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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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話の噛み合わない人

「日本語でおk」みたいな、どう見ても「頭か心か、または両方おかしいだろ」っていう、話の全く通じない人はどこにでもいるけども、


 
それとは別に、どんなに丁寧に指摘しても、天然なのかワザとなのか、必ず話の焦点をずらして理解する、あるいはずらして発言する人がこれまたどこにでもいる。

一見まだ話が通じそうに見えるので、殊勝な人は指摘したり批判したり説得を試みたりするんだけど、理解のポイントがその都度必ずずれてるので、反論にしろ謝罪にしろ、噛み合うようでいて、全く話が噛み合わない。
話が噛み合っていないので当然、そこに理解も説得も無く、同じようなことを繰り返す。
こういう人は、幾分まともに見える分全く話の通じない人よりタチが悪いんじゃないかなあ、と思った。

まあそういう人は全く話の通じない人同様相手にするだけ無駄なので、黙殺するのが賢いやり方なのだとは思うけどね。結局大切なのは見極めであって。

ただ、声の大きいものが力を持つような場では、幾分まともに見える分そういうのが放置できない事情があったりしてこれまた厄介だったりするわけだが。本人にとっては糠に釘であっても、周りに知らしめるために表明することが必要だったりするわけで。

「それは批判ではなく、ただ相手が気に入らないだけ」というような人はこれまた筋を正しく読み取れてないのではないか、と思う(思った。もちろん、そういうものも中には混じるだろう。玉石混交は世の常だから)。オレは正直そちらの考え方にむしろ違和感を感じる。それもまた見極めの問題だと。

また、例え正当な批判であったとしてもそれが多数集まれば「苛めだ」、と論じる人もいるけども、これにもオレは賛成出来ないな(その際の表現が妥当か否かというのはまた別問題)。もちろん、発言者の匿名/実名関係なくね。あくまでも互いの発言内容について評価されるべきだろうと。

少なくとも「1対多」という表明の場であるWebにおいて、その手の「イタいヤツ」に批判が集中するのはむしろシステム的に必然だ。ある意味価値観の多数決的な場だともいえるわけで。
逆にいえば、それらの批判を多数派の理解・納得を得るように捌けば問題は無いわけだ。
もっともその場自体が腐ってて、さらにその外側から嗤われている、というようなこともあるのだけどね。

そういえばいわゆるシャドーボクサーとかストローマンメーカーもこの手の人たちなのかなあ。
  1. 2008/02/03(日) 02:13:32|
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