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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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それってなんてバーサーカー?

日本警察の対応が問われるね。

  “近づく者はクビをへし折る” 中国・聖火防衛隊のものすごい実力(痛いニュース)


 

もはや何のために行っているのか分からなくなってきた北京五輪の聖火リレー。英国・ロンドンに続き、仏・パリでも大暴動になり、なんだか障害物レースみたいだった。そんな中、目を引いたのが、青と白の帽子をかぶり、トレーニングウエア姿でランナーを取り囲んで伴走する“異様”な集団だ。
一体、何者なのか。

「北京五輪組織委員会に雇われ、聖火ランナーを24時間守るために派遣された
『聖火防衛隊』です。中国全土から集められた精鋭の兵士のようで、身長180センチ
前後、筋骨隆々で、1日40~50キロ走ってもヘッチャラと身体能力はバツグン。
36人が拘束されたロンドンには、約10人の防衛隊員が投入されました。ランナーのトーチ
が男に奪われそうになった場面では、地元警察よりも機敏に反応し、男をブン投げていた」
(中国事情通)

日本では26日に長野市で聖火リレーがある。野球の星野仙一日本代表監督やアテネ五輪
競泳金メダリストの北島康介らが走る。彼らも「聖火防衛隊」に守られることになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000010-gen-ent

駐日中国大使館の担当者が言う。
「あれは防衛隊じゃない。単なる警備員だが、来日の可能性はある。人数は北京五輪
組織委から連絡がなく分からない。やたら強い? 聖火を守る警備員だから当然だ」

ヘタに聖火に手を出すと、ガタイの大きい兵士にクビをへし折られかねない。
抗議活動は、くれぐれも平和的に……。


まあソースがゲンダイってのを差し引いても、クビをへし折る平和の祭典て、チャイニーズジョークだろうか・・・?
これについて毎日に気持ち悪い記事が。


  近事片々:われら聖火警備隊(毎日.JP)

ブルーのユニホームに身を包み、一心不乱に走るのみ。ただただ五輪の火を守るため。トーチに近づく連中を捕まえては押さえ込む。ロンドンでは危うくトーチを奪われそうになったけど、もうあんなへまはしない。われらは聖火警備隊。

 みんなで毎日10キロの山道を走り込み、つらい訓練に耐えてきた。中国・警察学院の学生から選ばれた総勢70人。エリートの卵さ。番犬などとブーイングを浴びれば、逆にそれが勲章だ。

 日本の国家公安委員長に「歓迎しない」と言われても関係ない。ボランティアだから伴走しても問題ない。長野が楽しみだ。きょうも世界の街をひた走る。ああ、われらは聖火警備隊。


なんだこれ。皮肉のつもりなのか?
朝日川柳の「五輪前 どうにも邪魔な 生き仏 」と同じくらい真意のわからん記事だな。電波すぎるわ。
しかしどうやら、(いろんな意味で)物騒なやつらだ、ってのは間違いないらしい。

日本警察はこいつらを歓迎しない態度を表明。


  長野聖火リレー「中国警備隊」の実力行使認めず 警察庁(MSN産経ニュース)

 長野市で26日に予定されている北京五輪聖火リレーで、警察庁は10日、妨害行動に備えるため、国内の中国批判勢力や右翼の情報収集を強化する一方、他府県の機動隊投入も視野に入れ、警備計画を全面的に見直す方針を決めた。また、聖火ランナーに伴走する「セキュリティーランナー」を含め、北京五輪組織委員会が派遣する「警備隊」による実力行使は一切認めない方針で、今後、中国側に通告する。
(中略)
 また、「国内の警備については、日本警察が責任と権限において行う」(幹部)とし、中国側が派遣する警備要員による妨害活動への実力行使は一切認めない方針だ。


>妨害活動への実力行使は一切認めない
当然だな。やつらは日本国内法では単なる「民間人」であり何の警察力も持たないわけで。
民間人の彼らが法治国家である日本で「実力行使」できる法的根拠がない。
もっとも「人治国家」に生きる彼らがその意味をどこまで理解できるかわからんが。

