
今日は別の料理を作ろうと思ってたんだけど、帰るのが若干遅かったので簡単に
餃子で済ますことにした。
冷凍メシをチンしつつ、湯をわかしつつ、餃子を焼く。
いい感じに焦げ目がついて、さあ蒸すか、と湯をフライパンに差したそのとき、
フライパンから一瞬
ボン!と火柱! メラゾーマ!
これまで一瞬小さく、しゅぼっ、となったことは何回かあるけども今回みたいにデカいのはなかったなあ。油が多かったのかな。
やかん持った手が火の中にあったもんね。あーびっくりした。寿命が20秒ほど縮んだ。
アクリルのセーターとか着てなくてよかったよ。持ってないけど。
鍋の油が熱々なので湯を注ぐと一気に沸騰して、沸きあがった蒸気とともにスプレー状に舞い上がった細かい油の粒子にガスの火が瞬間的に着火して炎が上がる。
特に小さなフライパンはガスの火が横から上がりやすいのでなりやすい。今日は最近愛用の20cmフライパン。
湯を注ぐ直前に火加減を弱めておいた方がよかったのだけどね。やっぱり横着はいけないな。
その後、餃子はそのまま鍋にフタして蒸して美味しく出来た。なんて冷静なんだオレ(笑)。
昔、魚を焼いてたら油に火が移って、あわててフライパンごと流しの洗いおけに突っ込んだ中坊の頃からすると長足の進歩(?)だな(笑)。

火柱の爪痕。換気扇のフィルターは見事に焦げた。あーあ。
そろそろ換えようと思ってたからいいけどね。
焦げた破片が餃子に入らなくてよかった。
そういえば昔フランベやったときもこんな風になったことがあったな。
まあなんにせよ、火の用心、と。
- 2008/02/26(火) 22:08:33|
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また中ごk・・・違いましたね。
換気扇まで届く火柱とはそりゃビックリしますね。
私だったら何かひっくり返して二次災害に発展しそうです。

- 2008/02/26(火) 22:49:57 |
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- tunakan #-
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>>tunaさん
どもー。火柱といってもほんの一瞬なんですけどね。
マジックのボワッ!というのに近い感じで。
やかんを持ってた手が一瞬火に包まれたのでびっくりしました。やけどはしませんでしたが。
でもアクリルのセーターとか起毛のトレーナーなんか着てた日にゃ(持ってないけど)マジ火ダルマだったと思うので、いや気をつけないとねー、というお話でした。
- 2008/02/27(水) 01:37:19 |
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- zak #S/G8Z6W.
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