  民間の平均年収434万円、9年連続減…景気回復及ばず(読売新聞)


 

民間企業で働く人が2006年中に得た平均給与は前年を2万円(0・4%)下回る434万9000円となり、9年連続で減少したことが27日、国税庁の実態統計調査でわかった。
(中略)
 昨年1年間を通じて民間企業に勤めた給与所得者は、前年比9万人(0・2%)減の4485万人、給与総額は同1兆2626億円(0・6%)減の195兆153億円だった。


一時期より多少はよくなったものの一向に景気が良くならねえな、「いざなぎ景気越え」だのなんだの言ってる割には、と思っている。
実際、依然として給料も就業者も減り続けているわけだ。
じゃあその好景気とやらの恩恵を受けてるのは誰なんだって話になる。

そんなときに「家庭だんらん法」はねえよな、と思ったよ。さすがに。少なくとも政局的にこれは無い。
「空気読めよ」って話だ。大部分を占めるサラリーマン層が経団連の味方を支持するわけねえだろう。
安倍さんはまさに「意余って力足らず」の人だったと思うのだが、その能力が備わっていたらまた違った結果になっていたのではないかな、といささか残念に思う。

サラリーマンがそうした生活の低下に喘ぐ一方で、


  公務員の平均年収

国家公務員の平均年収は628万円(2005年度)だそうです。そして地方公務員の平均年収は、意外なことに国家公務員よりも多い707万円だそうです。
(中略)
地方公務員では、職能的にはレベルの低い仕事でも高給を保証されている自治体が少なくありません。雑誌「プレジデント(2006年11/13号)」によると、学校給食員の平均年収が619万円、清掃職員が796万円と、にわかに信じがたい数字が並べられています。
(中略)
このような民間とかけ離れた給与体系はおかしいだろ?ということで、政治の世界では公務員の削減や給与体系の見直しが議論されています。しかし2006年8月のの人事院勧告では、公務員の給与水準は据え置きのままで改定されませんでした。


公務員は好待遇終身雇用の良い身分。地方公務員なんて民間より250万以上多く貰っているわけで。
そりゃ改革と称して利権を奪おうとする太え内閣をなりふり構わず潰そうとするのもよくわかる。「自爆テロ」とはよく言ったもんだ。

それに乗せられて自分の首絞めてるようじゃ低所得も仕方が無いのかなと思ったりもするが。
かといって「家庭だんらん法」の大臣を留任したり「外国人留学生100万人」なんてのを打ち出すような総理を担ぐ政党もなあ。
治安の面もさることながら、留学生受け入れる前に就業者の減少を何とかしろよ。

次はマジ新風にでも入れてみようかな。どちらにせよ、変えるってことは大変だわさ。
  1. 2007/09/30(日) 00:41:51|
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