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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ポジショントーカー

dankogai氏が赤木智弘氏について述べている。

  人間の価値を賃金の多少で差別したがるのは誰か?(404 Blog Not Found)

livedoor ニュース - 【赤木智弘の眼光紙背】第14回:今年も流れは変わらないのか

そして私は「2008年も、去年と全く同じ流れになるんじゃないですか?」という、虚しい結論を出さなければならない。

この下りは、少なくとも赤木智弘に関しては嘘になる。なぜなら、「若者を見殺しにする国」が一応売れているからだ。全体としてどれほど売れているか、ましてや印税の契約がどうなっているかまでは知る由もないが、100万円を切ることはなかろう。少なくとも今年は「年収100万円」というのは、ありえないはずである。

それによって赤木智弘がどう変わるのか、あるいは変わらないのか、今から楽しみである。


途中の部分は、はあそうですか、とたいした感想はないのだけど、最後のこのくだりについてはオレも同感。
「自称」最下層の赤木氏の言説がどう変わるかに興味がある。

自身の境遇を嘆く「不幸自慢」が自分の売りな人たちは、自分より不幸な境遇の人に対して、「お前らの不幸なんて大したことない。俺はもっと不幸なんだ。」と攻撃する印象があるからだ。そういう人は単純に声がでかいから目立つだけなのかもしれないけど。
まあそういう人にとっちゃ、「不幸」がアイデンティティだったり飯のタネだったりするからね。
ブービーになってしまうとそれが脅かされるというわけで、意識的にか無意識にか自衛行動をとるってわけだ。

そういう意味ではdankogai氏がいう見下しとはベクトルが逆の差別なのか。
差別というよりは縄張り争い?
つまり、最下層-ブービー間の力関係や利権の有無(この場合は弱者特権か)によってその形態はいろいろ変わってくるってことかな。

赤木氏のポジショントークがどのように変わるのか。そのサンプルという意味でも楽しみだ。
  1. 2008/01/09(水) 01:34:49|
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