あとは実際に「実力行使」があった際に現地警察がどのような対応をするかだな。
いつだかの瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件のように事なかれ主義でやつらの実力行使を目こぼすようなことがあれば、実質的に尻尾振ったのと一緒だし。そんなことはない、と思いたいけど。
毒ギョーザ事件で散々コケにされてきた日本の警察が中共にいい印象をもっているわけもないし、警察関係者の矜持に期待する。

まあ「実力行使」が世界的に表沙汰になればますます立場が悪くなるのは中共なわけだけどな。
国内メディアは期待できないだろうが。

ていうかそんな物騒なやつらは入国の際に拒否しろよ。


【追記4/14】
バーサーカーの正体がちょっとこちらにも書いてあるので載せてみる。

  世界一のKY!?聖火リレーで暴走する青い軍団(イザ!)

中国政府関係者によると、彼らは北京市公安局に所属し、五輪の治安を守る「北京防暴特別警察」のメンバー。当初は100人だったが、聖火リレー“防衛” のため、250人に拡大された。その中には中国の言うように学生もいれば、武術に秀でた警察学校の講師もおり、英国の報道のように武装警察の精鋭もいる。

 「いわば各方面の精鋭の寄り合い所帯。英中どちらも都合のいい解釈をしている」(関係者)。チベット騒乱を鎮圧した部隊からも選別されているが、数人に過ぎず、チベット人抗議者が乱入した際の通訳的な意味合いが強いという。

 ただ、中国の五輪組織委が派遣しているにもかかわらず、最終的な指示系統は人民解放軍に属するため、混乱が生じている。「チームごとに小隊長がいるが、その小隊長が軍系統の人間。『何があっても聖火を死守せよ』との小隊長命令が絶対になっている」(同)

 国際世論のあまりの反発に、中国の五輪スタッフや現地の中国大使館関係者は「もっとソフトに対応するように」と軍団に要請しているというが、「祖国のために必死に任務を遂行している。ごちゃごちゃ言うな」と聞く耳持たずに突っ走っているという。その結果、前代未聞のKYぶりを世界にさらしまくっているのだ。


>最終的な指示系統は人民解放軍に属するため、混乱が生じている。「チームごとに小隊長がいるが、その小隊長が軍系統の人間。『何があっても聖火を死守せよ』との小隊長命令が絶対になっている」
おいおい物騒だな。人民解放軍てことは中共様様なヤツラなわけだ。
どこがスポーツと政治を一緒にするな、だよ。
お馴染みのコピペ貼っとこう。

【中国の五輪ボイコットの歴史】

1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)■■開会式当日に合わせて核実験強行■■
1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)
1984年 ロサンゼルス五輪 参加
1988年 ソウル五輪 参加
1992年 バルセロナ五輪 参加
1996年 アトランタ五輪 参加
2000年 シドニー五輪 参加
2004年 アテネ五輪 参加

2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結び付けるな」← (゚Д゚)ハァ?

  1. 2008/04/13(日) 01:03:57|
  2. 中華人民共和国ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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周りはそう思ってないけどな。>> | ホーム | <<神も仏もあるものか

コメント

本物オリンピックは北京が近い

ローマ人は賢かったし戦争でも芸術は大切であり絶対に壊さないし建物も其のまま残したいと言う思いがあった。
オリンピックは、元々各国代表で土地建物を争う戦争だった所も大有りです。
今こそ本当のオリンピックを見てると言うことかしら?
たかが焚きつけ されど聖火となると精鋭部隊も
毎年つけると話題になるかもねー
戦争被害最小限がオリンピックだったのだから
今も、それ取り入れないかなー
選手は、居なくなるかもね~
  1. 2008/04/13(日) 15:16:51 |
  2. URL |
  3. シルバーバーチの霊媒2代目サイコ輪。。 #djnh.SQU
  4. [ 編集]

>> シルバーバーチの霊媒2代目サイコ輪。。 さん
古代のオリンピックはゼウスを祭神とするお祭り、日本でいうなら奉納相撲のようなものだったようです(会期中は各国は休戦する取り決めだったそうです)。
もっとも今の社会主義国と同様に選手は過剰な栄誉を得られたそうですから国威を代表する存在だったってのは間違いないようですが。
中共はオリンピックをグラディエーターと勘違いしてんじゃねえの?って感じです。
  1. 2008/04/13(日) 21:14:23 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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