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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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もれなく放射能が付いてきます。

食べなければ安心、というわけではない。

  【中国産品問題】 中国製ステンレス鋼材から放射性物質 イタリア、捜査を開始(痛いニュース)

 

イタリアの捜査当局は、中国から輸入されたステンレス鋼材に人体に有害な放射性物質コバルト60が含まれていたとして、鋼材約30トンを押収、捜査を開始したと発表した。国営イタリア放送などが1日、伝えた。
捜査当局は混入の経緯を明らかにしていないが、イタリアメディアは中国での製造段階で誤って混入した可能性があると報じている。

鋼材は煙突や貯蔵タンクなど主に工業製品用で、ナイフやフォークなど生活用品には
使われていないため一般市民への影響はなかったとしている。当局は国際刑事警察機構
(ICPO)と協力し、中国の製造業者やイタリアの輸入元などを調べるとみられる。

鋼材は昨年5月、北西部リグリア州の港に到着。その後、製品化のためイタリア全土
の工場などに運ばれ、一部の製品は既にクロアチアやトルコなどに輸出された。
hhttp://www.47news.jp/CN/200803/CN2008030101000648.html


農薬の次は放射能wwwww

頑張れイタリア当局。
これはどうやら廃材を再精錬する際に、廃棄された医療用の放射線照射装置、あるいは原子炉、原子力潜水艦などの廃材を混ぜたせいだと思われ。

   忍び寄る放射線の恐怖! (F.E.R.C Research Report)

台湾台北市の民生という70世帯以上300人が住むアパートで、16年間に14人の住人が甲状腺ガンに侵されていた。甲状腺は、体の発育や新陳代謝を促すホルモンを分泌する、喉の下にある内分泌腺。甲状腺ガンはガンの中でもまれで日本人は0.0001%の発生率。原因は遺伝子の異常かヨードの不足または放射線。名古屋大学理学部 河田昌東博士は、民生アパートの場合、大量の放射線が原因という。放射能-放射性物質が放射線を出す能力、放射線の強さ、量を表す。放射線-放射性物質から放たれる電磁波や高速粒子。α線、β線、γ線、X線、中性子線の5種類あり、人体の被曝量はシーベルト(Sv)という単位で表す。
250mSv -人体への影響は殆どない。
500mSv -白血球が一時的に減少する事もあるが自然に回復するので大きな影響はない。
1000mSv -吐き気や倦怠感
1500mSv -放射性宿酔という二日酔いに似た症状
4000mSv -細胞が変異したり死滅する。浴びてから1カ月以内に死亡する確立は50%
7000mSv -死亡率ほぼ100%
放射線がガンを引き起こすケース
1.内部被曝-放射線物質を体内に吸い込むと甲状腺に放射性物質がたまり甲状腺ガンになる。体内に放射性物質が入っているので内部被曝測定装置で被曝量を推定できる。 2.外部被曝-放射線を放つ物質に近づいた事で、外側から甲状腺の細胞が傷つきガンが発生する。内部被曝測定装置では測定できないが白血球の染色体を調べることで被曝量を推定できる。
1992年 この14人を調べると全員染色体異常が見られ、中に原発事故に居合わせたという程の600Svもの放射線を浴びたと考えられる人もいたが、台湾で原発事故は起きておらず、放射性物質にかかわる仕事や放射線治療を受けた人もいなかった。放射能安全促進会理事長 王玉麟氏 によると、1983年に建てられた中国商業銀行の社員寮の建物が放射線に汚染されその鉄筋から放射線が放出されていた。この建物は実際に使用されることなく取り壊され、台湾原子力委員会の一部の人々で内密に処理されていた。放射能汚染鉄筋の原因
仮説1.鉄筋の製造過程で医療用・工業用の放射性物質が混入した
仮説2.原子炉の補修の際に出た鉄くずが違法に民間廃品業者に販売され、その鉄くずから鉄筋が作られた
仮説3.原子力潜水艦等を廃棄した場合自国で処理せずコストの安い海外の国に持ち出される事がまれにある。台湾の廃品回収業者が知らずに輸入し鉄筋が精製されてしまった。
中国商業銀行の事件を知った王氏は、民生アパートも同様に鉄筋から放射線が放出されていると考え、調査した結果、民生アパートは中国商業銀行と同じ製鉄所で作られた鉄筋が使われており、1984年にはコバルト60(放射線物質)により年間1000mSvの放射線が出ていた事が判明。


上記のケースは台湾の例だが、このときはロシア製の廃材が怪しまれたらしい。東欧などでもたまにあるらしく、多くの先進国では輸入鋼材に対し放射線検査を行うのだそうだ。

他のスレで読んだ話では、中国では数年前に旧式化したコバルト60を線源とする照射装置が大量に廃棄されており、それを廃材として混ぜたんじゃないか、ということだった。
廃材は重さで取引されるためコバルトやウランなどの重金属はむしろおあつらえ向きとの話も。
大手の鉄鋼会社はこれらを分離して精錬するらしいが、中国には中小の会社も多く、分離する装置もノウハウも無いのでまるごと炉にドボーン。ソースが無いから信憑性はわからないけどね。

中国では現在オリンピック関連施設の建設に大量に鋼材が消費されているけども、上記の台湾のケースのような鋼材が使われているとしたら・・・ザクグフゲルググ
オリンピック観戦にガイガーカウンタ常備かよ。

一方その頃中国では、

  本当にどうしようもない国―中国(依存症の独り言)

中国湖北省の高速道路で2月24日早朝、有機リン系農薬成分メタミドホス約5トンを載せたトラックが横転した。積んでいた300個余りの箱の約半数が破れて路上に流出、有毒ガスが発生した。地元紙の武漢晩報が2月26日付で伝えた。

ガスは強い風で広がり、数キロ先でも鼻を突くにおいが感じられたという。周辺住民や環境などへの被害は出なかったが、高速道路は約7時間にわたって閉鎖された。

冷凍ギョーザ中毒事件で問題となったメタミドホスは中国で生産、販売、運搬が禁じられているが、同紙はトラックがメタミドホスを運んでいた理由には触れていない。

中国でメタミドホス積んだトラックが横転 地元紙報道 (朝日新聞)

中国って、2007年1月からメタミドホスなど5種類の高毒性農薬が使用全面禁止になり、2008年―つまり今年の1月からは生産全面禁止じゃなかったっけ???
確か売買、運搬も禁止だったはず、だから「買えるかどうかを試す」ためにメタミドホスを購入した共同通信の記者が中国の公安(警察)に拘束された、だよね。


生産・流通が禁止されてる農薬を積んだトラックが恒常的に走ってる国だしね。放射能入り廃材が高炉に放り込まれてても別に驚かないよ。
以前待合室に流れ込んで32人を焼き殺した溶鉄も、あの後普通に製鉄されて使われたらしいし。

ペットフード → メラミン
風邪薬 → エチレングリコール
塗料 → 鉛
陶器の上薬 → 鉛
冷凍食品 → 農薬
ステンレス → 放射能

あーこれで、メイドインチャイナの金属器もNGか。
ビックリ箱のネタもなかなか尽きないね。次は何かな。
いくら中共様が否定したとしても、買い手がつかなければそれまでだし。

そういえばうちの近所のスーパー、「JT製冷凍食品全面撤去しました」てな張り紙が出てたな。
いやー商売は甘くないね。
  1. 2008/03/03(月) 21:29:31|
  2. 中華人民共和国ニュース
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