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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ブーメランか?ブーメランなのか?

「これはアイドルの出番だろ」とか、この件取り上げようと思ってて忘れてたら、中国から文句が出てたよ。

  衛星撃墜、データ公開を要求=「軍事的示威」と警戒-中国(時事ドットコム)

 

【北京21日時事】米軍が迎撃ミサイルでスパイ衛星を撃墜したことについて、中国外務省の劉建超報道局長は21日、「宇宙空間の安全と他国に損害を与える可能性を追跡調査している」と述べるとともに、「状況と関連データ」を速やかに国際社会に公開するよう米国に要求した。定例記者会見で語った。
 中国は昨年1月、衛星攻撃兵器(ASAT)の実験を行い、米国などから非難を浴びた。その米国が今回ASATを事実上使用したことに、中国が反発しているのは確実だ。劉局長はこれまでも強い懸念を繰り返し表明し、「しかるべき防止措置を取る」と述べていた。
 米国の衛星撃墜は人命への危険を防ぐのが目的とされるが、中国紙・国際先駆導報(18日付)は専門家の見方として「中国に向けた軍事的示威の意味合いが隠されている」と指摘。野心的な宇宙開発を進める中国へのけん制という受け止め方を示した。


>中国に向けた軍事的示威の意味合いが隠されている
ないないw。自分たちがそうだからってw。

これは米国の衛星撃墜を受けてのもの。


  制御不能の衛星を撃墜=イージス艦から迎撃ミサイル発射-米海軍(時事ドットコム)

【ワシントン21日時事】米国防総省は20日、米東部時間同日午後10時26分(日本時間21日午後零時26分)、制御不能に陥っていた軍事用スパイ衛星を迎撃ミサイルによって撃墜したと発表した。海軍イージス艦「レイク・エリー」が1発を発射し、太平洋上空で衛星破壊に成功した。米軍は事実上、衛星攻撃兵器(ASAT)を使用したことになり、中国やロシアの反発は必至だ。
 国防総省の声明によると、使用したミサイルは海上配備型SM3迎撃ミサイルに改良を加えたもので、高度247キロの大気圏外でスパイ衛星に命中した。
 問題の衛星は2006年12月に打ち上げられた国防総省国家偵察局のスパイ衛星。打ち上げ直後に電力が途絶して制御不能に陥り、3月初めに地球に落下する見込みとなったことで、ブッシュ大統領は、人命が危険にさらされるケースを未然に防ぐため、ミサイルによる撃墜を決断した。


正直米国はこの件に関しては中国なんて眼中に無いと思うし、中国にしても過去に実験を非難された件にかこつけてイチャモンつけてあわよくばデータを得ようという魂胆に過ぎないだろう。
考えようによっては衛星の不具合のせいということにして撃墜実験をやったといえないことは無いしね。
日本も日中友好とか寝言言ってるヒマがあるなら中国のこういう部分を見習うべき。

このミッションは、衛星が落下軌道に入る前に撃ち落すと破片が衛星軌道上に飛び散ってデブリになるし、大気圏に突入してから撃ち落すと猛毒である燃料ヒドラジンが燃え尽きずに地表に降り注ぐ可能性がある、ということで、落下開始後の大気圏突入前に撃ち落すという結構微妙なものだったはず。これで得たデータは米軍にとって重要なものであるはずだ。

米国はこの件に関して非難されこそすれ、データを開示する筋合いはないし。
中国だって以前の実験のデータを開示したわけではないのだしね。それともクレームすれば中国はデータを開示するとでもいうのかな。

しかしうまい具合に撃ち落すもんだなあ。ICBMだと弾頭分離前に撃ち落すタイミングなのかなこれは。
  1. 2008/02/22(金) 00:20:03|
  2. 中華人民共和国ニュース
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