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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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ラ国じゃなかったんかい

J-11か。委細承知だと思ってたんだけど違ったのね。さすがチャイナ。

  スホーイSu-27『フランカー』の知的所有権で中露が対立(Japan Aviation & Railway News)


 

[ワシントン発4月27日=デービッド・ハルスタム]ロシア空軍の傑作機として国際的評価が高いスホーイSu-27『フランカー』の知的所有権を巡り中国とロシアの間で対決機運が盛り上がって来た。ロシア政府は中国政府に対し中国製戦闘機瀋陽『J-11』はロシアのスホーイSu-27SK型機のコピーで知的所有権を守るため提訴も辞さないと警告した。ロシアの有力メディアが相次いで報じた。中露間の兵器取引は過去2年、6割減に落ち込み中国側の露製ハイテク兵器のコピー横行が一因となっている。中国は中東・アフリカなどの"第3世界"へのコピー兵器売り込みで本家のロシア製を追いつめており国際兵器市場の争奪で両国が正面対決するのも時間の問題となってきた。


要はこれってことか。 → 本物のスマートは

中国車並みの作りだとすれば日本としてもちょっとは安心できるんだが。
涼宮ハルビンから戦闘機まで」ってところだな。守備範囲広すぎるだろ中国人w。

こちらではライセンス生産てことになってるけどね。
まあWikipediaだから信頼性どうなの?と言われればそれまでだが。


  Su-27 (Wikipedia)

中華人民共和国には、輸出を睨んで開発されたSu-27Sのダウングレード型(所謂モンキーモデル)である、Su-27SK/UBKが配備されており、また国内で百機弱程がライセンス生産の殲撃11型 (J-11) として配備されている。この型は対地攻撃能力が追加されたが、非誘導兵器のみの搭載が可能となっている、アビオニクスに関してはガルデーニヤECCM(Electric Counter Counter Measure:対電子妨害対抗手段)を中核とするLTTS統合防御システムが追加装備されており、これはF-15EのTEWS(内蔵型戦術電子戦システム)であるAN/ALQ-135と同等の能力を発揮するとも言われている。

また、Su-30MKKが殲撃13型 (J-13) として配備が進んでいる。これはSu-35の垂直尾翼を装備しているが、Su-30MKIとは違い推力偏向システムは装備していない事に加え、対艦攻撃能力が削除された。但し搭載レーダーは8目標同時攻撃可能なジュークPH N011という情報もある。これも200機程国内でライセンス生産が行われる。Su-30MKKが現時点で最も高性能な攻撃能力を持つSu-27の発展型とされておりこの 殲撃13型の実戦配備により、中華人民共和国は初めて中華民国全土への有効な航空攻撃手段を手に入れたことになったため同国の近年の自信の背景にはこうしたこともあると考えられる。


こちらを見てもライセンス生産と書いてある。


  J-11B/BS戦闘機(殲撃11B/殲撃11BS/Su-27)(日本周辺国の軍事兵器)

中国は、1995年12月にロシアとの間でSu-27SK戦闘機のライセンス契約を締結し、殲撃11(J-11)の名称で瀋陽飛機工業公司での生産が行う事になった。中国はSu-27のライセンス生産で、航空機用チタンの溶接技術等のこれまでの中国航空産業界にとって未知の技術を入手することに成功し、北京の研究所はSu-27の製造技術を徹底的に研究し、中国語の膨大なマニュアルを作成したという。これは中国にとっては各国の航空産業に追いつくための重要なステップとなった。

しかし、中国空軍はライセンス生産されるJ-11に関して必ずしも満足していたわけではなかった。その1つは、主要部品をロシアの供給に依存する状態が続いていることがあった。J-11は、当初はロシアから供給された部品を組み立てるノックダウン生産で、次第に部品の自給率を高めていったが、コンポーネントの30%近く(エンジンやアビオニクスなどの基幹部分が中心)はロシアから供給されており、100%の国内生産は認められなかった。主力戦闘機の基幹部品を他国に依存する状況が継続することは、戦略的に見ても好ましい状況ではなかった。コンポーネントが自給できないことは、機体の整備面でも悪影響を及ぼすことに繋がる要因であった。他にも、Su-27の兵装は全てロシア製であり、これらの多くもライセンスは供与されずロシアからの供給に頼らざるを得なかった事、ロシア側に中国の技術水準向上に対する懸念が存在したため、エンジンやアビオニクスについて技術移転を行わなかった事も中国側の不満を高める事になった。


国産化されてない基幹部分/兵装をパクッたってことなんだろか。
第4世代の戦闘機としては傑作の誉れも高いフランカーだけど、J-11(あるいはJ-13)は性能的にどうなのかな。
またフランカーのエンジンは耐久性が低いので長期運用はエンジン換装前提というようなことも聞くけどもその辺りロシアのサポートはどうなってんだろか。

と疑問形にしておけば、きっとMIBさん辺りが解説してくれるに違いない、とさりげなく召還呪文を唱えてみる。
  1. 2008/05/01(木) 01:06:20|
  2. 中華人民共和国ニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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バターが無いのは中国のせい>> | ホーム | <<いわんやカラシニコフをや

コメント

よばれました><

さて……うろ覚えなのですが、それでもよろしければ。
RD-33をライセンス生産できるようにロシア企業が支援をしている、という話は聞くのですが……。

おそらくはエンジンは中国製のものでは無いと思われます。アメリカの影響が大きいWS-10だったかな?それをJ-11Bに載せる話は有ったみたいですが(設計としてはF100辺りにそっくりだそうな)
ただ、これは推力不足という問題が指摘されていたはずですし、J-10に実際に搭載された、という話は聞いた事がありますが……現状はロシア製のAL-31では無いでしょうか。設計者が薄給と職場環境でキレたって話もありましたし。

……ええと、自分は西側の方がメインなんですよ(つД`)
  1. 2008/05/01(木) 21:03:25 |
  2. URL |
  3. MIB@生物兵器 #44amet6U
  4. [ 編集]

解説ありがとうございます!

>>MIB さん
解説ありがとうございます。感謝です。
WS-10AはF100のパクリですか。設計推力はAL-31Fの1割増しのようですが、うまくいかないのか開発がだいぶ長引いているようですね。エンジンだけロシアから大量に買ったとかいうニュースが昨年ぐらいにあったような。
RD-33は飛行時間300時間で使い捨てなんて話も聞きますがAL31シリーズはどうなんでしょうね。

しかし上のJANの記事、どういうことなんでしょうね。まあカラシニコフの例もあるしパクリでも全然不思議ではないんですけど。

お題が飛行機だけに、トバシ記事か?なんつって(笑)。
  1. 2008/05/01(木) 22:38:59 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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