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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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妥当

「死刑を回避するのに酌量すべき点を見いだすすべもなくなった」
「元少年は死刑を免れるため、虚偽の弁解をした。反省心を欠いているというほかなく、極刑はやむを得ない」
「起訴後6年半以上もの間話していないことを新しく供述し、不自然で不合理だ」
「性欲を満たすためではなく、生き返らせるためだったとの供述は到底信用できない」
「到底信用できない。あまりにもかけはなれている」

  【光市母子惨殺】 判決は「死刑」…弁護団、ため息→上告へ(痛いニュース)


 

山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で、殺人と強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた当時18歳の元少年(27)の差し戻し控訴審判決公判が22日、広島高裁で開かれ、楢崎康英裁判長は死刑を言い渡した。

楢崎裁判長は「死刑を回避するのに酌量すべき点を見いだすすべもなくなった」と指摘。「元少年は死刑を免れるため、虚偽の弁解をした。反省心を欠いているというほかなく、極刑はやむを得ない」と述べた。


弁護団が被告の主張どおりとする耳を疑うような証言はやはり受け入れられることはなかった。
当然といえば当然だが、常識的な判断を下した楢崎裁判長に拍手を送りたい。
ためいきをついた弁護団は何か期待をしていたのだろうか。差し戻し審のあれはパフォーマンスだと思っていたのだが。
弁護士として被告の利益のために言を振るうのは当然だが、それが判事に受け入れられるかどうかはまた別の話だ。
あれが受け入れられるとまともに考えていたのであれば、まず医者に行った方がいいと思う。

弁護団は上告するようだが、元々上告して差し戻しになっているわけで棄却の可能性が高いのではないだろうか。どういう気持ちで上告するのか興味深いところだが。
本村さんの言うとおり、被告は証言を翻すことなく反省した態度を示すべきだったのではないか、と思う。
もっとも心根がああだから、そういうことが出来なかったのだろうとは思うけど。
オレ的には被告の「安田の口車に乗せられた」的な暴露が死刑確定後に聞けるのではないかと実は思っていたり。
  1. 2008/04/22(火) 22:51:37|
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