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人生は雨の日ばかりじゃない  Ver.2

弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

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毎日新聞のミステリィ

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは問題起こしたやつが厳重に処分されると思ってたらいつのまにか社長に昇進していた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった

  おわび:英文サイトのコラム 読者におわびします(毎日.jp)


 

毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」の記事に不適切なものがあり、多くの方々に不快な思いをさせました。記事のチェックが不十分だったことを反省し、おわび致します。

 「WaiWai」は国内の週刊誌などを引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、「内容が低俗ではないか」などの批判が寄せられ、英文毎日編集部は記事の一部に不適切な内容があったと考え、削除しました。それ以外の過去記事にもアクセスできないようにし、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。

 その後、「WaiWai」を根本的に見直すことにし、6月21日、同コラムを閉鎖。毎日デイリーニューズのサイト上と毎日新聞の総合情報サイト「毎日jp」上で日本語と英語による経過説明とおわびを掲載しました。

 内部で調査を続けていますが、監督責任を含め厳重に処分する方針です。

 毎日新聞社は皆様のご意見を真摯(しんし)に受け止め、今後、信頼されるウェブサイトの編集、制作に努めてまいります。

毎日新聞 2008年6月25日 2時30分


なんつーか。全然謝意というものの感じられない文章だね。
ただ削除したんじゃどのくらい低俗かつ不適切な記事だったとかわかんないじゃん。上記の説明じゃ。
Mainichi dailyにも日本語英語で一応謝罪記事があるが、上記の内容と大差ない。
きちんとさあ、

「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」
「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」
「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」
「日本軍は南京大虐殺の集団から、小児性愛家の軍隊に変貌した」

というような英語記事を天下の侮日毎日新聞が5年もの間、世界中に配信して日本人を貶め続けてました、って海外に向けて英語で説明しないと、ただの証拠隠滅といわれても仕方が無いと思うんだな。

「とりあえずあやまったという形だけを作れば、それでOKなんじゃないの?」
ということか。
それにしても、このテンプレはマスゴミ人(ていうか痛い人)の大抵の行動を括れて便利だなあ。
ありがとう平野日出木さん。


  毎日新聞社:株主総会 役員人事など可決・承認(毎日.jp)

代表取締役社長(常務取締役、主筆、編集担当、出版担当、デジタルメディア担当)朝比奈豊
(中略)
取締役、デジタルメディア担当、出版担当、新規事業担当(常務執行役員、デジタルメディア局長)長谷川篤


監督責任も含め厳重に処分、ねえ。Mainichi dailyの方には、具体的に

監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。

って書いてあったけどね。
新聞社がクズなら株主もクズってことか。いや、実は株主の意向だったりして。日本人を貶めたその論功行賞で昇進・・・。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

そんなこんなで処分の詳細キター。


  毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分(毎日.jp)
 

毎日新聞社は27日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。このほか、当時のデジタルメディア局長の長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。


>役員報酬の20%(1カ月)、役員報酬10%(1カ月)を返上する処分
それって厳重なのか?トカゲのシッポ切り?
いや、逆に考えるんだ。毎日の中の人が厳重って言葉をどう捉えているかがわかって興味深い、と。

それにこういう指摘もある。


  毎日新聞社の日本の悪評バラ撒き行為。コーナーだけではなく社全体で行っていた可能性(Livedoorニュース)

日本の悪評を世界にバラ撒いた毎日新聞社は、その責任を当該コーナーのみに押し付けたいようだ。しかしコーナーだけではなく、社全体として行っていた可能性が高い。その理由は、サイトに設定されたMETAタグのキーワードが説明している。

 METAタグとはサイトごとに設定する、ロボット検索エンジン用のサイトの説明文のようなものだ。「私のサイトはこんな情報を扱ってますよ」ということを、このMETAタグに記述する。その中のキーワードの項目に、毎日新聞社はこんな文字を設定していた。

 japanese girls,geisha,waiwai,hentai

 日本語に直すと「日本の女の子、芸者、ワイワイ(当該コーナー)、変態」である。最後の「HENTAI」という言葉だが、外国では日本のアダルトゲームやその手のエロ絵のことをそう呼ぶ。つまり毎日新聞社はエロで外国人を釣っていたわけだ。

 このMETAタグというのは普通は社内の会議によって決められるものだ。どのキーワードを設定するかで、集めたい人が決まってくる。当該コーナーからの要望で採用したのか、はたまた勝手にエンジニアが挿入してしまったのか。その真実は分からないが、毎日新聞社は「HENTAI」というキーワードをトップページに掲げていたわけだ。これでは当該コーナーだけは悪いと言われても納得するのは難しい。

 今ではそのキーワードは消されてしまっているが、web魚拓で確認することが可能だ。このあたりの真相をハッキリさせておかないと、これからもこの点で毎日新聞はつつかれることになるだろう。もちろん、デジタルマガジンとしてもこのことは忘れない。毎日新聞社は謝罪だけではなく、真実を公開してみてはいかがだろうか?


geishaとかjapanese girlsとかhentaiとか、アダルトサイトかよw。
確かに魚拓のソースを見るとキーワードとして登録されてるな。
ということはWaiWaiという1コーナーでなくMainichi Daily全体の問題として捉えられても文句は言えないわけだなあ。
社長自らがhentaiというキーワードを自紙に掲げる新聞社か。いや大したもんだ。
  1. 2008/06/27(金) 22:53:52|
  2. メディア - マスコミかカスゴミか
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