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謝罪と賠償キター! - 食品テロ続報 7 -

あらら、そう来たか。逆ギレで開き直りとはね。わかり易すぎるw。

  【中国・毒ギョーザ】 天洋食品社長「我々は今回の事件で最大の被害者だ」…今後は賠償請求も検討(痛いニュース)

 

中国製冷凍ギョーザ中毒事件で製造元の天洋食品は15日、地元の河北省石家荘市内で、河北輸出入検査検疫局、農業庁と合同で記者会見した。さらに工場内を内外のメディアに公開し、何ら問題がないことをアピールした。

天洋食品の底夢路社長は、生産過程に有機リン系農薬成分のメタミドホスが混入した可能性がないとの見解を強調。「我々は今回の事件で最大の被害者だ」と述べ、
今後賠償請求も検討することを明らかにした。


前回に下記のように予想したんだけど、

     まずしらばっくれる。
     そして中国政府逆ギレ。
     しかし前科発覚。
     毒ギョーザ、中国の港を出たら別ルート。
            ↓
     「少数の過激分子の犯行」
            ↓
     何故か犯行声明を携えた自殺体が中国で見つかる。
     あるいは元従業員が逮捕されて不自然な早さで死刑執行
     中国政府より事件解決の声明。

実際はこうだったようだ。甘く見すぎてたよ。さすが中国。

     まずしらばっくれる。
     さらにしらばっくれる。
     とことんしらばっくれる。
     そして逆ギレ&恫喝。


  食の安全学再び:質検総局の言いぶん、またもやきいてみる? (北京趣聞博客 )

■毒ギョーザ事件、春節(旧正月)あけにいよいよ解決か!という気分で、13日、国家品質監督検査検疫総局の会見にのぞんできました。前日に、共同通信社が「胡錦涛訪日前に解決!」といった河北省当局者の談話をとったりして、工場内の不満分子の食品テロという見立て記事を書いていたので、いよいよ、食品テロ説でエンディングの準備かな?と思っていたのですが、本日の会見で、魏伝忠・国家品質監督検査検疫総局副総局長はこれを完全否定しました

■魏副総局長いわく「工場労働者を相当調べたけれど、今んところ、管理面や人為的な原因につながる手がかりは発見されていません」。
しかも、農薬混入ポイントが「天洋食品工場内」という多数派の見立てについても、「まだあらゆる可能性がある」と抵抗、日本側で混入されたという可能性すててません。その理由は「密閉した袋をあけて、農薬を混入したあと、また密閉することは、日本でもできるじゃん」。さらに調子に乗った中国メディアから「最終の調査結果で、中国側に責任がなかったら、日本側に賠償支払い求めますか?」とか、小生意気な質問も


  食の安全学再び:徳島生協のワキの甘さがやっかいな状況に…。 (北京趣聞博客 )

前回の国家品質監督検査検疫総局の記者会見からもかいま見えるように、この事件、落としどころが見えなくなってきているわけだが、きょうの中国のネット世論をみると、「日本側の責任ですでに解決」「日本に謝罪を要求しよう」という論調がにわかに台頭している
(中略)

どういうことかというと、15日、中国共産党機関紙・人民日報系の国際時事紙・環球時報(電子版)で、こういうニュースが流れたのだ。
■日本徳島県政府知事、飯泉嘉門は14日、同県で以前に発生した「ジクロルボス餃子」事件がいわゆる中国毒ギョーザ事件と無関係であるとすでに確定し、原因は店内で不正に使用された殺虫剤であった、と宣言した。
(中略)

■中国人ネットユーザーは、環球時報の記事を、次のように解釈したもよう。「徳島県知事が、毒ギョーザ事件は中国ギョーザと無関係だと宣言した。毒ギョーザの毒は、生協店内で害虫駆除業者が不正にまいたジクロルボスが原因だった」
■で、怒りまくっているわけだ。なんだ、あれだけ日本メディアは中国ギョーザを悪者にして、本当は日本の責任かよ、と本気で思っているみたい。で、賠償、もしくは謝罪謝罪、と騒いでいる。


餃子作るのも、毒物が混入するのも、事件を調査するのも、記事を書くのも、読むのも、全てがチャイナクォリティってことだな。さすが中国。
袋を開けて再密封してもわからないと思ってるんだから。日本舐められすぎw。ま、科学的態度なんて中国人相手にはクソの役にも立たなかったってことで(笑)。
この分だと、今度は中国で日本から輸出された食品から基準値を超える劇物/毒物が検出されるのも時間の問題かな。SK-IIのときみたいに。
ま、輸出してやることなんてないんだけどね。どうせ支配階級の腹ん中に入るだけだし。そんなことする前に国内自給率上げろよ。

何があろうと日本の消費者は粛々と中国製品を不買すればいいだけだと思うよ。
食べ物を作れば毒物混入(食べ物に限らんが)、その上責任転嫁に終始して、テロか残留農薬か知らんがその原因を解明することも表明することも、もちろん防止することもできない国なわけだから。
もし食って自分に何かあっても今回のようにテメエのせいにされるだけで。てゆうか自己責任?
安いからって、それだけの理由で自分や家族を危険に晒すのか?

オレなんて最近は外食すら敬遠気味だ。どこのを使ってるかわからないし、自分で作るのが一番確実。
外食産業に与える影響も大きいだろうね。すでに中国製食材を控える企業もあるわけだし。
産地偽装は充分予想できるけど、一応日本の捜査・報道は中国と較べればマシだとは思うし。
消費者が買わなければ、業者もビジネスにならないから扱いを止めるだろうしね。
それが一番ヤツラには堪えるだろ。

この徳島生協といい、餃子のサンプルを勝手に中国側に提供した生協連といい、生協もろくなもんじゃないな、とも思うけど、こちらは日本人のお人よしさ加減に基づくものと思いたい。徳島生協もさすがにこんな牽強付会されるとも思わんかっただろ。そういうのは日本人のメンタリティにないもんだし。
巷で噂されるように共産党とお友達ということでなければね。

そんなこんなの間にも、


  毒ギョーザ問題余波で岡田ジャパン困惑(デイリースポーツ)

東アジア選手権(17日開幕)に出場する日本代表が、中国製冷凍ギョーザへの農薬混入事件の余波からか、地元の食材に困惑していることが14日、分かった。

 13日の夕食にはギョーザも登場。岡田監督が「おいしかったです」と話す一方で、DF安田は「怪しい感じ」と微妙な表情を見せた。

 今回の遠征で、日本協会は日中友好を企図し、水の持ち込み以外は現地食を利用することを決めた。もちろん、医療班が食材などをチェックし、生ものは避けるなど細心の注意を払っている。

 しかし、出てくる料理に選手は戸惑っている。レモン色のオレンジジュースや茶褐色のリンゴジュース、魚の目玉が浮いたスープやチョコの風味がする空揚げなど。本場ならではの調理や味付け?に、メンバーから違和感を口にする声が続出。四千年の食を楽しむどころか、協会の友好プランが裏目に出ている。

 その一方で、排ガスなどによる大気汚染の問題も浮上している。食事には「その国のものを食べて、文化を体験しなければ」と話したDF中沢も「走るとせき込みます」とげんなり。岡田監督も「息するな、と言ってるよ」と苦笑いするなど、“アウエー洗礼”に苦しんでいる。


中国で開催される大会なんて罰ゲームもいいとこだろ。
選手のコンディションより日中友好とやらを優先する日本サッカー協会の連中は普通に縛り首でいいと思うけども、それにしても日本代表逃げてー。  

  1. 2008/02/16(土) 09:13:31|
  2. 中華人民共和国ニュース
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