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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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(-人-) ナムナム

四川大地震の犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。
ていうかwikipediaはやっ!

  四川大地震(wikipedia)


20世紀最大の災害といわれる唐山地震に次ぐ規模の被害らしいね。


  唐山地震(wikipedia)

唐山地震(とうざんじしん)とは1976年7月28日3時42分(現地時間、UTC+8)に、中国河北省唐山市付近を震源として発生したマグニチュード7.8の直下型地震である。市街地を北北東から南南西に走る断層に沿って大きな水平右ずれが発生し、激震によって当時中国有数の工業都市であった唐山市は壊滅状態となった。
この地震による死者は公式記録によれば242,419人を数え、これは20世紀最大の被害である。


唐山市の住宅全壊率は94%で再建に10年かかったそうだ(実際は壊滅した都市部を放棄して近隣に新たに市街を築いたらしい)。

実は中国は世界で発生する直下型地震の1/3が国内で起きているという地震大国なのだそうだ。


  中国は地震大国 直下型は世界の3分の1が発生(イザ!)

中国はヒマラヤ山脈を抱える西部のチベット自治区や崑崙山脈に近い新疆ウイグル自治区付近で地震が多発。中国の報道によると、世界の直下型地震の約3分の1は中国で発生しており、世界有数の地震大国だ。沿岸部での発生は比較的少ないものの、1976年には河北省で直下型の唐山地震が起き約24万人が死亡、20世紀最悪の震災被害となった。
 中国は国土の大部分がユーラシアプレート上にあり、インドプレートがユーラシアプレートにもぐり込むチベットや雲南地方でプレート間地震が発生するほか、内陸部では活断層による直下型地震が起きる。
 今回の震源地と同じ四川省アバ・チベット族チャン族自治州では33年、マグニチュード(M)7・5の地震で約9千人が死亡した。
 一方、沿岸部では地震は少なく、北京や上海などの大都市では耐震構造が不十分な住宅や高速道路などが目立っている。


沿岸部では少ないとかいっても唐山地震の起きた河北省は北京市の隣だし。
今日も北京で地震あったよね。震度低かったけど。

ちなみに「地震大国」と常日頃言われる日本はどうかというと、世界で起きる地震の約15-20%が日本近辺で発生しているとのこと。
地球の総面積の0.1%にも満たない地域に2割近くもの地震が集中しているわけで、地震発生率/発生密度では間違いなく世界一の地震大国だ。うれしくねー。

今回の四川の地震では、まだ生き埋めの人が2万人以上いるらしい。
震源から300km以上離れた重慶市とかでも死人が出てるみたいだし、かなり広範囲に被害が及んでいるようだ。

もう10年近く昔の話だけど仕事で天津に行ったとき、レンガ造りの20階建てのビルとかあった(オレが見たそいつは取り壊し中で内部構造が丸見えだったのだがれっきとしたレンガ造りだった)。レンガ造りじゃ地震が来たらひとたまりも無い。
あんな建物がもしあちこちに残ってるとしたら浅草十二階どころの騒ぎじゃないよなそりゃ。
ちなみに低層の古い建物はやはりレンガ造りが多かった。北京の裏町もそんな感じだったし。
中国の地方都市も推して知るべしだろう。


震源地はチベット族の自治州で住民の7割がチベット族だ。

  ガパ・チベット族羌族自治州(wikipedia)

中共政府が復興を口実に現地チベット人を迫害しないといいな。
中共政府は海外から救助の人手を入れるのを、ミャンマーの軍政と同様に嫌がるだろうし、どういう状態なのか真実はなかなか見えないよなあ。


中国国内では聖火リレーを中止しろという意見も出ている。当然だな。
これだけの災害で救助作業が続いているというのに一方で無駄金使ってお祭り騒ぎとか、ねーだろ。


  「五輪聖火リレー中止を」=大地震発生でウェブサイトに意見(時事ドットコム)

12日に中国四川省で発生した大地震で多くの死傷者が出たことを受け、同国内のウェブサイトでは「北京五輪聖火リレーを中止せよ」という声が出ている。
 さまざまなサイトの掲示板で「聖火リレーをやめて、節約した経費で被災者を支援するよう強く求める」「金は使うべきところに使え。国を挙げてお祝いをしている場合ではない」といった投稿があり、これを支持する意見が多い。
 ただ、一方で「被災者救援のために聖火リレーを中止しなければならないほど国は貧しくはない」などと主張する反対論も見られる。


これを受けて政府もリレーの縮小を発表したようだ。


  北京五輪「聖火リレー」規模縮小へ   四川大地震(MSN産経ニュース)

中国・四川大地震の被害が拡大していることを受けて、北京五輪組織委員会は、14日に江西省瑞金で行われる聖火リレーから式典の簡素化などリレーの規模縮小に踏み切ることを13日明らかにした。

 組織委によると、国を挙げて被災地の救援活動にあたっている状況を考慮し、リレーの安全を優先させた。特に歌や踊りなどでリレーを彩っていた出発式典を簡略にする。来賓などのスピーチも短縮し、第1走者がスタートする前には式典参加者全員で地震の犠牲者に1分間の黙祷(もくとう)をささげるという。

 スタートからゴールまでの各地点に募金箱を設置して義援金を募る。「一方有難、八方支援(どこかに困難があれば、四方八方が応援する)」「団結一致、衆志成城(一致団結しみんなが心を合わせればどんな困難も克服できる)」を標語に掲げることで愛国主義を鼓舞し、救援活動を支援するという政治的な狙いも隠されている。

 組織委は一方で、甚大な被害に見舞われた四川省で行われる6月15~18日の聖火リレーは、予定通りに実施する方針を表明した。


はー、やるんだ一応。ガレキの中を走んのかね。
聖火リレーもオリンピックも諦めて、被害者の救助と災害の復興に力を注いだ方がいいんじゃないの?
まあそれでこそ中共なんだろうけど。
  1. 2008/05/14(水) 00:40:10|
  2. 中華人民共和国ニュース
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