表参道で「チベットに自由を!」と叫ぶデモ隊。道行く人々も好意的でFree Tibetの声に唱和するノリのいい外国人も多かった。びっくりしたのは、すれ違った右翼の街宣車からも英語でFree Tibetと叫んでいたこと。英語で……いいの?街宣車の窓からは5、6歳の可愛い男の子が手を振っていた。お、親子連れでいいの?GW最後の日、パパと街宣車で出かけた表参道か。すごい思い出だなぁ。
自分が見てた限りでは、デモ自体は平和的に進んでたし、
沿道の反応もおおむね好意的。
青山を歩くオシャレ外人が狂喜しててワロスw
(中略)
団体系よりも、一般人の方が多かった印象。
ただし、ねらー中心なのでオタっぽい雰囲気はある。
どの辺りだか忘れたが、沿道にいる中高生くらいの少年。もらったのか、デモのシュプレヒコールを書いた紙を見ながら、一緒に叫んでくれていた。ちょっとした興味だとしても構わない。ものすごく嬉しかった(後で沿道からの参加者も出たということを聞いた)。
主催者発表は4200人と言う事でしたけど、どうでしょうね。下の写真はもうちょっと人多そうに見えますかね。
日本青年館の集会が殆ど満席だった時点で凄い人数が集まっている事は分かっていたんだけど、いざデモ出発で街路に出ると、前も後ろも端が見えないくらいのチベット旗を持つ人、人!まさか、ここまでとは!!
問題をちゃんと認識したのはモーリーロバートソンのpodcast、i-morleyから。集会の終盤で、司会を務めていたモーリーがシュプレヒコールを上げてましたが、「フリーチベット」「フリーウィグル」「フリーインナーモンゴル」「フリーチャイナ」そして「フリージャパン」「フリーあなたと私」と、繰り返すうちにモーリーが号泣してました。アーティストとしての立場から、どう関わるか迷っていた時期もあったようですが、そこに呼応したリスナーもいた訳で。
アイロンでチベットTシャツ作っちゃったけど、着るときないしなあと思って。不純な動機ですが、ヘタレなんで許せ。
(中略)
あまりの多さに衝撃を受けました。これだけの人が、チベットの旗を降って行進できるなんて、感動でした。
デモに参加するのは初めてで不安だらけでした。
普段大声を出すことがないので、特にシュプレヒコールはかなり不安でした。
デモの後で英国人の知人に「日本人もこれと同じ位年金問題とかも熱くならなきゃね」と言われてしまいましたが、ちょっと反省。確かにその通りですね。
まだまだ日本も捨てたものではないなと思いました。
デモ行進スタート。皆さん思い思いのプラカードやゼッケンを用意。どこかの官製歓迎とは違います。
明らかに中国大使館の指示によるものであり、中国人留学生は自発的ではなく強制されて動員されたのだ。もし自発的なものであったのなら、どうして昨日の胡錦涛主席が来日されたのに歓迎の意思を示さないのだろうか?
集合場所の水谷橋公園に着いたとたん、見知らぬ方から「あ、これ持ってもらえます?」と長〜い旗ざおについたチベット旗を渡される。「それからこれも」と首から下げるボードなんかも回ってくる。皆さん用意が良いです。手ぶらで現地に行っても全然大丈夫な感じでした。
デモ行進が始まる。ある程度の人数ごとに区切ってスタート。
わたしは第5班。拡声器の近くで若干耳がキンキンする。
後ろにはまだまだ人。コドモ連れも多く、若い人たくさん。
外国人もけっこういる。
今日の写真をアルバムにまとめました。
ユウタのベビーカーを押しながら子連れ参加者軍団に合流し、200メートルにわたって「フリーチベット!、チベットの人々に自由を!」とシュプレヒコールをあげながら表参道を歩いてしまいました。
隣にいたモンゴルの旗を持つ、長野決戦に参加した
お兄さんに聞いてみた。
やっぱりネットの書き込みみたいに中国人達は酷かったのです
かぁと聞くと
「あんなもんじゃなく、実際はもっと酷かった」
だって。
やっぱりね〜。
若い人が圧倒的だったけれど、年輩ののおじさんたちも目立っていたので
私たちみたいに昔「ベトナム戦争反対!」と叫びながらデモに参加していた人たちなのかも。
野次馬?として観に行くだけにとどめる…つもりで沿道から静かに拍手を送っていましたが、途中で捕まってしまい(笑)、結局少しだけデモ行進に参加しました。フリーチベット!フリーチベット!
感心したのは、デモに使用する為の素材(チベット旗やトルキスタン旗)
などを印刷して旗やプラカードを作成し、余分に作って
配布して下さる有志の方がたくさんいらしたこと。
今はネットプリントとか言う便利なものがありまして、
それで印刷して旗とか肩からかけるプラカード作っていったのです。
手作り感丸出しだけど気にしない!
今まで関心のなかった人たちにこそ、今日のシュプレヒコールがひとつのきっかけになって今、テレビや新聞では教えてくれない真実に関心を持ってほしいと思う。
その意味では、時間・金銭・体力というコストを惜しむことなく、また危険に巻き込まれるかも知れないというリスク覚悟で長野に乗り込んだ有志のみなさんの行動こそが、差し当たっては全てのはじまりということになるでしょう。改めて、心から感謝と敬意を表したいと思います。有志であり勇士たる皆さんの行為が、日本人の背中を押したといっても過言ではないでしょう。
アイスコーヒーを飲んでいた夫が、デモに目が釘付けの私に静かに、そして感慨深そうに言った。
「日本に来て5年間だけど、日本人が他の国のためにデモをするのは初めて見たよ。」
確かに、フランスに比べて、アメリカに比べて、中国に比べて、韓国に比べて、日本で大きな政治的デモがあったというのは、日本在住30年の私でさえ、殆ど見聞きしたことがない。
しかも、中国人も含め、外国人観光客の多い表参道という東京のど真ん中でのデモは、内外に対しても非常にインパクトフルだ。

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Author:zak
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