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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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何ごとも一日にしてならず

なんかパラメータ的に興味深かったので。

  広げたトランプ見て「これだ!」 回転ずし誕生秘話(イザ!)

 

終戦後の昭和22年に開店した東大阪市の立ち食いずし店「元禄」には、短時間で食べごたえのある物を求めて大勢の労働者が詰めかけたが、人手不足が深刻だった。「ロ」の字形のカウンターの中で、すしを握る職人が足りない。

 当時は、長方形の皿に4貫乗せる方式で、殺到する注文に対処しようと、ネタケースの上に作り置きした皿をピラミッドのように重ねていた。それでも、客に皿を手渡す手間さえ惜しいほどの忙しさだった。

 そんなとき、白石氏に転機が訪れる。23年、地元の料飲組合で吹田市にあるアサヒビールの工場を視察したときのこと。ビール瓶がコンベヤーに乗って流れていく様子を見て、「これを転用したい」とひらめいたという。

 以来、工場勤めの友人に声をかけ、共に機械作りを始めたが、コンベヤーのコーナー部分がなかなかうまくいかない。八角形や十角形にした板を連ねてみても、カーブにさしかかると皿が落ち、1日に100枚割れることもあった。

 そんなとき、「私たち子供がトランプを扇形に広げて遊んでいるのを見てこれだと思ったようです」(白石社長)。三日月形の板を扇形に連ねる方法にたどり着き、皿も円形にした。

 さらに、コンベヤー部分がすし酢でさびやすいため、当時開発されたばかりのステンレス素材を採用。手が短い人でも大丈夫なように近所の子供たちを集めて実際に取ってもらう実験もした。その結果、スピードの理想型は「秒速0・8メートル」、左手で取る人が多いことも踏まえ、ネタが右から左に流れる現在の形がほぼ完成したという。

 このコンベヤーは「旋回式食事台」と呼ばれ、開発を始めてから10年後の33年、1皿4貫入り50円で日本初の回転ずし店がオープンした。当初は、慣れない仕組みにネタだけ取ってしまう人もいたり、老舗のすし屋から「あれはすしではない」「雰囲気を壊す」などと嫌みを言われたこともあったという。


思い出してみると、確かに回転寿司のコンベアの流れって必ず右から左だなあ。
スピードが0.8m/sとか、この時点でそんな細かいとこまで練られてたのか(笑)。
コンベアの開発開始から開店に漕ぎ着けるまで10年という歳月に感服。
寿司皿を回転、10年後に開店
て、それどんなライムw?

焼肉の無煙ロースターの発明なんかもそうだけど、食い物に関しては日本人は妥協しない、ってイメージがあるけどなあ。自給率も妥協すんなよ。

  1. 2008/02/03(日) 17:01:29|
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