
たけのこが1本200円と安かったので買って煮てみた。
オラ初めてだ。わくわくするぞ。
茹で方はこの辺りを参考に
たけのこについて教えてもらいました♪1. 穂先を斜めに切り落とします。 また火が通りやすくする為に縦に切り込みを入れます。
2. 外側の竹皮を2〜3枚 はぎ取ります。
3. 大きいサイズの鍋に竹の子・水・米ぬか1カップを入れ火に掛けます。 ※水からゆでる
4. 新物の竹の子なら30分ぐらいが目安です。 竹串がスーと通ればゆであがりです。
※時間の経っている竹の子は、堅く「えぐみ」もありますので、米のとぎ汁や赤唐辛子も入れて1時間ぐらいコトコトとゆでてください。
5. ゆでられたら、そのまま蓋をしてゆで汁が冷めるまで1日放置します。 ( 竹の子のまろみが出てきます。 )
6. 水洗いをし、皮をむきます。
先っぽ斜めに落として切り込み(先端を深めに根元は浅めに)を1本いれて、鷹の爪1本と買ったときに貰った米ぬかを一緒に入れて、クッキングペーパーで落し蓋して寸胴で1時間20分ほど煮た(一昨夜)。
とうもろこしみたいないい匂い。そして朝まで放置。
外皮剥ぐの忘れたけど大丈夫だった。先っぽはどうせ硬くて食えないから思い切って1/4程度落としてもOK。
翌朝、冷めたたけのこの皮をむき、周りのいぼいぼを包丁でこそぎ落とした後洗う。
剥いた皮のうち、内側にある白い部分は食えるので(姫皮というらしい)色が変わっている辺りから切ってたけのこ本体とともに水につけておく。
夜、ダシと酒と砂糖と醤油で煮た(昨夜)。
上のサイト読んでたのになぜか思い込みで醤油で味付けしてしまった。塩味にしときゃよかったか。
1.昆布1/2〜1枚を適当な大きさに切り、水800ccととろ火で煮る。
2.30〜60分かけて沸騰したら昆布を取り出し、鰹節パック2袋を入れ、一煮立ちしたら漉す。
3.鍋に適当な大きさにきったたけのこ、姫皮、2のだし汁、酒大さじ2、砂糖大さじ2を入れて、落し蓋をして弱火で15分煮る。
4.醤油またはつゆの素大さじ2を入れてさらに15分煮る。味を見て適当に修正。
5.冷まして味を染み込ませる。
でここまでのが最初の画像。姫皮うめえ。つまみ食いしながら煮てた。
ていうかこれだけで充分美味いです。

しかしたけのこといえばやっぱりたけのこご飯。
1.煮たたけのこ100gぐらいを5mm厚ぐらいに切る。
2.米1合を洗って、たけのこ、ちりめんじゃこ1掴みとともにたけのこの煮汁で炊く。煮汁が濃いときは水、薄いときは塩で味を調節。
木の芽なんて上等なものはないので、炊き上がりに山椒風味の蜆の佃煮を一つまみ混ぜてみた。うめえ。醤油のちょっと焦げた感じがまた美味い。
味噌汁は姫皮とわかめ。というか姫皮はもう煮えてるのでわかめの味噌汁作って入れるだけ。

おかずは
大根の皮のきんぴらとだしがら昆布と鰹節の炒り煮。廃品利用コンビ(笑)。
ラップされてるのは昨日作って冷蔵しといたからだ(笑)。
きんぴらは大根の皮を剥いたら冷凍しといてたまったら作る。冷蔵庫大活躍。
昆布と鰹節の炒り煮は、
1.だしをとった後の昆布を幅5mmぐらいに切る。
2.1の昆布をだしをとった後のかつおぶしとともに、酒大さじ1、砂糖大さじ1、醤油大さじ1とともに汁気が無くなるまで炒り煮にする。
汁気を多くして2〜3時間煮ると佃煮になるらしいが、めんどくさいのでほんの10〜15分程度。
硬くてもいいんだ〜。こんだけ作っときゃしばらく食えるな。
今回きんぴらに鷹の爪入れたんで種を炒り煮に入れてみたんだけどあまり辛くなかった。なんでだろう?
それにしても見事に酒、砂糖、醤油の味付けばかりだな。日本人でよかった。
- 2008/04/24(木) 23:23:20|
- 食べ物 − 作ったもの/レシピ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0