QLOOKアクセス解析

人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

どんぐり試聴した

ソフマップ本館に試聴機が有ったので。

  【開発者インタビュー】日本ビクター/HP-FX500--ヘッドホンの常識を覆す“木の振動板”にチャレンジ(CNET Japan)


 

企画側から提出されたのは、響きや余韻を再現するヘッドホンでした。企画が持っている思い、技術が持っている思いというのをいかに具現化できるか、チューニングは試行錯誤の連続で……。

 低域については、素材そのものの良さが発揮され、振動板の響きはリニアに出ました。あえて低域を強調することもなく、素直に音として出す方向でチューニングを施したんです。しかし、低域を出したり、中域を出すということをやっていると、今度は他の部分がマスクされてしまう。

 原音追求という目標からすれば、隠れたり、被さったりする音がないよう、音がこもらずに気持ちよく聞こえるように配慮しなければなりません。


ビクターの木のスピーカはラジオ会館の4Fキムラ無線でもデモしてるけどなかなかナチュラルないい音。
そんなわけでこの"どんぐり"FX500には期待していた。
で、どんな感じかというと、

他の方のレビューでも目にする表現だが、いわゆる濃い音。
ビクターらしく低音寄りの弱ドンシャリといったバランスだが、非常にくっきりと濃密な音で鳴る。特に低音の押し出しが強い。
原音追求というよりはどちらかというと演出型の音に感じた。
ドンシャリといっても相対的なもので中音域が特に引っ込むわけでは無く、木のコーンやハウジングが効いているのか、響きのよい温かみのある音が結構心地良かった。
高音域はスネアとかハイハットが乾いた音で若干痛い感じはする。この辺は音道がプラスチックのせいかな。エージングで変わるのかもしれないけどね。
1万円台前半というのが微妙だけど、なかなかいいねえ。他にない感じだわこれは。
  1. 2008/03/03(月) 23:50:07|
  2. AUDIO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
以下、広告です。
 


もれなく放射能が付いてきます。>> | ホーム | <<これが、ホッテントリというものか

コメント

ウィスキー樽を再利用したボールペンがあるくらいだから、サントリーとのコラボイヤホンとか出してくれないかしら。
僕的にはDENONのC700が“Best of 一万円台”なんで、その辺りで。
  1. 2008/03/04(火) 12:31:14 |
  2. URL |
  3. ラッド #-
  4. [ 編集]

>>ラッドさん
C700もナチュラルな鳴りでいいですよね。最近は1万円ちょっとで買えるようですしね。
  1. 2008/03/04(火) 21:46:12 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://zakmustang.blog26.fc2.com/tb.php/2110-80f44119
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。