“中国で感染か?” 陸上長距離・絹川愛、謎のウイルス感染症で五輪断念…赤血球破壊、白血球が変形
1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/06/06(金) 12:48:01 ID:???0
<陸上>絹川愛が五輪断念…ウイルス感染、選考会を欠場
昨年の大阪世界陸上女子一万メートル代表の絹川愛(18=ミズノ)が、原因不明のウイルス感染による体調不良のため、陸上日本選手権(26日開幕)を欠場することになった。(抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000040-mai-spo
担当医師によると、中国・昆明での合宿中に感染した可能性が高い。
大気汚染に食の不安など、何かと取りざたされる北京五輪。今度は“見えない敵”が日本長距離界を揺るがしそうだ。
(中略)
長距離のホープは、五輪への挑戦を前に、深刻な病魔に襲われていた。
異変が現れたのは昨年11月。体のあちこちに痛みが出始め、風邪のような症状も頻発。
12月には右大腿(だいたい)骨の一部を疲労骨折して全国高校駅伝(京都)を断念。
2月になると左側にも痛みが発生、さらに左ひざも激痛に襲われ、走るどころか歩行も困難に。社会人デビュー戦と考えていた4月の織田記念(広島)などを次々キャンセル。
仙台育英高卒業後も指導を続ける渡辺高夫監督は「練習による痛みとは思えない」と治療方針を変更した。都内の病院で放射線を利用したアイソトープ検査を受けると、骨の異常が判明。さらに特殊な方法による血液検査を行った結果、未知のウイルスに侵されていたことが分かった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080606-OHT1T00047.htm
治療に当たっている松元整形外科クリニックの松元司院長によると、赤血球を破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルスが血液を通じて骨や筋肉に付着。その炎症によって痛みなどを引き起こしていたという。
絹川は同クリニックを訪れる前にも血液検査を受けていたが、異常は検出されていなかった。
気になるのが、その感染場所だ。絹川は昨年3月に中国・昆明で高地合宿を行っているが、松元氏は国内で同様の例がなく、ほかの国へは行っていないことから「昆明の可能性が高い」と指摘した。
昆明といえば、北京五輪でマラソン連覇を目指す野口みずき(シスメックス)らも合宿を行っている場所。それが事実なら、日本長距離界をも揺るがす問題だ。
病院で出せる検査と、外注で出せる検査を利用する限りにおいては、「未知」であって、「一人しか発症していない」ウィルス感染症を診断することはできない。
そもそもそれがウィルスによって発生した症状かどうかを判定する方法はないし、仮に血液から「未知のウィルス」らしきものが見つかったところで、今度は「そのウィルスが症状を作り出している」ことを証明するのが、たぶん容易じゃない。
それが「ウィルス」であって「感染症である」ことを疑うときは、同じ症状が集団発生していて、しかもその患者さんから病原体が同定されないとか、少なくとも細菌感染が証明されないことを前提にしないと、まず「ウィルスの検索」が始まらない。
スポーツ選手一人に発症した特殊な症状を前にして、最初からウィルス感染症を疑うという考えかた自体、たぶん伝統的な西洋医学の文脈からはありえない。
中国:昆明で日体大の競泳選手が体調崩し死亡
http://beijingbaseballkids.sblo.jp/article/508299.html
日体大水泳部に所属する競泳男子の宮嶋武広選手(20)が25日、
中国・昆明での合宿中に体調を崩して死亡したことが28日、分かった。
日体大に入った連絡によると、宮嶋選手は25日午後、
プールでの練習中に突然けいれんを起こしたため応急処置を受けたが、
搬送先の病院で死亡した。現時点で死因は不明。
野口みずき、原因不明の発疹で緊急帰国
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/news/20080308-OHT1T00152.htm
アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきが所属するシスメックス女子陸上部の
藤田信之監督は8日、野口が原因不明の発疹(ほっしん)のため、高地合宿先の中国・昆明
から当初の予定を早めて6日に帰国したことを明らかにした。16日に出場を予定していた
全日本実業団ハーフマラソン(山口)は欠場する見込み。
高橋尚子、失速理由は突然の体調不良 今後は海外マラソンも視野
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080310/oth0803101145014-n1.htm
直前の中国・昆明合宿で下痢になって数日間寝込んだこととの因果関係は不明とした。
放射線は細胞の遺伝子(DNA)に傷(突然変異)をつけることが知られています。例えば、DNAに生じた切断が修復される際誤って遺伝子の一部あるいは全部が失われたり、他の遺伝子と間違ってつながったりすることがあります。そうしますと、遺伝子の情報を基にして作られるタンパク質の一部が欠けたり、全く作られなくなります。放影研では原爆放射線によってできたこの遺伝子の傷をバイオテクノロジーの技術を使って研究しています。用いている細胞は赤血球や白血球などの血液細胞です。
図は赤血球のグリコフォリンA というタンパク質をつくる遺伝子の突然変異細胞頻度と放射線被ばく量との関係を示したものです。原爆を受けていない人では、赤血球100万個あたり20個くらいの頻度でグリコフォリンAをもたない突然変異細胞が見つかりますが、被爆者では放射線量に比例して突然変異細胞の頻度が上昇しているのがわかります。
ところで、赤血球の体内での寿命は約120日なので、今でも被爆者の方々にたくさんの突然変異細胞が見つかるのは驚きです。これは骨髄の赤血球の基になる細胞(血液幹細胞)の遺伝子に突然変異が残されているからだと考えられています。この血液幹細胞は一生血液を作り続けることができますので、50年以上前の原爆放射線によりできた突然変異細胞の子孫が今でも見つかるのです。
中国では数年前に旧式化したコバルト60を線源とする照射装置が大量に廃棄されており、それを廃材として混ぜたんじゃないか、ということだった。
廃材は重さで取引されるためコバルトやウランなどの重金属はむしろおあつらえ向きとの話も。
大手の鉄鋼会社はこれらを分離して精錬するらしいが、中国には中小の会社も多く、分離する装置もノウハウも無いのでまるごと炉にドボーン。
河野洋平 (Wikipediaより)
主な関係団体
北京オリンピックを支援する議員の会会長
日中友好議員連盟所属
日本国際貿易促進協会会長
日韓議員連盟顧問
政治姿勢
慰安婦に関する談話
1993年、宮澤喜一改造内閣の官房長官として、「従軍慰安婦問題」に関する日本政府の調査結果を報告した、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(いわゆる「河野談話」)を発表した。(略)
遺棄化学兵器に関する取り決め
外務大臣在任中、日本が批准していた「化学兵器の開発,生産,貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約」の発効に伴い、同条約4条から要請される、中国国内に遺棄された旧日本軍の毒ガス弾の処理において、中国と取り決めを交わした。(略)
北朝鮮へのコメ支援
2000年、外務大臣として北朝鮮への50万トンのコメ支援を決定した。
李登輝訪日への反対
2001年の台湾の李登輝訪日問題での対応。
中華人民共和国からの強い抗議をうけて自らの外務大臣辞任をほのめかしてまで入国ビザ発行に反対した。

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Author:zak
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