さて、番組改変期で続々とアニメも最終回を迎えたね。
・魔法少女リリカルなのはStrikerS
最終回はぼちぼち大団円。スバルが戦闘機人モードでなのはさんたち救出もまあ予定通り。
これまたおなじみの事後談ではルーを見守るガリュウにホロリとktkr。
総括してみると、イマイチな感じは否めない。
まず敵方の目的が見えなかったし共感も同情もできなかった。結局Dr.のお遊びに付き合わされただけかよ、っていう萎え〜な感じ。
もう一つは、あれだけ訓練でフォーメーションの大切さとかに時間を割いたにしてはヤマ場で「協力」というキーワードが全然見えなかったんだよね。各個撃破で。キャラ出しすぎってのもあったかもね。場面場面の演出は別としてトータルな演出力の浅さが露呈してしまったというか。
そこら辺がイマイチ熱くなれなかった理由かな。
・アイドルマスターXenoglossia
こちらは5つのiDOLのコアがアウリンを消滅させてお終い。
インベルとの別れはちょっと切ない(あのシーンでは春香でなくインベルに感情移入したオレ)。あと、やよいのイイ人っぷりに泣けた。
こちらも敵方が何をしたかったのか見えなかったなー、て不満はある。
結局トゥリアビータの目的はアウリンの開放で、しかもそれは呆けちまったテル・ロウの寝言だったってことか?アウリンやiDOLが何者だったのかってのも語られず仕舞いだし、狐につままれたっていうか。
キャラの立ちっ振りだけで観てしまった感じ。
元々のコンセプトが「アイマスキャラによる舞-Hime」だったわけだし、舞-Himeもそんな感じだったからね。ていうか予定調和?
・天元突破グレンラガン
上記2作品とは対照的に、徹底的に獣人、アンチスパイラルからのサバイバルを描いて、強さも荒唐無稽にインフレしていって、いかにもガイナックスらしい無駄に熱いカタルシス溢れる一作だったなあ。最後のグレンラガンマトリョーシカにワロタ。
荒唐無稽さに盛り上がれる人はOK。最近のアニメには無かった感じだね。
ていうかちゃんと終わったよ。ガイナックスのくせに。
最後に消滅していくニアは切なすぎる(涙
・ゼロの使い魔 - 双月の騎士 - & らき☆すた
え、終わっちゃったの?あれが最終回?ねえねえ。
さて、今期は見たい作品が全然無いなあ。
アニメが無い アニメが無い ホントのこぉとさぁ〜♪
- 2007/09/30(日) 20:54:47|
- アニメ/コミック/特撮
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