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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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『そんなことを言われるところでやることはねえよ』(本田宗一郎)

  中国産「松阪牛」「美濃焼」…現地で勝手に商標申請・登録(YOMIURI ONLINE)


 

北京=佐伯聡士】特許庁が地域名を冠した特産品などに商標権を与える「地域団体商標」(地域ブランド)に認められている「九谷焼」や「美濃焼」、「松阪牛」「鳴門金時」など日本の名産ブランドが、中国や台湾の企業によって中国当局に商標申請され、「九谷焼」「美濃焼」についてはすでに登録されていることが8日、日本貿易振興機構(ジェトロ)北京センターの調べで明らかになった。

 いったん登録されれば、取り消し申請をして認められない限り新たな登録ができないため、同センターは「未登録のブランドについては異議申し立てをするかどうか早めの検討が必要」として警鐘を鳴らしている。

 中国では、鹿児島の名称が商標として登録申請され、鹿児島県が3月、中国当局に異議申し立てを行ったばかり。同センターによると、昨年12月現在、47都道府県のうち36の名称が商標として登録されている。申請は京都が93件で最も多いという。大半は中国の企業などによるもので、個人の申請もあった。日本ブランドの知名度にただ乗りして国内で販売する際に自社商品の価値を高めるメリットがあるほか、個人の場合は、登録された商標を転売するケースもあるという。


そんな国で商売するこたあない、と思うがね。
中国人は中国産の「松坂牛」とか食ってりゃいいと思うよ。食うのはどうせ党のお偉いさんとかだろ。
九谷焼、美濃焼だって結局買うのは一握りの金持ちだろうしな。


  台湾で企業が「讃岐」商標登録、日本のうどん店は名乗れず(YOMIURI ONLINE)

【台北=石井利尚】台湾企業が「讃岐(さぬき)」という言葉を商標登録したため、台湾に進出した日本の讃岐うどん店が「讃岐」を名乗れない事態となり、日系企業でつくる「台北市日本工商会」は28日、「日本の地名を商標登録するのはおかしい」とする改善要望書を台湾・経済部(経産省に相当)に提出した。

 「讃岐」は、台湾で冷凍うどんなどを製造・販売する大手企業が1999年に商標登録。過去に問題はなかったが、高松市のうどん店で修業した樺島泰貴さん(35)が2006年6月、台北に讃岐うどん店を開いたところ、商標法違反と警告され、昨年12月、店名から「讃岐」を外した。樺島さんは「讃岐うどんと讃岐文化を台湾できちんと紹介したいのだが」と話している。

 対日感情が良好な台湾では、日本に関係する名称のブランドイメージが高く、「青森」などの地名が商標登録される例が続出。日本の農産品などには地名を冠した商品が多く、日本工商会は「日本の業者に不利益が生じる」としている。


台湾も外省人多いしねえ。
「讃岐」が名乗れないなら改善要望はするとして、件の店は「香川のうどん」でも何でも名乗って美味い讃岐うどんを提供し続ければいい。
「讃岐」を名乗れない理由はWebサイトでも店内にでも張り出しとけ。

美味ければ話題になるし新しいブランドにもなるし、件の冷凍うどんメーカーが「讃岐うどん」を名乗ってても、不味けりゃ見向きもされなくなる。
一澤帆布と同じ。名より実(一澤帆布は一応まだ大丈夫みたいだがw職人が確保できたのか。)。

台湾は日式ドーナツに行列作るような国だし、和食も人気あるし、日式のラーメンすら人気ある。
うどんも美味いもの出してれば認められると思うけど。

「讃岐うどん」自体が汚名を被るのは忍びないけどねえ。
海外のナンチャッテ日本料理屋と一緒だな。
  1. 2008/04/09(水) 23:04:59|
  2. 中華人民共和国ニュース
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