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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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私達、凶悪犯罪者の味方です

実感としては「やっとか」って感じだったんだがなあ。

  【宮崎勤死刑】 死刑廃止議連、怒り…「死刑増、異常だ!」「日本、人権主張する資格なし」「死刑に抑止力なし」「死刑で国民が幸せになるのか!」(痛いニュース)


 

「執行増は異常」「抑止力ない」=法相あてに抗議書-死刑廃止議連
宮崎勤死刑囚(45)ら3人に対する刑の執行に抗議し、国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」(亀井静香会長)は17日、法務省を訪れ、死刑制度の見直しを求める鳩山邦夫法相あての申し入れ書を提出した。

衆議院議員会館で記者会見した亀井会長は「新たに3人の命が国家権力に消された。
何か国民の幸せにつながっていくものが生まれたのか」と批判。凶悪事件は減っていないとして、「(死刑制度による)抑止力がないのは明白」と主張した。
保坂展人事務局長も「執行数が増えているのは、国際社会では異常。国連で人権を主張する資格はない」と怒りをあらわにした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008061700757


だいたい亀井静香とか誰が当選させてんだよ。保坂展人ってのも社民党の議員でみずぽやバイブに並ぶ筋金入りのアカみたいだし。「土井チルドレン」だってよ。うさんくさすぎ。

  保坂展人(Wikipedia)

執行数が増えてるっていったって実際増えてんのはここ2年くらいで、それは鳩山さん以前の法相がテメエの仕事サボってたせいだろ。言動はいささかアレだがそういう意味では鳩山さんはよくやってるよ。
だいたい、死刑確定後6ヶ月以内に執行するべしとなってるのに、いったい今何人いると思ってんだよ。


  死刑囚(Wikipedia)

2008年3月初旬時点での、日本における死刑確定囚は106名(うち女5名)であり、確定後の拘置期間は2005年9月時点(この時点での確定者は68名)で、平均して8年3ヶ月である。


100人以上待ってんだぞ。後がつかえてんだよ。まったく養うのにいくらかかってんだか。
日々税金を無駄遣いしてるってことだろ。その分生活保護とかワープアに回してやれよ。

オレの死刑に関する考え方としては割とこちらに同感。よく整理された名文。
結論だけちょっと抜き出してみる。


  死刑制度とコスト問題(泣き言メイン(琴子のセンス・オブ・ワンダーな日々))

刑罰の目的は反省を促す事ではない。
二度と同じ行動を取らせないように、苦痛を与え教育をする事が目的である。
教育の意味が無く、再犯可能性が高い場合は死刑もやむなし。


まあ、教育刑法論については実際教育になってんのかなあ、という疑念は尽きないけども。
死刑に関しては、私刑を禁じる代わりに遺族の復讐心を国が代行するって考えがあることも否定しないし、個人的雑感で語られている『「他の人への脅威」を排除する「事務手続き」』という考え方の方がさらにしっくりくるかな。あくまでも「法」と「治安」とにおいてだけどね。


  連続幼女誘拐殺人:最後まで反省や謝罪の言葉聞かれず…(毎日.jp)

連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚(45)の死刑が17日、東京拘置所で執行された。判決確定から2年余り。宮崎死刑囚は再審請求の意向を示し、死刑制度を批判する手紙も公表したが、鳩山邦夫法相は早期の執行を決断した。社会を揺るがした特異な事件の発生から20年。法廷で不可解な発言を繰り返した男からは、最後まで反省や謝罪の言葉は聞かれなかった。

 「絞首刑は残虐」。宮崎死刑囚は、月刊誌「創」の篠田博之編集長に宛てた手紙の中で現行の死刑制度を批判する持論を再三展開した。同誌06年7月号によると、宮崎死刑囚は現行の絞首刑について「踏み板(床板)がはずれて下に落下している最中は、恐怖のどんぞこにおとしいれられるのである(人権の軽視になってしまいます)」と主張。薬物注射による執行の導入を訴えた。

 また、07年5月の手紙では「この国の現行の死刑執行方法だと、死刑確定囚の人は、刑執行時は恐怖とたたかわねばならず、反省のことなど考えなくなる」(同誌07年8月号)とも述べていた。


20年か。長かったな。
正直、確定死刑囚に反省なんて求めるのは無意味だと思う。
まともな人間なら死刑になるような殺しはしない。謝罪など期待する方がおかしい。
死刑囚は迫り来る自らの死の恐怖に恐れおののきながらただ執行日を待てばいい。
むしろ日々迫り来る死の恐怖を吐露させて記録し、それを学校や更正者の教材にしたらいいんじゃないだろうか。抑止力はかなりあると思うぞ。
そういう意味では絞首刑は当初の目的を達しているのかもしれない。

とはいうものの、コスト的な有効利用という面では、レスにあった、

425 名前:名無しさん@全板トナメ参戦中[] 投稿日:2008/06/17(火) 18:25:25 ID:I2tZ1nN10
死刑反対。
そのかわり終身刑にして、危険な感染病の貴重な実例、薬の副作用の有無の調査、
意図的にガンを発生させてメカニズムを探るなど、使い道は無限大。


というのも割と捨てがたい気もする。その場合罪名は「マルタ刑」で。
  1. 2008/06/17(火) 23:41:24|
  2. 愉快な国内政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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夏野菜っぽいカレー>> | ホーム | <<静かな秋葉原が帰ってきます

コメント

う~む、国家が生命を奪うのは如何なものかと思うけど、絶対に釈放無しの終身刑が無い現状では他に選択肢が無いし、法治国家である以上、法務大臣はルールどうりに速やかに処理するのが正しい事ですね。死刑反対派の方々も、現在のルールを無視するような法を尊重しない発言を繰り返すより、終身刑をまず制定するよう活動されるべきだと思います。また、生命をコストとか有効利用の面から考えるなんて瀬尾放言と同じになっちゃいますよ。死刑の犯罪抑止効果は今や逆に促進効果になっているような気がします。自殺願望で自分で死ねないヤツが無差別複数殺人を選択するようじゃ最早抑止とは言え無いでしょうでしょう。犯罪者にとって一番恐ろしいのは、一生刑務所から出れない事ではないでしょうか。多少コストが掛かっても先進国としての面子って国益もあるのだから生涯閉じ込めて置くのが良いのではと考えます。
  1. 2008/06/18(水) 02:36:33 |
  2. URL |
  3. 阿呆 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>>阿呆 さん
>自殺願望で自分で死ねないヤツが無差別複数殺人を選択する
宅間のことですか?加藤は自殺願望ってわけじゃなかったようですね。
ああいうのは死刑の有無にかかわらず一定数出てくると思うので、ある程度は仕方が無いかな、というのがオレの考えです。もちろん貧困だとか、助長するものあるというのは認めるし、10人が9人になったというのであれば意味のあることだと思うのでそういう部分は改善を図っていくべきだとは思いますが。
抑止力に関しては刑罰の教育を義務教育でも一定時間取り入れればいいのに、と思いますね。
強盗とかで入って来る連中は自分の刑の重さに驚くことが多いらしいですから。犯罪を犯すとどの程度の量刑に課せられるかというのが周知されていないのが大きいのではと思います。

  1. 2008/06/18(水) 22:15:25 |
  2. URL |
  3. zak #S/G8Z6W.
  4. [ 編集]

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